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モテメイクをマスターしよう!初心者でもできるナチュラルメイク

Date:2015.08.02

shutterstock_262974896 - コピー

たっぷりマスカラ、つけまつ毛のバッチリメイクが一時期ブームになりましたね。ところが男性はナチュラルメイクのほうが好き。服装でもヘアスタイルでもメイクでも男性は、作り込んだ感じよりもナチュラルさに好印象を持ちます。

ナチュラルメイクにすると、自分のコンプレックスが隠せなくなりそうと思うかもしれません。ナチュラルメイクでも気になる部分をしっかりカバーできますよ。ナチュラルメイク初心者にもおすすめもモテメイク法を教えます。

ナチュラルメイクとすっぴんは別物!実は手間ヒマかかるメイクです

ナチュラルメイクとはすっぴんに近いメイクだと思っていないでしょうか? 実はそうではありません。ナチュラルメイクとは作り込んだ感じのしない自然な仕上がりのメイクのことです。実は普通にバッチリメイクをするよりも、手間ヒマがかかることもあるのです。

ベースはしっかり、陰影をつけて立体感を

ナチュラルメイクは下地作りがポイントです。下記のようなお肌の悩みは、ナチュラルメイクとはいえ、しっかりとカバーしたいですよね。

  • しみ
  • そばかす
  • 吹き出物
  • 顔の赤み

一見すっぴんに見えるナチュラルメイクでも下地作りはとても重要。化粧下地、コンシーラー、ファンデーションを使い分けて自然な肌色に仕上げていきます。

しかし、ただ欠点を隠しただけでは、顔にメリハリがありませんよね。そこで、アイシャドウやチークを用いて顔に立体感を作るのです。

ナチュラルメイクの基本!美しい素肌作り

ナチュラルメイクを作る基本は、土台となる肌作りから始まります。素肌にハリ、ツヤがあると化粧ノリもよくなりますし、使用するファンデーションの量も最低限ですみますよ。

メイク前の保湿ケア

メイクの前のスキンケアで保湿をしっかりと行いましょう。メイクは朝出かける前にしますよね。朝時間がないと朝のスキンケアも怠りがちになります。余裕を持ってメイクをするためにも、ちょっと早く起きてスキンケアに時間をあてましょう。

重要なのは保湿。下記の手順でしっかりと行ってくださいね!

  1. 化粧水をたっぷりとつけて手の平でパッティングとプッシングを行い、潤いをしっかりとお肌に閉じ込めます。
  2. クリーム、乳液で潤いが逃げないように蓋をします。

先ほどのスキンケア成分がお肌になじむまである程度の時間が必要です。その後、すぐにメイクをしてしまうとメイクの崩れの原因になってしまいますよ。

眠る前のケアも忘れずに!

ウルウル、ツヤツヤのお肌は一日にして成らず!です。毎日のスキンケアの積み重ねで作られていきます。夜メイクを落としてからのスキンケアも潤い肌作りには欠かせません。

時には通常のスキンケアに加えてパックなどのケアを加えると、疲れた肌が元気になり翌日のお肌の調子もよくなりますよ。

透明感のある素肌に仕上げるベースメイクの方法

ナチュラルメイクで最も重要なポイントといえば、透明感のある素肌作りです。基本となる素肌の仕上がりが自然でないと、いかにもしっかりメイクしましたという仕上がりになってしまうからです。

ファンデーション選びは慎重に!

shutterstock_197569010 - コピー自然な仕上がりを望むなら、ファンデーション選びも重要なポイントです。まず気を付けたいのがファンデーションの色です。ファンデーションにも色が複数ありますよね。

  • 明るい肌色
  • 赤みがかった肌色
  • 黄色がかった肌色
  • 自然な肌色
  • オークル

といったように肌色といってもバリエーションがいくつかあるわけです。このどれが自分のお肌に最もよくなじむのかは、実際に塗ってみないとわからないのです。

またファンデーションも商品ごとに色具合が異なるので、ファンデーションの種類やブランドを変えた時は、必ず試してお肌の色に合うものを買うことをおすすめします。

ちなみに使用するファンデーションですがリキッドがおすすめ。最近のパウダーファンデーションは進化していますが、リキッドのほうがお肌に艶を与える効果に優れています。

下地はマストで!

メイクをするときに下地は必ず塗るようにします。下地には下記のような効果があります。

  • お肌の気になる部分をカバーしてくれる
  • メイクが崩れにくくなる
  • ファンデーションのつきがよくなる
  • ファンデーションの有害成分をブロックする

下地にもいろいろなタイプがありますので、自分のお肌似合ったものを選びましょう。ただしBBクリームを使用する場合、化粧下地の役割も持ち合わせています。BBクリームを使うときはあえて化粧下地を使う必要はありません。

ファンデーションを塗る!

