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むだ毛は抜くと濃くなるってホント?正しいむだ毛処理の仕方とは

Date:2014.11.03

女性の永遠のテーマである「むだ毛」の処理事情。あなたも気になったことや困ったことはありませんか?ほかの女性は一体どのようにして処理をしているのか気になりますよね。

「むだ毛は抜くと濃くなる」という話は、一体真実なのかどうか…今日はそんな正しいむだ毛処理の仕方をご紹介します。

むだ毛を抜くと濃くなるってホント?

結論からいうと、むだ毛を抜くと濃くなります。衝撃ですよね。毛をなくそうと剃る方法ではなく抜く方法を選択したにも関わらず、逆に濃くなるとは…。

なぜかというと、むだ毛の1本1本の根元に毛根があり、その毛根は毛細血管とつながっています。毛を抜くという行為は、そのつながりを無理矢理引きちぎってしまうのです。

毛根と毛細血管が無理矢理離されてしまったときに、毛細血管は傷つきます。その傷が治ろうとするときに、毛細血管はより丈夫にしようと太くなることがあるのです。すると、毛根に送られる栄養分も多くなり太い毛になってしまうという仕組みになっています。

抜くより剃る方が良いの?

それでも毛は生えてきますから、きちんと処理はしたいものです。抜くと濃くなるというなら剃ったほうが良いの?と考えるのが普通です。

基本的には剃って濃くなることはないのですが、剃り方によっては濃くなってしまうこともあるようです。

NGな剃り方

逆剃り

逆剃りは絶対にNGではないのですが、毛が長いまま逆剃りをするのはNGです。一度できれいに剃れないことから何度も同じ箇所を繰り返し剃ることで皮膚が傷つきやすくなり、そこから太い毛が生えてくる原因となります。

カミソリを押し付けて剃る

きちんと根元から剃りたい気持ちはよくわかります。だからといって、カミソリを肌に押し付けて剃ると傷ができやすく、肌にも大きな負担がかかります。カミソリも刃物ですから、押し付けすぎると出血することもあるのです。

から剃り

カミソリを使用するときには、皮膚の保護をするためにもシェービングフォームやクリームなどを使用するのが常識ですが、何もつけずに剃るから剃りはただ肌を傷つけている行為でしかありません。

正しい剃り方は?

まずは十分に毛を柔らかくしてから剃ることをおすすめします。毛がかたいと剃り残しの原因にもなります。

湯船にゆっくり浸かるか、もしくはホットタオルなどで毛に水分を与えます。それからがやっとスタートです。

毛が長い場合にはあらかじめ、ハサミなどである程度の長さにカットしておきましょう。

① 剃る部分にシェービングフォームやクリームなどをつけ、肌を保護する

② カミソリを毛流れにそってあてる。剃るときに、カミソリを動かす方向に軽く皮膚を引っ張ると深く剃ることができる

③ 次に逆剃りをする。このときも同じく、カミソリを動かす方向に皮膚を引っ張ることで深く剃ることができる

④ 剃り終えたら、ぬるま湯で洗い流すかホットタオルで優しく拭き取る。このとき、ゴシゴシこすったりせず優しく行うのが肌を傷つけないポイント

⑤ 今度は冷たいタオルで剃った部分を冷やして毛穴を引き締める

⑥ 最後に剃った部分の保湿をする。ローションや油分のあるクリームなどでも良い

注意するポイント!

カミソリは直接肌に使うものなので、衛生面はきちんと管理しましょう。刃物を肌に当てていることで、少なからず傷はついてしまいます。そこに雑菌がついてしまうことで炎症を起こす原因にもなります。

不衛生な場所に直にカミソリを置くことや、長い間同じカミソリを使用して刃を替えないなど、雑菌が繁殖してしまいがちなので注意が必要です。

正しいケアでツルツル肌をキープしよう

いかがでしたでしょうか。今は性能が良いカミソリも多くあり肌が傷つきにくくなってきていますが、刃物をあてる以上刺激となり、その部分の毛が濃くなってしまうこともあります。

上手にむだ毛とおつきあいをして、ツルツルな肌でありたいものですね!

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