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元彼からデートに誘われたら要注意!二人で会わない方がいい理由

Date:2015.04.14

shutterstock_114041497 - コピー

数年前、又は数か月前に別れた元彼からデートに誘われたら、あなたはどうしますか?懐かしさで会うというだけなら問題は起こらないでしょうが、少しでも未練がある場合は注意が必要です。

今回は、元彼と二人で会うと起こり得るデメリットと会わないほうが良かったと後悔した女性たちの理由などをご紹介しましょう。

会うと起こり得るデメリットとは?

元彼とのデートと言えば、思い出話に花が咲き、懐かしいエピソードで大笑いするなど楽しいことを想像するかもしれませんが、未練がある場合は微妙な関係になる恐れがあります。

まずは、元彼と会うことで起こり得るデメリットを4つご紹介しましょう。

1 流されて男と女の関係になる

元彼と会うわけですから、懐かしさや愛着などがあって心地よい雰囲気になることでしょう。雰囲気やアルコールなどその場のムードに流されてしまい、「気づけば元彼氏の腕の中に居た」なんてことになるかもしれません。

付き合うことも確認しないまま懐かしさだけで男と女の関係になってそのまま音信不通になるケースもありますので、二人だけで会うことは避けたほうが良いでしょう。

2 彼女が居る場合は浮気相手になる

元彼に彼女や奥さんが居ることを知らないままデートした場合でも、男と女と意識して会っている場合は体の関係になり得る可能性が高く、浮気相手にされてしまう恐れがあります

予め確認しておけば問題ないでしょうが、男性側が体だけの関係や都合の良い女として利用しようと考えている場合にはその場限りの嘘をつかれることもありますので注意しましょう。

3 気持ちが強くなっても上手くいかない

想いが残っている元彼と会う場合は、デートすることで好きだという気持ちが強くなって、再び自分だけの彼氏として傍に居て欲しいと願うことになってしまうかもしれません

しかし、元彼氏に好きな女性や彼女が居て関係がうまくいっている場合は、いくらデートを重ねてもあなたが彼女になれる可能性は低いでしょう。

ただの恋愛相談相手や思い出話をするだけの相手として呼んでいることも考えられますので、未練がある場合にはデートしないほうが良いかもしれません。

4 問題に巻き込まれる可能性がある

元彼がお金や女性にだらしない場合には、会いに行くことで思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります

  • 借金をお願いされる
  • 女性との関係を清算するために彼女役を演じるように頼まれる

上記のような問題解決の道具として使われた女性も居ますので、付き合っている時にトラブルが多かった場合には厄介事に巻き込まれないように会うことは避けたほうが良いでしょう。

後悔した女性たちの理由とは?

元彼と二人で会うデメリットについてご紹介しましたが、実際に元彼と会ってしまった女性たちはどんなことを実感したのでしょうか。「会わないほうが良かった」と今も後悔する女性たちの声の中から特に多かった理由を3つご紹介しましょう。

1 紹介できない関係だったから

元彼に彼女や奥さんが居る場合には、不倫や浮気など微妙な関係にならざるを得ません。

元彼とは正式な付き合いが出来ないとわかっていながらも付き合ってしまった女性は、友達や親に彼氏として紹介できないことや元彼とのことについて周りの誰にも相談できないことに悩んだと言います。

デートの時間帯は昼間ではなく顔が見えづらい夜が多く、地下駐車場やカラオケボックスなど人目を避けることになるので、普通のカップルのような付き合いは望めなかったという声も多かったです。

少しでも未練がある場合には元彼とデートするようになる前に、会う理由と今の恋愛状況について尋ねてみたほうが良いのではないでしょうか。

2 体だけ求められたから

元彼ですから自然な流れでキスや体の関係になることもありますが、一度許してしまうと体だけを求められる関係が続く可能性があります

全くそんな気持ちが無くても、元彼への懐かしさや気持ちがタイムスリップすることによって「一度くらいならいいかな」という軽い気持ちになってしまうこともあるでしょう。

曖昧なまま体の関係になってしまうと万が一妊娠した時に、元彼に頼ることも相談もできずに一人きりで悩み苦しむことになる可能性もあるのでお勧めできません。

体だけの関係を続けた女性の中には、「妊娠したことを告げると音信不通になった」という最悪の結末を迎えた方もおりますので避妊を確実に行うことはもちろんですが、そのような状況にならないように場所を選ぶ、会うことを頑なに拒むなどして対処しましょう。

3 婚期が遅れたから

元彼と復縁できることを期待してデートした場合は、結婚についても考えることでしょう。特に結婚適齢期の女性の場合は、元彼と会うことで結婚が現実味を増し、期待感から会うことを続けてしまうかもしれません。

正式にお付き合いができるのであれば可能性はあるかもしれませんが、単なる友達や体だけの場合はいつまでも結婚話は出ず婚期はなかなかやってこないでしょう

周りの友達が結婚や出産など新しい生活を始める頃に婚期が遅れたことに気づき、「私たち、付き合っているのよね?」と聞いて「友達だろ」と言われてしまった女性も居るようです。「付き合おう」という言葉を聞けないままデートを繰り返すことは避けましょう。

未練があると気づかれず断る方法

では、最後に未練があると元彼に気づかれず断る方法を3つをご紹介しましょう。

1 「彼氏が居るのでごめんなさい」

彼氏や好きな人が居るということで断る場合は、元彼のことは吹っ切れていると伝えることになります。今は元彼以外の男性を一途に想っていることをわかってもらいましょう。

2 「忙しいのでごめんなさい」

プライベートではなく仕事の忙しさを理由にして会うことを断れば、「いつなら大丈夫?」と押されるかもしれませんが、「見通しが立たないので当分は無理かな」と伝えることでしばらくは連絡が来なくなるでしょう。

数か月位にお誘いの連絡が来ることもあるでしょうが、予め仕事が忙しいということを伝えているので無視しても大丈夫です。何度か連絡は来るかもしれませんが、一歩通行のままにしておけばそれ以上のことは何も起こらないでしょう。

3 「具合が悪いのでごめんなさい」

体のことを理由にして断る方法もあります。風邪や過労など詳しいことは言わないことで、「どこが悪いの?」と聞かれるかもしれません。

しかし、そこで詳しく説明はせずに「詳細は言いたくないの。回復したらこちらから連絡するね」と伝えれば元彼もそれ以上の詮索はしないでしょうし、あなたが連絡しない限りは会うことは避けられるでしょう。

将来が期待できない元彼と会うことには様々なデメリットがありますので、自分にとってマイナスになりそうな気配があるデートの場合は、上記のように元彼が無理強いできないような理由で断ってみてはいかがでしょうか。

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