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敏感肌の方へ!カミソリ負けを防ぐ正しいムダ毛処理方法

Date:2014.06.17

腕や脚を露出する季節になってきて、ムダ毛が気になる方も多いでしょう。敏感肌の方にとって、自己処理は悩みがつきないもの、とくにカミソリで処理した時のひりひりした痛み、赤い発疹は苦痛です。

エステやクリニックで脱毛するのが理想的、とは言っても、「とにかく今すぐ処理したい」というシチュエーションもありますよね。いざ、その時に慌てなくてもいいように、カミソリ負けを防ぐ正しいムダ毛処理の方法をおさらいします。

なるべく負担が少なく、お肌に優しいカミソリを使った処理方法を知りたいという方、ぜひ目を通して頂ければと思います。

カミソリ負けを防ぐ!基本のムダ毛処理5ステップ

まず、基本の処理手順を確認します。

ステップ1.お風呂で身体を清潔に

お風呂に入るのは、処理の「後」ではなく「前」が正解です。身体を清潔にして、処理で開いた毛穴から雑菌がはいるのを防ぐためだけでなく、角質と毛を柔らかくして、処理をしやすくする効果を期待できます。

ステップ2.処理をする部分に蒸しタオルをあてる

処理をする部位に蒸しタオルをあて、毛穴を開いてあげましょう。お風呂にゆっくり入った直後、十分に身体が温まっている状態であれば、この過程は省いてしまってもOKです。

ステップ3.シェービングジェルを塗る

カミソリで脱毛をするなら、専用のシェービングジェル(シェービングフォーム)が必須です。敏感肌用のアイテムを用意するのが理想的ではありますが、メンズのひげ剃り用クリームでも代用可能。

「わざわざ購入するのは」という方は、旦那様や彼氏の使っているクリームを少し借りて、でも問題ないかと思います。シェービングジェルを使うことにより、刃が毛の周りの皮膚を傷つけて、トラブルに発展するのを防ぎます。

ステップ4.毛流れにそって処理をする

毛流れにそって、優しくカミソリをあてていきます。周りのお肌を引っ張って、凹凸をなくし、処理を進めると、根元からきれいに処理できます。

ステップ5.アフターケアに保水と保湿

最後に、お肌の表面に残ったシェービングクリームを拭き取って、ムダ毛の処理は完了です。処理した後には、お顔をケアする時と同じように、化粧水→美容液→乳液(クリーム)の順番でケアをします。

大切なのは、保水と保湿、刺激を受けたお肌の状態を整えることにより、肌トラブルを未然に防ぎます。

カミソリ負けを防ぐには!部位によってカミソリの使い分けを

カミソリ負けを防ぐには、部位によってカミソリを使い分けることも大切です。お顔や脇を処理するなら、小回りがきく小さめのT字カミソリ、I字カミソリ、脚や腕など、広い範囲をスピーディーに脱毛したいなら、二枚刃や五枚刃、刃の枚数の多い大きめのカミソリを選択してください。

刃の枚数が多いほど、お肌と接触するときの力が分散されるので、ダメージは少なくなります。

頻繁すぎお手入れがカミソリ負けのもと!1週間に1度が目安

当然、処理の回数が多ければ多いほど、お肌へのダメージは大きくなります。目安としては、1週間に1度くらい、毎日処理をするなどもってのほかです。「週に1度のお手入れでは、ムダ毛が目立って気になる」という方は、抑毛ジェルやクリームを併用するのがおすすめ。

根本的な除毛、はできないまでも、新しいムダ毛がはえてくるまでの期間を長く、目立たなくさせる効果を期待できます。また、生理中や前後、皮膚がデリケートになっている時には、処理をするのを避けることをおすすめします。

極端に疲れがたまっているとき、日焼けをした直後なども、同様の理由からNGです。

本当はプロにお任せするのが一番!

冒頭にも述べたように、敏感肌の方の脱毛は、本当はプロにお任せするのが望ましいと思います。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の価格も、随分手頃になってきているので、カミソリを購入し続けるのと、遜色ないコストで脱毛できます。

今回は、あえてカミソリで処理をするなら、ということで、ダメージの少ないケア方法を紹介しました。手間がかかる手順ではありますが、カミソリ負けして、痛い思いをしたり、お肌に傷跡が残るリスクを考えれば、頑張って頂けるかと思います。

色素沈着や毛のう炎が起こって、取り返しのつかないことになっては大変です。日頃から、丁寧な処理を心がけ、トラブルのないツルツルのお肌を目指しましょう。

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