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嫉妬深い彼氏には適切に対応を!付き合いが円満になる対処法

Date:2017.02.21

職場の男性や男友達と連絡を取ると彼氏が不機嫌になるという方はいませんか。これは、嫉妬心からくるものです。

一般的に女性のほうが嫉妬しやすいと思われていますが、男性でも嫉妬深い人はいるものです。

嫉妬深い彼氏と付き合うと何かと気を遣わなければいけなくなりますよね。

今回は、円満に付き合いを続けることができるように、彼氏が嫉妬する理由や嫉妬深い彼氏への対処法などをご紹介しましょう。


付き合っているのにどうして嫉妬深くなる?彼氏が嫉妬する理由

彼氏と彼女として付き合っていない場合には、自分が一緒にいられない、好きになってもらえないなどの理由から、好きな人の周りにいる異性に対して嫉妬することは当然でしょう。

しかし、付き合っていても嫉妬するケースがあります。好きな人が誰かに奪われないかという心配や不安、独占欲などマイナス意識があるからです。

嫉妬と言えば、女性がするものと思われがちですが、男性も嫉妬することは珍しくありません。一体どんな男性心理によって嫉妬するのでしょうか。

まずは、男性が嫉妬する理由についてご紹介しましょう。

携帯電話を見せないから

携帯電話の中には予定やメールのやりとり、画像など様々な情報が入っていることでしょう。

彼氏に限ったことではなく、携帯電話やパソコンなどの電子機器を友達や家族にも見せたくないという方は多いようです。

しかし、携帯電話を見せない、ロックをかけるなどの行為は、何か見られてはまずいものがあると勘違いされかねません。

見せてもらえないものほど見たくなるものですから、男性との連絡を見られたくないのではないかと勘違いされて嫉妬される可能性が高いでしょう。

連絡がつかない時間があるから

連絡がつかない時間があることも嫉妬に繋がります。

嫉妬は、不安感や想像から起こることが多いので、彼氏は連絡がつかないことで色々思いを巡らせてしまうでしょう。

連絡がつかない時間が多い、連絡がつかない時間が長いなども誰かと会っているのではないかと想像を募らせて嫉妬の原因になるようです。

男友達が多いから

嫉妬は、異性の姿によっても起こります。特に男友達が多い女性や異性からモテる女性は、嫉妬されやすいようです。

特に異性の友達がいない彼氏の場合は、「男女の仲に何も無いはずはない」と勝手な思い込みをしている可能性があるので、友達だと話してもすぐに納得してもらえないかもしれません。

