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自己処理でも適切ケアですべすべ肌!脱毛による肌荒れを防ぐ為のコツ

Date:2014.11.09

皆さんはムダ毛の処理、どのようにしていますか?永久脱毛は勿論、エステでの定期的な脱毛は安心、楽で確実な一方、かかる金額で気が引けてしまう方も多いはず。

そこで多くの方が自己処理に落ち着くのですが、これは脱毛前後のケアがしっかりできないと、肌荒れを引き起こしてしまうのが難点ですよね。

ここではお金を掛けない自己処理でもすべすべ肌でいるための自己処理と肌ケアのコツをご紹介していきます。

1. ピーリングで下準備

ムダ毛の自己処理をするにあたり、定期的にピーリングをしておくことが滑らかな肌を保つために大切なことです。

カミソリの場合、予めピーリングをしておくことで、カミソリの刃をスムーズに肌の上を滑らせることができます。なお、この時のピーリングは、肌がかゆくなってしまったりすることを防ぐためにも、寸前ではなく間をあけ、剃る24時間以上前に行うことが大切です。

ワックスの場合、死んでしまっている皮膚が毛を邪魔している可能性があるため、それをあらかじめ取り除いてあげることで、効果的に毛を抜いてあげることができるという働きがあります。

予めひと手間かけて下準備をしておくだけで、自己処理が楽になり、肌トラブルを目に見えて減らすことができるのです。

2. ワックスによる痛みを減らす工夫を

ワックスで脱毛をされる方は、肌荒れは起こさなくとも、脱毛時の痛みとヒリヒリ感に悩む方もいらっしゃるでしょう。

そんな時、普段飲んでいるコーヒーをその日は抜いてみましょう。え?って思われるかもしれませんが、実はコーヒーに含まれるカフェインは神経を高ぶらせて、痛みに対しても身体を敏感にさせてしまうのです。

また、脱毛の30分前に痛み止めを飲んでおくのも痛みを抑える一つの手です。

なお、コーヒー自体刺激物で、飲みすぎると乾燥肌を起こしたり、敏感肌の人にはアトピーの症状が出てきたり、ちょっとしたかゆみが出てくることもあるので、ワックスを使用するのではなくとも、脱毛、除毛をする日には避けておく方が肌トラブルを防ぎやすくなります。

3. 石鹸を使わない

シェービングをする際に、石鹸を使ってカミソリの刃の滑りを良くさせようとする方も多いかと思いますが、石鹸では不十分で、ひどいと切り傷の原因にもなってしまいます。

そこで、必ずシェービングクリームを使うようにしましょう。便利なのはモイスチャライザーが元からついているタイプのカミソリです。これは水にぬれると、シェービング剤が溶けだしてきて、クリームをつけなくても剃ることができるので、手間いらずです。

4. タイミングを見極める

ワックスであっても、シェービングであっても、脱毛、除毛関係のものは全て生理前1週間から生理中にかけては避けるようにしましょう。その間の肌は普段より敏感ですので、かぶれやすくなったり、荒れやすくなっているものです。

少しでも肌トラブルを避けるために、この時期の処理は避けるのが無難です。

5. 日焼け止めを塗ろう

脱毛、除毛全般、ムダ毛処理をした後に外出する時にはいつもより念入りに日焼け止めを塗りましょう。

特にワックスは脱毛をする際に一緒に肌の上皮をはがしてしまっているため、いつも以上に日焼けに敏感になり、ひどいと色素沈着を起こしてしまうこともあります

特に口の「ひげ」のエリアはワックスをすると色素沈着が起きやすいので、ワックス自体を避けておいた方が無難でしょう。

6. アフターケアローションを塗る

脱毛、除毛をした際には、肌に負担がかかっている感覚がするために、「すぐにでも保湿を!」と濃くて重めのクリームをたっぷり塗ってしまったりしませんか?でも、実はこれは毛穴を詰まらせてしまう原因となりかねないのです。

そこで、代わりに使用していただきたいのが、脱毛後用のスキンケアとして販売されている、アフターケアローションです。これは毛穴に負担を掛けずに、しっかりと保湿をしてくれます。

7. 脱毛、除毛後の運動は避ける

もし昼間のうちに脱毛や除毛を行ったりするのであれば、その後にエクササイズをしたりすることもあるかもしれません。でも、汗は脱毛、除毛後の肌に負担がかかってしまい、かゆみが出たり、ちくちくしたりしてしまう恐れがあります。

その日はできる限り運動はお休みして、どうしてもの時は、処理後3-4時間は必ずおいてからにしてください。

適切な準備と後処理で肌荒れを防ぎましょう

脱毛、除毛は自己処理でも適切に下準備、後処理をすることで、肌荒れを防ぐことができます。なお、脱毛、除毛製品は目立たないところで少しだけ試し、不快感があったらすぐにやめましょう。

また、体調によって普段は大丈夫でも肌荒れを起こしてしまうことがあります。風邪などちょっといつもと調子が違うときには我慢して延期するなど、ぜひ常に自分の身体と相談しながらにしてくださいね!

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