いよいよファンデーションを塗っていきます。ナチュラルに仕上げるためには、一度に沢山つけすぎないことです。

一か所から顔全体に伸ばしていくとムラができやすいです。

  1. おでこ
  2. 両頬

この順番で2ミリ大くらいずつのファンデーションを乗せて、そこから伸ばしていくと初心者でもきれいに塗れますよ。

色ムラが起きないようにするためにも、小鼻の横、眉間、目の周りも指の腹を使ってファンデーションを優しく伸ばしていきましょう。

ファンデーションを落ち着かせるためには温めるのが効果的。両方の手で顔を覆ってしばらく置くと、手の熱でファンデーションがお肌になじんでいきます。

気になる部分はコンシーラーでカバーする

ファンデーションを塗っても気になるシミ、ニキビ。これらはコンシーラーにてカバーしましょう。せっかくファンデーションが自然につけられてもコンシーラーで失敗しがちなので慎重にぬってくださいね。

コンシーラーを使うときは気持ち足りないかなと思うくらい少量ずつつけるのがコツです。気になる部分に乗せたら指の腹でポンポンとなじませていきます。

フェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションのままだと少しお肌がテカっていてナチュラルに見えません。またそのままの状態ではファンデーションが崩れにくくなってしまいますので、仕上げにフェイスパウダーをはたきます。

フェイスパウダーは粉状のルースタイプとパウダーが固形状になったタイプがありますがどちらでもOK。お出かけ時に化粧直しをするときは固形タイプが便利ですよ。

チークで健康的な印象に

shutterstock_263911730 - コピーナチュラルメイクでもチークを入れた方が、健康的なお肌に仕上がりますよ。またのっぺりとしたお肌にメリハリを生む効果もあります。

自然にチークを入れるには自分の素肌の状態をチェックすることです。お風呂上りに自分の顔を見て、頬が赤くなっている部分をよく覚えておいてください。この部分にうっすらとチークをいれると仕上がりがとても自然になりますよ。

ナチュラルに見せるポイントメイク

メイクで目をぱっちりと見せたいのにナチュラルメイクならつけまつ毛も、マスカラもあまり使えない、これではメイクの意味がないのでは? と思ってしまいますよね。でも大丈夫ですよ。ナチュラルメイクでも気になる点をしっかりとカバーできます。

アイライナーで目元を強調するナチュラルテク

アイライナーもばっちりと引いてしまうとナチュラル感が失われますので控えめに。ナチュラルメイクで使用するなら、リキッドよりもペンシルタイプがおすすめです。

使用する色は下記がオススメ!目力アップ効果が高くナチュララル感もあります。

  • 茶色
  • 紺色

ナチュラルなアイランの引き方のコツは、一見アイランを引いているように見せないことです。そのためにはラインはまつ毛の生え際ギリギリに引きます。

初心者は一度にラインを引くのが難しいと思います。まつ毛の生え際にそってペンを少しずつなぞっていくように描くと自然な仕上がりに引けますよ。

自然な仕上がりに引けているかどうかは鏡でチェックします。正面、両脇からみてアイラインの見え方を自分でチェックしてみてください。

自分で仕上がりの状態がよくわからないときは家族や親しい友人に出来栄えをチェックしてもらうといいですね。

アイシャドウで目に立体感

ナチュラルメイクでもアイシャドウを使ってもOKです。ただし色選びには気を付けてくださいね。ナチュラル感をだすには肌色に近い自然な色をチョイスすることです。

それではあまり立体感が出ないかも知れませんが、色を使い分けることで自然な立体感を演出できます。

肌色に近いアイシャドウの色もさまざまありますよね。肌色に近い色を目頭部分に塗って、それよりも色の濃い目のナチュラルカラーを目頭に塗ると目元にもメリハリが出てきます。

まつ毛を長く見せたい!

まつ毛を長く見せるためにマスカラ、つけまつ毛を使っている女性、とても多いですよね。しかしつけまつ毛もマスカラもやりすぎると不自然な仕上がりになってしまいますね。

マスカラは使ってもいいのですが重ね塗りはせず、一度、二度塗り程度にとどめます。つけまつ毛を使用するときは部分使いがおすすめ。全体ではなく目じり部分だけといったように部分づけできるタイプが販売されていますのでそれを使用してみてください。

リップも自然に近い色を

shutterstock_126226058 - コピーリップを塗るときも自然な色をチョイスするのがポイント。リップの色がナチュラルでも、ベースをしっかりと作ることで魅力的な唇が作れますよ。

ベース作りの基本はリップクリームとコンシーラーです。唇専用のコンシーラーが販売されていることご存知でしたでしょうか。これを使うと唇の縦ジワを整えてくれるのです。

リップペンシルでラインを描くとより唇の輪郭がはっきりとしますよ。リップペンシルの色も自分の唇の色に近い色を選びます。これに口紅、グロスを塗って完成です。

基本を押さえてモテモテ顔に!

ナチュラルメイクは基本さえ守れば初心者にもそれほど難しくはありません。ナチュラルメイクをマスターしてモテモテになりましょう。

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