浮気した過去があるから

浮気した過去がある場合は、彼氏からの疑いをかけられやすく、また嫉妬されることが多いようです。

食事会や飲み会の席で男性と一緒だったと漏らしただけで、浮気相手になるのではないかと想像して嫉妬してしまうこともあるようです。

浮気した過去があるだけに信じてもらうことが難しいことから、男性と二人きりの姿を見られたら即浮気と結び付けられてしまうかもしれません。

男としての自信がないから

嫉妬する男性の中には男としての自信がないという理由もあります。

自分よりも周りの男性のほうが優れて見えてしまうので、嫉妬するしかなくなるのです。

彼女のことを繋ぎとめておけるだけの魅力が自分にはないと思い込んでいるので、彼女の口から男性の話が出ただけでも嫉妬してしまうようです。

残業が多いから

残業は深夜までかかる仕事が多いので、「仕事だと嘘をついて浮気や合コンなど隠れて何かをしているのではないか」と彼氏が嫉妬しやすくなるようです。

男性が多い職場の場合は、残業の間ずっと嫉妬され続け、どんな仕事を誰と一緒にしていたか追及されることもあるでしょう。

男性受けする服装だから

ボーイッシュな服装ではなく、男性受けするようなフェミニン系やお姉系の服装を好む女性も嫉妬の理由になります。

彼氏は、彼女であるあなたのことが大好きで魅力的だと思っているので、男性受けする服装をすることで以下のような想像をするのです。

  • 他の男性に性的な対象としてみられるのではないか
  • 他の男性に奪われるのではないか
  • 他の男性から告白されるのではないか

いずれも男性目線がわかるからこその嫉妬です。

彼氏より恋愛経験が豊富だから

これまで付き合った異性の人数や告白された人数など、彼氏よりも多くて恋愛経験が豊富な場合も嫉妬される原因になります。

彼氏と出逢う前で過去のことなのですが、これまでの恋愛経験に対して嫉妬してしまうようです。

昔の彼氏についての話をして写真を見せることや実際に当人と会うことで嫉妬は更に深まります。

彼氏の想いを理解して正しく対処しよう!嫉妬深い彼氏への対処法

彼氏が嫉妬する理由は様々あるので、嫉妬されないで付き合うことは難しいと思われるかもしれませんね。

彼氏があなたを想っているからこそ嫉妬するわけですから、正しく対処すれば嫉妬されることなく穏やかな付き合いを続けることは可能ではないでしょうか。

ここでは、彼氏に嫉妬されないためにお勧めの対処法についてご紹介しましょう。

異性の話はしない

嫉妬しやすい彼氏の前では異性の話を避けましょう。職場の男性や男友達などは比較対象になりやすいですが、話すことで彼氏の自信が失われることもあります。

また、異性の話をすることで彼氏が思いもよらぬ妄想をしてしまうこともあります。

あなたが特に何も感じていない相手でも、彼氏にとっては恋敵になる可能性があるからです。

男女の仲にはなり得ない男性でも彼氏にとってはライバルになりかねませんから、異性の話は極力しないことはもちろんですが、メールや電話なども彼氏の前ではしないようにしましょう。

写真を撮影して送る

嫉妬する彼氏には写真を送るという対策もお勧めです。会っていない時に嫉妬される場合には、一緒にいる人や背景などを送りましょう。

写真からどこで誰と何をしているかを把握できれば嫉妬せず、気持ちを落ち着かせることが出来るかもしれません。

ただし、友達だとあなたが思っていても異性がいると嫉妬心が強くなる可能性が高いです。

他人でも写真に入るとあらぬ疑いや嫉妬を煽ることになりかねませんので撮影時と送信前には映り込みがないかどうか十分確認しましょう。

携帯電話にロックをかけない

携帯電話を見せないことで嫉妬されることもありますので、携帯電話を隠す、ロックをかけるなどはしないほうが良いでしょう。

落とした時や職場で内容を見られたくなくてロックをかける方もいるでしょうが、嫉妬対策としては予め暗証番号は教えておきましょう。

携帯電話やパソコンなど、いつでも見ることができれば秘密がない状態になりますから、彼氏の嫉妬も和らぐのではないでしょうか。

友達関係を明かしておく

彼氏の嫉妬対策として、親しい友達の名前や関係性を明かしておくこともお勧めです。

どんな友達なのかを彼氏が知ることで嫉妬する対象ではないことを理解するでしょう。

また、男友達の場合は名前や関係性、職種などを明かしても嫉妬することもあるでしょうが、実際に会わせることで解決することもあります。

彼氏と男友達が仲良くなれば嫉妬されることも、恋愛関係を疑われることもなくなるでしょう。

一度や二度では嫉妬は治まらないかもしれませんが、何度も話して会う機会を増やすことで徐々に嫉妬せず自分も仲良くしようという気持ちになるのではないでしょうか。

同棲する

彼氏と同棲することも嫉妬対策としてお勧めです。

昼間仕事で一緒にいられなくても、1日のうち数分か数時間でも顔を合わせる時間があることで嫉妬を抑えることができるでしょう。

別々の場所に住んでいると見えない時間があるので、不安になるようなことを考えてしまうでしょうが、同棲すればその時間が減ります。

また、同棲することで自分がどれだけ愛されているかということに彼氏が気づければ、嫉妬する必要はないという気持ちになるのではないでしょうか。

生足やスカート禁止など服装を決めてもらう

服装から嫉妬しやすい彼氏の場合は、普段着る服を決めてもらうことが嫉妬対策になります。

彼氏といる時に着る服、一緒にいない時は着てはいけない服を明確にしてもらうのです。

例えば、スカートは職場や飲み会ではNGで彼氏といる時のみ着用可というように決めてもらうことで、他の男性が自分の彼女のことを見るかもしれないという心配もなくなるでしょう。

