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ほんとはモテない悲劇のヒロイン…。病み女の勘違い行動

Date:2013.06.27

「親とケンカした」「親といろいろあって…」「おじいちゃん(おばぁちゃん)が倒れたの…」など、病んでる女の子は家族を理由に遅刻やドタキャンをする人が多いんです。

実際それがほんとなのかもしれない。でも、それを毎回繰り返されると誰からも信用がなくなっていきます。最初は親身になってくれる友達も、気付いたらいなくなってまたひとりぼっち。

文化祭の前、みんなでいいものに作ろうと準備に追われる日々。当日はショーがあるのでみんなで衣装合わせしたり、メイクの練習をしたり忙しくしていました。

そこに遅刻した女の子がやってきました。「私がメイクやりたい!」って。みんなあきれてましたが、本人がどうしてもやりたいというのでメイクの担当を任せました。

そして文化祭、ショーの当日事件が起きました。そう、「メイクやりたい」と言ったあの女の子の連絡がつかないのでみんな焦っていました。しかたなくメイクの先生も手伝いなんとかショーは成功。

終わってみんなで片づけてるところに彼女登場、もちろんまっさきに向かったところはかばってくれる先生の所。本人いわく、「おばぁちゃんが倒れて病院に家族で駆けつけていた」そうなのですが、毎回その理由で遅刻、ドタキャンを繰り返すので誰も信じません、先生以外を除いては。

いくらみんなが文句を言おうと、「あの子もおうちが大変だからしょうがなかった」と彼女をかばいました。来れないならせめて朝でも連絡をくれたらいいのに、都合が悪いのかいつも事後報告なのです。

もともと孤立気味でしたがそれ以来誰からも信頼がなくなりました。彼女はそれが自分のせいではなく、自分の気持ちをわかってくれない同級生たちが悪いんだと考えています。

そしてかまってくれる男性と何人とも付き合い、みんなにいつも「告白されたー」と自慢ばかりしていました。寂しさをわかってくれるのは、その場しのぎの恋人なんですね。

似たような例ですが、もうひとつこんなお話をご紹介していきたいと思います。

某一流大学をA判定の女子高生がいました。彼女は学校でいつもひとり。彼女はそれに耐えられなくなり、なぜか一流大学ではなくまったく分野が違う大学へ入学、もちろんすぐに大学は中退。

そのあとは適当にバイトしていましたが、いつも親といろいろあったとか、おじいちゃんが倒れたと言ってはバイトに遅刻や当日欠勤。雇う側としては、仕事とプライベートを分けれない子は使いづらいですよね。

最初は彼女より年上のお姉さんたちが、いつも親身になって話を聞いてあげたり一緒に外で食事したりしていましたが、プライベートも連絡なくドタキャンを繰り返すようになりました。信頼をなくした彼女は誰からもかまってもらえなくなり、バイトも無断で来なくなりました。

彼女の頼りは職場の上司。たまたま彼女の上司は彼女のことをよく理解し、ずっとメールで話を聞き、また仕事に戻るように説得されて元気になったのか職場に戻りましたがそれも長く続かず。

かまってほしくていつも知り合った男性と体だけの関係を繰り返したり、とりあえず彼氏を作ったりの繰り返しです。某有名美容師だとか、某有名雑誌の編集者と関係を持ったとステータスのように話していました。

「悲劇のヒロイン」

自分が一番不幸→孤独だからみんなにかまわれたい→自分をかばってくれる相手に逃げる→許してくれるだろと親身になってくれる相手も裏切る→寂しいから何人もの異性に走る→まるで自分がモテているかのように周りに話す

だいたいこのようなパターンはすごく多く、誰かがプライベートと仕事は違うから気持ちを切り替えるように言うと、「私のことわかってくれない」と反発をします。

自分がつらいから遅刻やドタキャンしてもいい、連絡はあとでいいとは違いますね。

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