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薄毛はイヤ!毛周期を理解すれば、美しく髪をボリュームアップ!

Date:2012.07.12

現代では女性でも薄毛に悩む人が多く、女性用育毛剤やヘアケア商品が多く販売されていますよね。しかし、ふと疑問に思った事はありませんか?

「髪の毛は薄くなるのに、顔の産毛は濃くなったような気がする・・・」年々寂しくなる髪の毛を尻目に、顔の産毛はますます元気!今日も黙々と髪の毛の増毛、顔のムダ毛の脱毛と相反する行為を繰り返す日々。なぜなのでしょうか。

理由:生え変わるタイミングが違うから

人間の身体にも幼児期・成長期・青年期・中年期・老年期とあるように、髪の毛やその他の体毛にも同じサイクルがあります。しかも、毛の生えている部位によってそのサイクルはバラバラなのです。

これを「毛周期」と呼びます。髪の毛を含む体毛は、この毛周期を繰り返して発毛と抜け毛を繰り返します。例えば男性のヒゲ。女性にもヒゲはありますが、このヒゲの成長期間は約1年、腕や脚だと3~4ヵ月となります。

エステやクリニックなどで脱毛を行った事のある人ならご存知でしょうが、この毛サイクルにあわせて通院などの予約を強制されるのはこのためです。

ここで問題なのは髪の毛の毛周期。髪の毛の成長期は2~6年ととても長く、また、表面に現われない休止期を見ても、ヒゲが1ヵ月半~2ヵ月なのに対し、髪の毛は3~4ヵ月とヒゲの2倍以上の休息をとっているという事になるのですね。

ですから。一度抜けるとヒゲのようにはなかなか生えてきてくれません。これが髪の毛とヒゲの勢いの差を感じてしまう原因のひとつなのです。

理由:そもそも毛の一番元気な時期が違うから

こちらは俗説かもしれませんが、中には毛の元気な時期が違うという事を唱える人もいます。例えば髪の毛は20歳前後が一番成長期のマックスで、後は年々衰えていきます。

その点では人間の身体の一番元気で活発な時期とほとんど似ていますよね。この頃はまだヒゲなどの部位にある毛はそれほど濃くはありません。

男性の場合でも、「1日に2回もヒゲ剃りしないとすぐに生えてくるんだよね~」という人はこの年齢ではまだまだ少ない方です。

これが中年期にさしかかるとだんだんと濃くなって行き、しまいには髭剃り跡も青く残ってしまうようになります。実は、ヒゲは髪の毛と違って中年期から元気な時期にさしかかるのです。

年齢で言うと、40~50歳位が一番ピークを迎えるようになります。という事は、髪の毛が寂しくなった時期を迎えはじめる女性の場合、ちょうど顔の産毛=ヒゲの絶頂期と時期が重なる訳ですね。

髪の毛は薄くなるのにヒゲは濃くなるというのは、このように元気な時期が違うからという事なのです。

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