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「モテそう」と言われるのになかなか彼氏ができない女性の特徴とは?

Date:2013.10.27

見た目はお洒落、スタイルもいい、有名企業に勤めているエリート女子、「モテそう」「モテるでしょ?」と周りから言われているのに、なかなか彼氏ができない人って結構いると思います。「私のことかも」と、ドキッとしたした方に忠告です。

あなたが彼氏ができないのはちゃんとした理由があって、気づかないままだといつまでもひとりぼっちの寂しい女性になってしまうかも。

今回は、「モテそう、と言われるのになかなか彼氏ができない女性の特徴」について考えてみます。前向きにとらえると、素養はいいので、ここに気をつければモテすぎて困るという大逆転も狙えるかも。

そろそろ幸せな恋愛がしたいという、モそそうでもてない女性の方は、必見です。

その1 自己評価が高すぎる高嶺の花タイプ

一番多いのがこのタイプ、自分に自信がありすぎてお高く止まって見える女性です。折角男性が食事やデートに誘ってきても、「忙しいから」などと理由をつけて断ってしまうことがしばしば。

心の底で、「私を誘うなんて10年早い!」「あなたレベルが私と釣り合うと思っているの?」と思っていることはないでしょうか。そっけない態度を取ってばかりでは、男の子にしてみれば簡単に手に入らない高嶺の花になってしまいます。

男の子たちも断られるのは嫌だから、「お誘いするのはやめておこう」となりがち。結局本当にモテるのは、誰にでも優しく気さくな女の子、ツンケンした態度ばかりとっていると、自分の首をしめてしまうこともあるのだと覚えておいてくださいね。

その2 やりたいことが多すぎる!いつも忙しくしているタイプ

仕事や趣味で大忙しで、男の子の入るすきなどないタイプ。何でも自分でこなしてしまう器用さと知性を併せ持つため、周りの女子の憬れの的であることも。交友関係も広いことから、身だしなみには気をつけていて、流行にも敏感です。

器用に物事をやってのけてしまうので、公私ともに忙しくも充実した毎日を送っている方が多いといえます。今の生活で十分なので、普段は男の子の入るすきがありません。

お誘いを受けても、「次に予定があくのは、再来週の日曜日」など、随分先になってしまい、折角好意をもってくれた人でも逃げていってしまいます。男性からは「自分がいなくても、この人は大丈夫」などと思われがち。

アクティブに活動できる今のうちはいいけれど、歳を重ねてずっとそのままでは寂しいとは思いませんか。一緒に支え合って生きていく、恋人が欲しいのであれば、リア充すぎるのも考えものということでしょう。

その3 都合のいい女でいいと思っている不幸体質タイプ

一緒に過ごす男性は多いけど、相手は本命の彼氏ではないというのがこのタイプ。男性と深い間柄になって、ふられて傷つくことが怖いので、「彼氏」「彼女」という決まった形を避けてしまいます。

不倫や浮気相手など、2番手、3番手の存在に甘んじてしまうことも多いのが特徴です。口癖は「私は都合のいい女でいい」「一緒にいる時間が幸せならそれでいい」、自分の存在が相手に負担に思われないように献身的に尽くします。

このタイプの人は、「自分に幸せは似合わない」と思い込んでいることも多いので、まずは根本的な考え方を改める必要があります。1人の男性にしっかり愛され、自分も愛する、自分も当たり前の恋愛をする権利があることに気づいてください。

そして、好意を寄せてくれる男性がいたら、突っぱねずに、気持ちに素直に行動してみましょう。繊細で非常に優しい心を持った方が多いので、相手さえ間違えなければ、幸せな恋愛が出来るものだと信じましょう。

その4 ○○じゃなきゃ!理想が高すぎる高望みタイプ

モテそうと言われて、実際にアプローチも多いのに、彼氏ができない人はこのタイプ。理想が高いうえに、完璧にマッチする男性を求めるため、なかなか条件にあった男性が見つかりません。完璧を求めてしまうと、いつか男性にそっぽを向かれてしまうかも。

「高収入で高身長、性格は優しく、イケメン」そんな相手はなかなかいません。「30代のお医者さんじゃなくちゃいや!」「私は絶対エンジニアと結婚する」、厳しい自分ルールを持っている方も多いようです。

条件ばかりに目を向けていると、相手の本当の魅力に気づかないことも多々あります。

「ここがだめだからこの人はだめ」と原点法で相手を評価するのでなく、「こんなところは素敵だな」「この人は、こんなこともできるんだ」と加算法で接すると、相手のいいところが見えてきます。

ある程度のところで妥協して、妥当な相手を見つけるのも、幸せになる常套手段であると心得ましょう。

その5 自分に自信がない”私なんか”タイプ

自分に自信がなくて、なかなか恋愛に踏み出せないのがこのタイプ。ただでさえ、日本人は謙遜するのが美学ですから、自己評価が低い人が多いと言われています。

口癖は「私なんか」「私ってだからだめ」、男性から好意を寄せられても「私には釣り合わない」と勝手に身を引いてしまいます。最初のうちは、優しく慰めてくれる男性たちも、いつもマイナス思考だとうんざりしてきてしまいます。

このタイプは、自分に自信がないばかりに、男性不振になっている人もちらほら。このままでは、上手にチャンスをものにすることはできません。相手を大切にするためには、まずは自分のことを愛すること。

「だって」「でも」「どうせ」など、マイナス表現を使わないことからはじめて見るといいと思います。

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