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モテる女性はしぐさがきれい!記憶に残る女性のしぐさ5ヶ条

Date:2013.05.25

『しぐさ』とは、何かする時のちょっとした動作や身のこなしや言葉、表情のこと。女性からみても、男性から見ても、『しぐさ』の美しい女性は目に止まり、なぜか記憶に残るものです。

そして、『しぐさ』が美しいと、本来のスタイルや容姿以上に美しく素敵に感じるものです。では、なぜ、『しぐさ』ひとつでそんなに印象が変わってしまうのでしょうか?

日本古来の『作法』というものや、立ち居振る舞いを表す『所作』というものが完璧にできていれば、それが素敵を生み出すのでしょうか?

確かに今の現代的な世の中でも、TPOに応じた『作法』や『所作』を身につけていれば、どこへ行っても自信を持ち、胸を張っていられず筈。それが、その人を堂々と輝かせていたとしても当然のことだと言えるでしょう。

でも、今日は、そんな大層なルールのことではなく、ほんの少し気をつけるだけで、女性が今より知的で上品で素敵に見えるそんな『しぐさ』に注目してみました。

指先を揃える美しさ

立っていても、座っていても、動作の中で一番動くのが手です。カップを持つ、書類を渡す、バックを抱える、髪をかきあげる、字を書く。何気なく、動かしている手…その指先に少し注意してみましょう。

キレイに手入れされた指先をきちんと揃えて伸ばしてみれば…アラ不思議…そんな手が始めた動作がいきなり、しなやかな動きを表現するじゃないですか!

指先を開かず、スッと伸ばされた手先で持たれた品物が、丁寧に扱われ、大切にされているという印象が貴方の内面の美しさを表現してくれる筈です。

ひとつの動作に専念する美しさ

モノを持ったまま、足でドアを開ける、歩きながらモノを食べる…なんて、もっての他です。
今回は無意識のうちに、多くの女性がしてしまいがちな、動作パターンに注意してみましょう。

歩きながらの会釈はしない。一度立ち止まってから、会釈をしましょう。振り向きざまに会話を始めない。相手の方へ身体を向き直ってから話はじめましょう。立ったままモノを拾わない。一度両膝を合わせて座り、かかとの位置でモノを拾いましょう。

人でも、モノでも、しっかりと自分と向き合ってくれるという姿勢が、大切にされているという印象をうけ、その柔らかな動作が女性らしさを表現してくれる筈です。
  

選んだ言葉で表現する美しさ

『え~うっそ~』『マジッ!ヤバーイ』『超、キレる~』なんて言うあいずちは、言語同断!知的で上品で素敵な女性の使う言葉ではないことは、すぐに理解ができるでしょう。

話をしている相手に対して、一生懸命考え自分の言葉で表現しようとするその、ゆっくりと静かな間合いは、『しぐさ』としても重要なポイントになります。

早口で、はやり言葉をまくしたてては、いくら話している内容に意味があったとしても、それは美しい『しぐさ』としては評価されないでしょう。

『言葉』とは『言魂』と言われるくらい、その人の中身を表現するものです。まさしく、魂を込めるくらい大切に選んでみてはいかがでしょう。

背筋を伸ばした美しさ

立っている時も、座っている時も、意識して…とにかく、しっかり意識して背筋を伸ばしてみましょう。不思議と、凛とした空気感が貴方をつつみ込み、そこに気品が生まれてくる筈です。

誰が見ていなくても自分が見ているという自覚からうまれる美しさ

誰が見ていなくても、続けてみましょう。『しぐさ』が内面の表現だとしたら、内面ができていないから『しぐさ』が美しくなるはずがないと思ったら大きな間違いです。

内面と外見は互いに影響しあうもの、まずは美しい『しぐさ』を真似てみましょう。きっとそれを意識するだけで、内面も一緒に磨かれていく筈です。

美しい『しぐさ』は、対峙している相手からの評価だけではなく、自分の内面を磨くための道具だったりもするのです。

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