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○○な女性は色っぽい!モテる女性になるための色気の出し方とは

Date:2014.02.10

水商売の経験があるNさんは、女性の色っぽさを出すために若い時には日々追及していたそうです。「努力すれば誰でも身につく」というNさんから、モテる女性になるための色気の出し方を教わりましょう。

色気は香りで漂わせる

34歳のNさんは、学生時代から男性にモテていたので、社会人になって一般的な仕事に就く気は全くなく、男性相手の商売へ進んだと言います。そんなNさんはどんな風に色気を出しているのでしょうか。

「若い頃からモテていたので当時は全く努力していなかったんですが、仕事として男性を相手にするようになると周りに居る女性たちよりも目立つために、女性らしさや色気を研究するようになりました。色気として一番に考えたことが身を包む香りです。

まずは自分らしい香りを探すことから始めました。インターネットであらゆる香水を検索しました。口コミ件数が多い香りは、人と重なる可能性が高いので検索してもあまりヒットしない香りの中から選び、店頭で確認して香りを確かめました

私の場合は、海外旅行の際に探しました。海外や免税店でしか購入できない某ブランドの香水を使っていますが、今まで人とかぶったことはありません。

男性受けするユニセックスの香りですがムスクが強めで官能的な香りなので、『俺もこの香水使いたいな。どこのブランド?』と当時はお客さんから聞かれることも多かったです。でも絶対に教えませんでした。

理由は、また嗅ぎたい=会いたいにするためです。『私と会えばいつでもこの香りを楽しめるわ』と微笑みながら誘い文句の一つにしていました

色気は言葉で印象づける

香りの他にもNさんが色気を出すためにしていたこととは?

「女性らしい話し方を研究しました。色気のある女性って、口元や声の大きさ、高さ、選ぶ言葉など全てにおいて魅力的ですよね。

だから、お手本になるような芸能人、セレブなどが出る番組を録画したり、出演しているDVDや映画をたくさん観て研究しました。鏡の前で自分も色気のある話し方ができるようにセリフや動きを何度も練習しました。

もちろん、色気のある言葉を使うためには言葉を覚えることも必要です。敬語を学べる参考書や響きがきれいな言葉が詰まった詩集などを集めて、半身浴をしながら読書にふけりましたよ」

色気はメイクや服装でさりげなく出す

最後にNさんに自身の身から色気を出す方法を教わりましょう。

「色気がある女性って必ずしも露出が多いわけじゃないんです。エプロン姿の女性だって髪を束ねればうなじが見えてそこから色気を感じることがありますから。ポイントは自分に合っているかだと思うんです。

だから、ご自身の体型や顔色に合った服と合った色を見つけることから始めるといいと思います。面白いことに自分が似合うと思っている服と他人がいいと思う服って全然違うことが多いんで、女性よりは男性に見てもらうことをお勧めします。

服の色と合わせたメイクも色気を上げるポイントです。グロスの艶感やラメのキラキラ感を色気と思っている女性は多いと思うんですけど、男性曰く『ベタベタして気持ち悪い』、『ラメによって彼女や妻に女性と居たとバレる』

などいい印象がないみたいなので、触れ合わない場合に限定して、触れ合う可能性がある場合は薄く使うか、服の色に合ったマット感のあるタイプを使うといいと思います。

色気を出すメイクや服が完璧でもいつも同じだとドキドキ感が薄れますから、定期的にご自身を見直してイメージチェンジすることも飽きさせずに色気を保持する方法ですからお試しください」

色気のある女性になるよう努力を!

色気とはもともと備わっているものと考えられていますが、実際にはご自身で研究や努力をした結果として身に付くようですから、男性からモテたい方や彼氏が欲しいという方は、Nさんのアドバイスを参考にして色気のある女性に変身してみてはいかがでしょうか。

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