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小顔メイクをマスターしてモテ顔女子に生まれ変わろう

Date:2013.03.06

小顔メイクというと「難しい」「分からない」という人が多く自己流でやっている人が大半ではないでしょうか。

メイクさんがしているような小顔メイクは、やはり難しくどうしてもマネできないという場合、どうしたら少しでも小顔になるようなメイクができるでしょうか。

影をつけて細く見せるのは難しい?

よく頬やえらのところに暗めのシャドーを入れることで顔が細く・小さく見えるといいシャドーを入れている人がいますが、このシャドーが思っている以上に難しく自分が分かるくらいにシャドーを入れていると他人から見ると「こんなに入れて…」と分かるくらい黒くなっている場合が多いそうです。

影を入れる場合は自分でも分からない程度につけるのがコツなのですが、それで本当に細く見えているのかと心配になるのも事実です。なのでこの方法はなかなか慣れてない人にはオススメできない方法です。

ファンデーションの複数使いを利用しよう

一番簡単にできる小顔メイクと言われているのが、ファンデーションの複数使いです。複数といってもそんなにたくさん使うわけではなく2色で大丈夫です。

用意するのは自分が普段使っている色以外に、少し濃いめの色の2つ。これだけで小顔メイクのベースは作れます。このファンデーションだけでも見た目は違うので方法を覚えましょう。

  1. 濃いめのファンデーションを細く見せたい部分、頬やえら部分につける。普段のファンデーションのつけ方で大丈夫です。
  2. 他の部分に普段使っているファンデーションをつける。
  3. 濃いめの部分と他の部分をパフで馴染ませる。境目がないように気をつけましょう。
  4. フェイスパウダーなどで抑える

これだけで輪郭がシャープに見えます。この方法はメイクさんもしているらしく、自然とシャープな輪郭が作れると好評だそうです。

出て欲しい部分にはハイライトを利用しよう

ハイライトを使う方法は多くの人がしているので、メイクアイテムとして持っている人もたくさんいるのではないでしょうか。

普段、ハイライトというと目の下などに入れている人が多いですが、このハイライトを光を集めたい部分、出っ張っている部分に塗ることでそこに視線を集めることができ、小顔に感じられるという効果があります。

使うと効果的な部分は、あご・頬(高い部分)・鼻筋・おでこの4か所です。この部分にハイライトを使うだけでかなり印象が変わります。

ハイライトというとパールの入っているものを使う人が多いですが、コンシーラーなどの明るめのものや白(パールなし)を使うのも効果的です。コンシーラーのリキッドタイプを使うと使いやすくファンデーションのように使えるので簡単にハイライトになります。

自分の使いやすいもの、自分に一番合っているものを選んでハイライトを使いこなしてみましょう。

部分メイクを目立つようにしてみよう

輪郭に目がいかないように、部分メイクを強調するのも小顔効果になります。しかし唇だと輪郭(顎)に近いと逆に目立ってしまうので、アイメイクなどを際立たせるメイクをするだけでも小顔効果になります。

ちょっと気を付けるだけで小顔メイクを手に入れることができます。小顔メイクを覚えてかわいい小顔を手に入れましょう。

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