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婚活必見「もったいない系女子」がもてる時代 捨てない女は捨てられない

Date:2012.06.23

もったいない系女子

「もったいない」この言葉古いですか?

いいえ、今はこの言葉を素直に言える女子がもてています。

婚活男のチェックポイントは「家計をしっかり管理できる女性」。もうバブリーな女は流行りません。

震災で意識も変わり

2012年の大震災で、婚活の意識がだいぶ変わりました。

以前なら結婚したい相手の条件に「顔が好み」「性格がいい」などが並んだものの、震災後は「家事力があるか」「頼りになるか」と緊急時まで見越しての確実な相手を選ぶ傾向にあります。

婚活男性は女性の「堅実さ」を見極めようとしているのです。

バブリーは負け美女

負け美女という言葉がある通り、今や高価なブランドを身につけて、コスパの悪いカフェやBARに通う女性は敬遠されます。美人なのにね…残念。しかしそれもそのはず、年収400万円以下の婚活男性が過半数を占めるのです。

何をどう間違っても、彼女の今の状態を維持させてあげることは不可能。それよりも、賢い男性ならば、そこそこの外見の女性でかつ「しっかり者」を選ぶはずです。

ファッション、持ち物

季節やTPOに合わせてオシャレをすることは女性の楽しみ。大いに満喫しましょう。ただし、懐ともしっかり相談。

男性とショッピングという時に、何故か高級ブランドに行ってしまう女性もいますが、買えませんよ、男性は。しかも自分だって、本当に欲しいわけではなくて、ノリや見栄でしょう。

それよりも、高級ブランドをさっと見て、庶民ブランドに場所を変えて、「さっき見たのと同じようなデザインでお得だよね」と買い物を続けたほうが、男性の心証アップです。

庶民過ぎる店もムードがありませんが、オシャレで縫製がしっかりしているファッションを扱うお店が増えていますね。ぜひ利用しましょう。高いものはもったいない、女性にも、男性にも今や共通の合言葉です。

お泊りデート

バブル期はバカがつくくらいお金を使う男性もいた「お泊りデート」。クリスマスともなれば、社会人の1ヵ月のお給料が一晩で消えたものです。今、こんなデート、誰も望んでいません。

少なくとも将来を考える2人なら、お泊りデートもしっかり予算を組んで「あなた任せ」にしないようにしましょう。「お代いくらするかな?半額は出したいから教えて」と言われて嫌な気持ちのする男性はいません。

むしろ、「今度はハワイのハレクラニホテルね!」などと勝手を言われてはプレッシャーです。

素敵なお泊りは記念日だけにして、あとは経済的な旅行、お泊りをするのが2人の関係を長続きさせ、結婚に踏み切れる秘訣です。

食事やお酒

時々、Facebookなどのソーシャルメディアに「今日は話題の…広尾店でランチ♪」などと週末ごとに載せる女性がいますが、ここに「いいね」を押すのは女友だちだけです。男性は引いていますよ。

この子と付き合ったら、こういう店に毎回連れていかないと「イケてない男」と言われるのかな、と不安になるはずです。それよりも、手作りのお料理を紹介する女性の方がもてています。

「食事・お酒」婚活世代の大人の女性はその二つとも、ある程度の贅沢を知っていて当然ですが、男性の前でその知識や経験をひけらかしては失敗です。

それよりも、庶民の美味しい店を発掘したり、お料理にトライしてはいかがでしょう。

高いレストランはもったいないね、って言える女性が好感度高いですよ。

もったいない系美女になろう

堅実なお金の使い方は堅実な男性をゲットできます。お金に対する価値観の相違は、結婚後もかなり重要です。あなたが「もったいない系美女」でいれば、男性も安心して家計を任せられるでしょうし、信頼関係も築けます。

価値のないもの、一時で終わるものにお金をかけるのは、もったいない。お金をどうせ使うならば、2人で相談して、気持ちよく後悔しないものに、パッと使いたいですね。

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