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モテる女性は話がうまい!会話力アップのための共通話題の探し方

Date:2015.09.13

shutterstock_196204988 - コピー

一緒に話をしていて楽しい女性、会話上手な女性はやはり男性に人気があります。異性だけでなく、同じ女性同士の付き合いにしても、誰とでも楽しく会話ができる人はみんなに好かれます。

人との付き合いが希薄になった今の時代だからこそ、優れているとひときわ光る魅力となる「会話力」。ぜひとも、身につけたいものです!

会話上手な人と会話下手な人は、どこがどう違う?

「会話上手な人=おしゃべりな人」とは限りません。「おしゃべりな人=会話上手な人」と決まったわけでもありません。

おしゃべりな人はひとりでも延々としゃべり続けられるので、気まずい沈黙が流れることはありませんが、会話のキャッチボールをせずに一方的に話を投げてばかりいれば、相手も受けるのに疲れてしまいます。

「相手に話をさせる」ことも会話力のひとつ!

会話のキャッチボールということは、相手に会話を返してもらう必要があります。会話上手な人は、相手が応えやすく、話を続けやすい話のふり方がとても上手です。

  • まずはこちらが話して盛り上げる
  • 話の区切り目で、質問の形で相手に会話を回す

大切なのは、相手が応えやすい話をふるということ。相手がまったく興味のなさそうな話について「どう思います?」と聞いても、会話は盛り上がりません。互いに興味のある話を見つけ、話が行ったり来たりすることが理想です。

「相手の話にリアクションする」ことも会話力のひとつ!

相手が話す番になったからといって、ぼんやりしていてはいけません。話し上手な人は、相手の話を聞くのも上手!

  • 体を相手の方に向ける、相手をちゃんと見る
  • 相槌を打つ
  • 驚いたり、感心したり、ほめたり、同意したり、と反応を返す

自分が話す番ではなくても場を盛り上げることができる人は、話していて楽しいので人が自然と寄ってきます。

「ふられた話を展開させる」ことは意外に高度な能力!

相手から話をふられることもありますが、自分から話題を提供するよりも、実はこちらの方が難しいという意見もあります。自分から話をふるのは勇気のいることですが、自分が用意した話なので心の準備はできています。

対して、相手から急にふられる話はどんな話題がくるかわからないので、咄嗟の反応ができないことも。「はい」や「いいえ」だけで終わってしまわないように気をつけなければなりません。

  • 知らない話
  • 興味のない話
  • 苦手な分野の話

どんな話がきても対応できるようにするのは、なかなか高度な技術が必要です。

たとえ興味がない話をふられても、「いいえ」だけで終わらないのが会話上手な人。

  • 知らない話なら、相手に教えてもらう
  • 興味がない話なら、何が面白いのか聞く

一見当たり前のようにも思えますが、興味のない話にも心から興味を持ち、知らない話を「知りたい!」と目を輝かせて聞くような、口先だけではない会話ができる人はなかなかいないものなのです。

会話とは複数の人の間でひとつの話題を共有すること

  • 話しかける
  • 話を聞く
  • 相手の投げかけに応える

どの行動に関しても大切なのは、ふたりもしくは、会話をともにする複数人の間で、ひとつの話題を共有するということ。

同じ話題について互いに興味を持てたとき、話は盛り上がるのです。

つまりは会話上手な人というのは、どんな相手に対しても共通点を探しだし、共通の話題で盛り上がる能力に長けているということなのです。

会話上手な人に学んで会話力アップ!共通話題の探し方

では、会話上手な人は相手との共通点をどうやって探しているのでしょうか。努力次第で身につくことであるならば、ぜひ身につけましょう!

まるで共通点がない、とあきらめない!

パッと見たところ、どこをどう見ても共通点が見いだせなかったとしても、すぐにあきらめたりはしないでください。共通点など探そうと思えばどんな相手にも探すことができるのです。そもそも、同じ人間なのです。何かひとつくらい共感できるところがあるはずです。

まずは、その人と今、同じ場所に居合わせたことについて考えます。どうして一緒にいるのでしょう?

