• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

モテる女はメジャーよりマニアック嗜好、ニッチ市場をねらえ!

Date:2013.07.16

あなたは、異性にモテたいですか?モテるために、何かやってます?見た目的な美容系エステやダイエットとか、習い事とか、自分磨き的なことみたいな?

努力は大事です、でも・・・釣りをするなら、腕や道具だけでなく、穴場的な釣り場探しもポイントになります。モテたいなら、異性を釣りたいなら・・・視点を変えてニッチ(狭い、独特な、特殊な意)な市場をねらいましょうよ!

自分の魅力、ウリの部分はどこでしょう?

自分のウリになるような部分って、知ってますか?「コレだけは自信ある!」みたいな、「誰にも負けないわよー」ってトコ・・・なにかありますか?

大勢の女性たちの中に居ても埋没しないような、魅力になる部分があれば、それはそれでOKなのですが、「そんなトコないわ。まったく思い当たらない」「他人より秀でた魅力があるなら苦労しないわよ」ってタイプであるなら、他の女性たちと同じ市場に並んでいても仕方ないですよね。

それなら、市場を変える事を考えましょうよ。メジャー市場よりも、ニッチなマニアック市場にくら替えしたら、新たな世界が広がるかもしれません。

アイドルを目指さない

芸能人じゃないけど何かキラリと光る魅力があるなら、自分磨きで輝かせる事も可能でしょう。大勢の中にいても、輝く魅力を発掘してくれる男性たちも居るかもしれません・・・運が良ければですが。

ただ、特に何のとりえもなく十人並みで、平平凡凡フツーですって自分で思うなら、万人受けを狙っても無理ですよね。決して、アイドルにはなれないんですよ。

他の女性たちもたくさん居る中で、平凡な自分がモテようって思っても、それはムチャってもんでしょう?決して、メジャーにはなれないですよね。

センター争い以前のレベルで、皆で似たり寄ったり、ドングリの背比べしてても、モテ子にはなれません。メジャー市場でトップに立つのは、並みじゃない魅力、輝くオーラ?が必要なんですよ。

ターゲットを変えてみるのもアリ

メジャー市場で勝ち抜けないなら、市場を変えてみるのも、ひとつの手です。ターゲット層を変更するというのは、どんなビジネスでもトライする価値はありますね。

自分の毎日の日常の中だけでは、恋愛のチャンスがない、相手がいない、出会いがないとすれば、ソコではダメです。例えば、男性の絶対数が少ないような女性ばっかりの職場だとか、男性は既婚者ばかりとかね。超絶美人や素敵な女性でも、モテようがありませんから。

どんなにモテたくても、ターゲットが居ないとすれば・・・場所変えなくちゃね。どんなに腕のある釣り人でも、魚のいない場所では釣れないですから、釣り場を変えなきゃなりませんよ。

女性の少ない分野を狙ってみよう

職場と自宅の往復ばかりしてても、出会いはないし、埒が明かないってのは、誰しも分かりますよね。自分磨きとか称して、習い事してみたり、趣味のサークルとか入ってみたり、色々な場所に出掛ける手はあります。

そんなときは、どうせなら女性の多い習い事や趣味は避けて、女性の少ない分野に目を向けてみましょう。女ばっかりで集ってワイワイやってても、決してモテ子には慣れないし、その他大勢で、またしても埋没するだけです。

どうせなら、女子の少ない場所、習い事、趣味サークルに、進出してみてはどうでしょうか?圧倒的に男性の多い場所、イメージとしては男子校に女子一人みたいな感じ・・・絶対数が違えば自ずと話は違ってくるし。

山ガールや、囲碁ガールなんかも、そもそもは女子の少ない趣味でしたよね。鉄道関係なんかも、鉄ママは増えつつあるようですが、独身のテツ子の数はさほど多くないと聞きます。

『鉄コン』なんていう、鉄道マニア向けの合コンみたいのも開催されてて狙い目らしいですよ。

若いイケメンばかりって訳にはいかないでしょうけど、数が多ければ、中にはダイヤの原石も混じってます。見た目にこだわらず、中身重視ってのもアリでしょう。

男性は自分の趣味や好きな事に対しては、熱弁をふるって語ったり、教えたがりな人が多いですからね。つまり、女性が素人であまり詳しくなくても「教えてくれる」というか「教えたがり」ますので、なんとかなる。

親切に色々と教えて貰ってるうちに・・・ってのは、恋愛パターンとしてアリですよね。絶対数が少ないので、女性であるというだけで、チヤホヤされますし、簡単にモテた気にもなれます。自信を持つって、モテ子オーラには大事なんですよね。

需要と供給のバランス 付加価値で高く売る

ヒロイン気分でチヤホヤされて、モテたような気になれると、自分に自信がつきますよ。それが、その男性ばかりの狭い世界だけだとしても、モテた感覚を味わうってのは、オーラをまとうためには、結構重要なんですね。

限られたマニアックな市場でだけだったとしても、その世界では『付加価値が高い』のですから、高く売れるんです。

売りたい商品があっても、一般市場では売れない場合・・・売れる市場へ動かすのが、商売の鉄則!?余ってる場所から、足りないところへの移動は、誰でも知ってる「需要と供給のバランス」ですよね。

モテたいなら、自分が輝いて見える場所へ行く、自分に付加価値がつくようなモテ場所で勝負するんです。

あなたの『モテ場所』探してください。モテ子オーラを身につけてください。『モテ期の到来』も、決して夢じゃないですよ。

この記事をシェアする

関連記事