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模様替えしたらまとまり無い部屋になった!失敗しないポイントとは?

Date:2014.01.09

お部屋に飽きた時には、引っ越しをする方よりも模様替えする方が手軽で簡単ですよね。

ご自身の中でイメージしたものを実際にお部屋で実現させることが出来れば大満足のお部屋になるでしょうが、なかなか思い通りにならなくてまとまりの無い部屋になってしまったということはありませんか?

今回は、模様替えが成功するように失敗しないポイントを6つご紹介します。

1 お部屋のテーマやカラーを決める

模様替えする時にはまずお部屋のテーマを決めましょう。アジア風、ハワイ風、アメリカ風など雑誌やインターネットを閲覧し、ご自身が住みたいお部屋を見つけましょう。

テーマを決めたら、次はカラーです。テーマに合う色合いを数色決めて、お部屋を統一させるために必要な小物や家具、装飾類などを揃えましょう。

好きな物をただ購入すると膨大な費用がかかることもありますので、購入する前に模様替え費用を決めておくと良いでしょう。欲しいけれど置き場所が無いという場合は、そのアイテムと引き換えに処分又は物置などに片付けることをお勧めします。

購入した物は、すぐに配置したくなるかもしれませんが、今ある物と購入した物が一緒になると模様替えに時間がかかってしまうので、ひとまず邪魔にならない所に置いておくことをお勧めします。

2 移動させる前に家具や装飾配置を考える

お部屋のテーマとカラーを決めたら、実際に家具や装飾をどこに移動させてどんな風に装飾するか決めましょう。頭の中ではなくメジャーで測り、紙やパソコン画面上に書くことで配置のミスを防ぐことが出来ます。

家具や照明など大きな物は、配置する場所を決めてから配達してもらえば業者に設置してもらえることもありますし、不用品を回収してもらえることもあるので順序を決めて行うと良いでしょう。

3 一新するつもりで不要な物を処分する

不要になった家具やアイテムはこの時点でどんどん捨ててしまった方が動かしやすいですから、テーマやカラーに合わない物や不用品は思い切って捨ててしまいましょう。

中には大切な物や捨てられない記念品などもあるかもしれませんが、それらを残してしまうとお部屋のテーマに合わなくなってしまうことがありますので、クローゼットや物置などに片付けることをお勧めします。

また、捨てようかどうしようか迷う場合は、ここ数年を思い出してみて出番が無いのであれば、次回の模様替えや引っ越しで再び捨てようか迷うことになりかねませんので、今回の模様替えをきっかけに捨ててしまいましょう。

4 装飾する前に収納する

家具の配置が終わって不要な物を捨てたら、装飾に取りかかりたいところですが、その前にインテリアとして使わないけれど生活において使う物を収納しましょう。

あらかじめカゴや布など収納用として購入した小物入れなどは、この時に出して、使う物を入れながら配置していきましょう。

小物入れは、同じ素材で統一した方がお部屋のバランスが良くなりますが、どこに何を入れたかわからなくなる恐れもあるので、裏側の見えない部分に中に何を入れたか分かるように付箋やラベルを貼っておくと良いでしょう。

5 仮装飾として部屋全体に配置しバランスを調整する

家具と小物の配置が済んだら、布やアクセサリー、壁用シールなどによる装飾を始めますが、まずは仮として装飾する場所に置いてみましょう。固定してからお部屋のバランスが取れていないなんてことになれば、不要な穴を開けてしまうことになりかねません。

納得いく場所を見つけてから装飾に取りかかりましょう。

6 実際に座る、横になるなどして気になる部分が無いかチェックする

仮装飾の後で画鋲やテープ、シールなどで固定したら、普段座る場所でもう一度確認しましょう。時計が見えない、布の模様が落ち着かないなど、気になる部分をチェックして改善していきましょう。

乱雑に見える場所は物を減らすことで解消出来ますし、殺風景な場所には観葉植物を置くことで解消出来るでしょう。

また、落ち着かない場所でもしばらくそこで暮らすことで馴染む場合もあるので、気になる箇所があっても生活に支障が無いのであればしばらく放置しても良いでしょう。

大掛かりになる場合は部屋を分割して模様替えしよう

模様替えしたいエリアが広い場合や大掛かりになりそうな場合は、分割して少しずつ進めていくことをお勧めします。模様替えする日を1日と決めずに数週間~1カ月程度確保して、生活に支障が出ない範囲で無理なく楽しみながら行いましょう。

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