仕事関係の場合
勤務地、勤務する会社、部署、仕事内容、何か共通点はないか
子供関係の場合
子供の学校、クラス、担任、行事、育児、何か共通の話題はないか
たまたま居合わせただけの人の場合
今いる環境(天候、場所、周囲の人・物・音、日付・時刻など)について触れる

よく近所の人と出会うと、「いいお天気ですね~」などと言葉を交わしますが、特に親しくない相手との会話のとっかかりとして、今同じ天候の下、同じ気分を共有しているところから話に入っていく。会話の基本パターンとも言えます。

男性の中には「意味のない話をして」と馬鹿にする人もいますが、意味のないところから入ってもいいのです。そうやって、話をするきっかけを見つけるのです。

相手の反応を見つつ、話題を探す

共通点を見つけようと、やたらと質問攻めにするのはいただけません。インタビューではなく、会話をするための共通点探しです。会話をしながら、見つけていくようにしましょう。

その際、些細な共通点からでも少しずつ会話を広げてみます。広げたときの相手の反応を見ることも大切。

  • 声のトーンが上がる
  • 笑顔になる
  • 身を乗り出す

など、興味がありそうな仕草が見られたら、その話題について掘り下げたり、相手の意見を詳しく聞いたりするとよいでしょう。

逆に

  • 返事がいい加減
  • 表情が乏しい
  • 時計や、周囲など、視線を泳がす

など、心ここにあらずな感じであれば、興味はないものと思い、別の話題へ。どんな話題に切り替えても同じ反応であれば、そもそも会話をする気がないという可能性もあり、しつこく話すと鬱陶しがられる危険性があるので注意が必要です。

話のストックを用意しておくというのもアリです。

  • 笑える話
  • ためになる話

は、比較的誰にでも反応がよいのでおすすめです。

  • 面白い先輩や家族のエピソード
  • 自分の笑える失敗談
  • 生活・健康・人生などの役立ち情報 など

聞いていて退屈しない、聞いて損はない話は、耳を傾けてもらいやすいでしょう。

どんな話をするにしても、その相手が親しくない相手であれば、重い話はタブーです。軽めの話、プライベートに踏み込みすぎない話を選ぶようにしましょう。

相手の話の中に興味を持てるものを見つける

それなりに会話してくれる相手ならば、相手の話の内容からどんなことに興味があるのかを探ることができます。相手が饒舌になる話があれば、さらに詳しい内容を聞くなどして、自分が興味を持ち、歩み寄るのもひとつの手です。

よく知らないことは「初めて聞いたんですけど」とか、「詳しくは知らないんですけど」と正直に話して、素直に教えてもらうとよいでしょう。よほどの話下手でない限り、自分の興味ある話については、聞けば喜んで話してくれる人が多いでしょう。

話が弾めば、そこから先に自分との共通点が見つかることもあります。また、相手の話を聞いているうちに、さほど興味がなかったことにも本当に興味がわいてくることもあります。自分の世界も広がることになり、一石二鳥です。

相手の話を聞く際には、

  • ほめる
  • 労う
  • 共感する
  • 驚く

というリアクションを過剰になりすぎない程度に表現してみましょう。リアクションによって会話に弾みをつけることができれば、あなたも会話上手の仲間入りです!

話題探しがうまくなるには、日頃からいろんなことに興味を

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会話上手な人は結局のところ、話題が豊富です。博識でなくてもいいのです。詳しくなくても興味を持っている、それだけで会話はつながっていきます。

興味の数は多ければ多いほど会話力もアップします。たとえば、10個あるテーマのうち1個しか興味を抱けない人と、8個に興味を抱く人とでは、8個ある人の方がたくさんの仲間ができるでしょう。まずは自分の興味の幅を広げることから始めてみてください。

興味を持つことがどういうことかぴんと来ない人は、とにかく「わからないことは全部知りたい!」と思うことです。そうすれば、人の話すことすべてが興味の対象になり、自然と会話が広がっていくでしょう。

ただ、話をする対象が好きな男性や、職場の上司など、自分に対する評価を上げたい場合は、話を聞いて感心するだけに終わらないこと!

  • 次回会う時まで話を覚えておく
  • 独自に調べ、知識を増やしておく
  • 深く掘り下げたところまで話ができるように勉強しておく

特別認めてもらいたい相手の場合は、このくらいのやる気を見せてくださいね!

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