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あなたは依存派?自己解決派?男性にモテたいならMIX型で!

Date:2015.02.24

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ひとりで考え、行動するのが苦手で、何事も相手に依存してしまいがちな依存タイプ。それに対して、何事も自分ひとりで考え解決してしまう自己解決タイプ。あなたは、どちらのタイプ寄りの女性でしょうか。

「依存」も「自己解決」もマイナスなイメージ漂う言葉ですが、どちらのタイプも行き過ぎなければ、十分魅力的な女性になり得ます。

両極へと行き過ぎることがないように、双方のよいところを学び、取り入れてはどうでしょうか。

依存タイプの性格と特徴

依存タイプといっても、精神的にひどく依存するということではなく、恋愛において、相手に依存しがちなタイプというくくりです。

たとえば、

・ひとりが嫌い
・構って欲しがり
・彼からの連絡を常に待ってしまう
・彼のためにスケジュールが白紙
・彼の言動がいちいち気になる
・愛されている自信がない     など

基本的に相手在りき。自分ひとりの世界はなく、常に彼が中心に生活が成り立っている、そんな恋愛をしがちなタイプです。

恋愛初期は彼のことを100%の勢いで想う気持ちに、彼自身も悪い気はしないでしょう。頼られているということも、男心としてはうれしいものです。

ただ、あまりに彼氏一色すぎて、次第に、重さ、つまらなさ、鬱陶しさが芽生える危険性があります。

自己解決タイプの性格と特徴

自己完結とまではいかないまでも、基本的にひとりでなんでも解決しがちなタイプです。

たとえば、

・ひとりの時間を確保したい
・彼からまめに連絡がなくても平気
・彼も大事だけれど、自分の人生も大事
・ひとりランチも平気、ひとりで出かけることも楽しい
・本当に悩んでいることは誰にも相談しない
・生きるために必要なことは一通りこなせる     など

ひとりで生きたいほどひとりが好きというわけではないけれど、ひとりでも平気。何か問題を抱えても、自分で解決し、事後報告になりがちなタイプです。

自分で物事を決め、解決できることは素晴らしいです。立派に自分の足で立ち、人生を歩いているのですから。ただ、こういうタイプの女性は、男性から、可愛げがないと見られたり、必要とされていないと思われたりする危険性があります。

また、自らも自分で一通りのことをこなせるために、例えば彼氏や夫とうまく行かなくなった場合に、「私ひとりの方が楽」「この人がいなくても生きていける」とパートナーを簡単に手放してしまう心配もあります。

男性にモテるのは何タイプ?

一昔前なら、断然、依存タイプ寄りの女性の方が「守ってあげたくなる」などの理由からモテたに違いありませんが、最近は少々事情が異なります。

何せ、結婚相手の女性に求めるものランキングに「経済力」というワードが登場する時代なのです。昔のような「俺についてこい」というタイプの男性が少なくなってきているのです。年上の女性が好きだという男性が増えたのも、その影響かもしれません。

経済的にも精神的にもべったり甘えてくるような自立していない女性はちょっと…という声もよく聞かれます。

だからといって、何から何までひとりで解決、ひとりで生きていけますという態度でいては、男の立場、必要性がなくなってしまいます。

一番よいのは、自己解決型時々依存。基本的には自分ひとりでしっかりと生きている、でも、ここぞという時には、アドバイスを求める、助けてほしいと甘えられるタイプです。

自己解決型時々依存のススメ

男性にモテるこのタイプですが、女性自身も長い人生を考えた場合、このタイプがおすすめです。

ひとりで生きようと思えば生きられる土台があるので、万が一、結婚がうまくいかなかった場合にも、経済力を理由に離婚できないなどということもなく、自由な選択ができるわけです。

愛に生きるにしても、自立は大切。自分の足でしっかり立てているからこそ、余裕あってこそ、強くあってこそ、愛する人にも本当の意味で優しくできるのです。見返りの必要がない、相手を思っての行動がとれるのです。

そして、時に相手を頼り、相談することで、必要とし、必要とされる、フィフティーフィフティーな理想的な関係を築くことができるのです。

タイプ別アプローチの仕方

では、自己解決型時々依存タイプになるには、それぞれのタイプがどのように歩み寄ればよいのでしょうか。

依存タイプの人は

とにかく、ひとりで人生を歩む強さを身につけなければなりません。強さを身につけるなんてできない、と自信のないこのタイプの人は思うかもしれませんが、まずは、ひとりで行動すること。

・家事全般をひとりでこなす
・仕事をバリバリこなす
・ひとりでショッピングやランチに出かける
・ひとりで夢中になれる趣味を見つける

とにかく、ひとりで手当たり次第やってみることです。最初は心細くて大変かもしれませんが、慣れると、そうやってひとりでいろんなことができるということが自信となり、自立する強さが生まれてきます。

とても大変なことかもしれませんが、人生は自分のもの。人の言動に左右され過ぎない人生を歩んでください。

自己解決タイプの人は

ひとりで何でもできるこのタイプの女性は、能力の必要性ではなく、人の存在の価値に重きを置く必要があるでしょう。

また、ひとりで解決、決断するということは、物の考え方に偏りがあり、時に間違うこともあるということ。

ひとりで答えを出せる問題でも、誰かに相談してみてください。頼ってみてください。誰かと意見を交換することで、自分の世界の狭さに気づくこともあるし、自分の知識の少なさ、経験の足りなさ、未熟さを実感することもあるかもしれません。

ひとりでも不自由がないかもしれなくても、誰かと共に決断すること、生きることで、さらに自分を高めてください。そして、時にすっかり頼って、肩の力を抜いて、リラックスできる場所をみつけてください。

2人でひとつの円を

「結婚したからといって、2人でまん丸の円を描こうとしなくていいんですよ」以前、結婚式のスピーチで聞いた言葉です。

円はひとつの点を中心にして描かなければなりません。結婚しても、夫婦といえど、別々の人間。結婚すれば「2人でひとつ」などと言うけれど、元々が別の人間なのだから、ひとつになるなんて無理なのだと。

無理して2人でひとつの点にならなくても、2人は2人のままでいいのだと。

でも、2人が2人、バラバラの図を描くのではなく、2つの点で描く丸「楕円」を描いてください、というお話でした。

楕円の描き方、学校で習いましたが、覚えているでしょうか。2つの焦点に、焦点間の距離よりも長い糸の両端を結んで、糸の頂点に鉛筆を取り付けてぐるりと描くのです。

2人は2人、別々のまま。でも、一緒に、ひとつの丸を描く。

無理してくっつきすぎても、バラバラの行動を取りすぎても、結婚生活はうまくいかないのだと。とてもわかりやすいたとえに、すごく納得したものでした。

そんな風に、依存しすぎず、孤立しすぎず、いつか誰かときれいな楕円を描けるように、日々努力していきたいですね。

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