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あのモデル出身タレントに見る、美人なモテ子が陥りがちな恋愛とは?

Date:2013.11.03

「美人はトクだ」と、よく言いますよね。武田久美子さんは著書『武田久美子という生き方 きれいでいるには理由がある』の中で、「華がある人とない人とでは、死ぬまでに3億違ってくる」と書いていましたし。どうやら、何かと美人はおトクなようです。

ところが!じゃあ、全ての美人さんが素敵な恋愛や幸せいっぱいの結婚生活を送っているか?というと、それはまた違うわけで。わりと美人さんほどひどい男にひっかかってしまって、残念な恋愛から抜け出せなくなることが少なくないようです。

恋愛のチャンスにも出逢いをモノにする力にも、人より恵まれているはずなのに?それは一体何故なのでしょうか??それはきっと、美人なモテ子さんほど陥りやすい落とし穴があるから。さて、その落とし穴とは一体どんなものなのでしょうか。

美人はジェットコースター恋愛がお好き?

2013年4月、モデル出身の女性タレントが電撃デキ婚をしたニュースに、世間は軽くざわつきました。何故ならば、相手の男性にDV疑惑があったから。

真実は当人たちにしか分からないことですが、昨年の夏に路上でケンカを始めた挙句、男性が女性タレントに暴力を振るったのだとか何だとか。報道によると、女性タレントを路上に叩きつけただとか、ガードレールにぶつけただとか言われているようです。

そんなすったもんだがありながらも、しばらくは交際を続けたものの、2013年の1月に破局。「あー、これで彼女もようやく目が覚めたのかしら」と思いきや、その3ヵ月後に突然の妊娠&結婚発表。

あまりの急展開っぷり、ジェットコースター恋愛っぷりに、「このカップル、大丈夫なのか?」と首をひねった人も多いはず。

こういう山あり谷ありのジェットコースター恋愛をしてしまったり、周りが「その恋愛はやめとけー!」と思っている恋愛にまんまとはまったりしてしまうような人ほど、わりと美人さんが多いのです。名付けて、残念美人。

その横で、美人キャラではないタイプの人の方がちゃっかり穏やかな幸せを手に入れていたりして。美人さんは常に多くの男性に囲まれて、引く手あまただったろうに、何故?と思わずにはいられません。

子供の頃からちやほや人生

友人Aがまさに前出の女性タレントと同じタイプで、見た目はキレイで頭も性格もよくてマンガみたいにモテまくるのに、何故か残念な恋愛を繰り返してしまう残念美人。

「なぁんで私の恋愛は上手くいかないんだろ~」と嘆く彼女の話を聞いているうちに、だんだんと女性タレントやAのような残念美人が陥りがちな落とし穴が見えてきました。

残念恋愛を繰り返す残念美人と、ちゃっかり幸せを手に入れるNOT美人。その差は、子供の頃からちやほやされてきたどうかにあります。

美人キャラではない人、NOT美人たちは子供の頃から容姿をからかわれたり、男子から意地悪をされたりすることが少なくありません。えぇ、かく言う私もずいぶんと男子にからかわれたものです。見た目やらどんくささやらを。

そうして植え付けられたのが、「男子は優しくない」「揚げ足をとって意地悪するのが好きだ」ということ。

もちろん優しい男性も中にはいるのでしょうけど、そういう選ばれし素敵男子は大抵素敵美人に恋をして、NOT美人の私なんて蚊帳の外の外。むしろ庭の木扱いですよ。なんというか、風景?みたいな。

でもおかげで、男性を見る目は養われたと思います。逆に、容姿に恵まれていた美人さんたちは男子に意地悪されることもなく、ちやほやされながらすくすく育つため、男性を見る目を養うチャンスに恵まれずに大人になってしまいます。

そんな純粋培養されてしまった美人さんが、問題を抱える男性と出会ったら?さぁ、残念恋愛の開幕です。

「こんな人、初めて」を勘違いしてしまう

ちやほやされることが当たり前だった美人さんにとって、自分に冷たくあたるような優しくない男性や、自分を他の女と同列もしくは同列以下に扱うような浮気男は、未知の生物です。

男子の意地悪を受けて育ち、男性を見る目を養ってきたNOT美人たちが見たら「こいつ、やべー」と思うようなタイプの男性でも、「こんな人、はじめて」と胸キュンしてしまうこともあります。

人間的な冷たさが「私を特別扱いしない人」に、浮気男が「恋愛上級者」に、見事に脳内変換されてしまうのです。あばたもえくぼとは上手くいったもので、恋愛脳は物事を自分の都合のいいように変換してしまう力があるんですね~。

まぁ、胸キュン程度で引き返してくれればいいのですが、そのままどっぷりと残念恋愛に浸ってしまうことも少なくなかったりして。

で、またその残念恋愛はギャンブルと同じで、自分がつぎ込んだだけの対価を受け取らないと、なかなか途中ではやめられないんですよね。そうして、残念恋愛から抜け出せなくなった残念美人の一丁上がり、となってしまうわけです。

そう考えると、結局大事なのは「男性を見極める目」なのかもしれません。男性を見極める目を持った美人なんて最強ですよね。いわば、恋愛界のサイヤ人ですよ。いや、スーパーサイヤ人と言っても過言ではないかも。

見た目を磨くだけでも足りない、見る目を養うだけでは男性に振り向いてもらえない。女性は何かと磨く場所が多くて大変ですが、恋愛の戦闘民族になるか否かは自分次第。いろいろ磨いて研ぎ澄まして、素敵な恋愛を楽しみましょうね。

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