特に、露出が多い季節は男性の視線が彼女に注がれないかという不安が強まるので、できるだけ彼氏と一緒に買い物へ行って事前に嫉妬になり得る要素を排除しましょう。

嫉妬されても感情的にならない

彼氏に嫉妬された時に感情的にならないことも嫉妬対策になります。

嫉妬している時は、気分が高ぶっているのでちょっとした変化であらぬ疑いをかけられません。

しかし、嫉妬されても「何もないよ」と冷静に対応することで、彼氏は単なる自分の思い込みだと気づくきっかけになるのです。

嫉妬して追及しても彼女の態度が変わらなければ、嫉妬する必要はないと理解できるでしょう。

嫉妬された場合に、無実の罪を追究されるようで腹が立つかもしれませんが、冷静を保って穏やかに対応することがポイントです。

普段からの声掛けで嫉妬回避!彼氏を嫉妬させない思いやりある優しい言葉

彼氏の嫉妬は、いつどんなきっかけで起こるかわかりませんから、普段からの声掛けも大事です。

思いやりのある優しい言葉をかける習慣があれば、彼氏の嫉妬に悩むことも減るのではないでしょうか。

ここでは、彼氏を嫉妬させないためのお勧めの言葉を幾つかご紹介しましょう。

「あなたのことが一番好き」

彼氏に嫉妬させないためには、出し惜しみせず想いを伝えることがお勧めです。

好きや愛しているなど、恋人同士だからこそ言える言葉を伝えることで彼氏の気持ちが落ち着くでしょう。

一番という言葉を入れることで、他の誰でもなく彼氏だけを想っているということを伝えることができるでしょう。

会っている時だけではなく、メールや電話など離れている時にも伝えることをお勧めします。

「他の男性を見ても何も感じない」

彼氏の嫉妬は、自分以外の誰かに向けられることが多いので、嫉妬させないために他の男性をあえて引き合いに出すという方法もあります。

彼氏の存在があるからこそ他の男性に興味がないということを伝えることで、彼氏の嫉妬は落ち着くのではないでしょうか。

彼氏の嫉妬度合いによりますが、嫉妬心を煽らないためには彼氏以外の男性に一切興味がないと理解してもらいましょう。

そのためには、普段から好きな男性芸能人やミュージシャンを見ても嬉しそうな顔をしないという努力も必要です。

芸能人でも一般人でも気になる男性のことは、友達や家族などと陰で楽しむことをお勧めします。

「いつもあなたのことだけを考えている」

好きや愛していると言う気持ちを伝えるだけではなく、「どんな時でも彼氏のことを考えている」と伝えることも嫉妬させないためにはお勧めです。

男性と一緒に働いている時や男性と会話している時など、どんな時でもいつも彼氏のことを考えているということを言葉にして伝えることで嫉妬されにくくなるでしょう。

「嫉妬ではなく愛してほしい」

嫉妬されないために、あえて別の気持ちに置き換えてもらうという方法もあります。

嫉妬するということはそれだけ愛しているということですから、「嫉妬している」ではなく「愛している」という気持ちに切り替えて欲しいと伝えましょう。

嫉妬はお互い不快になるだけで何も良いことを生み出しませんが、愛であればお互い幸せな気分になれるので嫉妬せずに愛してほしいと伝えましょう。

「嫉妬する必要はないんだよ」

嫉妬されないためには、嫉妬する必要性がないと気づいてもらうこともお勧めです。

今、2人の仲を壊そうとする男性がいないことを確認し、「嫉妬の対象はいないのだから嫉妬する必要はないんだよ」ということを伝えましょう。

仮に誰かがいたとしても、彼氏と彼女という関係で付き合っているのですから、二人の仲は揺るがない愛と絆で繋がっているということも確認すると良いでしょう。

「私も嫉妬することがあるよ」

彼氏が嫉妬してしまうように自分も嫉妬することもあると伝えることで、彼氏は自分だけではなく彼女も同じ気持ちとわかって安心するのではないでしょうか。

嫉妬は誰にでも起こることで自然なことと彼氏に伝え、その後で「嫉妬から早く解放されたいね」と共感するのです。

自分だけが嫉妬しているという状態ではないとわかれば彼氏の気持ちも落ち着くのではないでしょうか。

嫉妬はネット上でも起こる!繋がらないことで事前に嫉妬を回避しよう

最近ではSNSをしている人が多いので、彼女のSNSの交流ページを見て嫉妬する男性も増えているようです。

嫉妬して欲しくないと言いつつ、現実の世界ではないからとSNSで男性と交流をしてしまうと彼氏の嫉妬は加速してしまうかもしれません。

嫉妬されたくない場合は、ネットの世界でも決め事を作りましょう。最適な方法としてはSNS上では恋人と繋がらないことではないでしょうか。

ネット上で出逢った場合は、見ることができる状況だとうっかり目に入ることもあるので、お互いにブロックやアカウント削除など何かしらの制限を設けましょう。

彼氏が自分のSNSのアカウントを知らない場合は、あえて言わず、聞くことや探すことも控えましょう。

嫉妬深い彼氏に変わってほしいなら自分も変わろう!

嫉妬しやすい彼氏だとどこへ行くにも、何をするにも彼氏の気持ちを優先させるので面倒なことも多いでしょう。

特に付き合ってすぐという時期は、独占欲が強くなる、過度にやきもちを焼くなど嫉妬が酷くなりやすいようです。

嫉妬するということはそれだけ愛されているということですが、この状態は関係が安定すると自然に落ち着くことが多いようです。

しかし、嫉妬があまりに長期間続き、ひどい時には付き合いをやめたいと思うこともあるでしょう。

心労になるほど苦しくなった時には、嫉妬され続けることの辛さを訴えてみましょう。

嫉妬は、不安感もありますがそもそも相手を信用していないということですから、「そんなに信用できないなら付き合いを続けることは難しい」とはっきり言ってみても良いでしょう。

嫉妬する人の気持ちを理解した上で、嫉妬される人の気持ちも理解してほしいと訴えてみましょう。

彼氏は、好きな人を苦しませたいわけではないでしょうから、彼女の気持ちを聞いて嫉妬するという態度を改めるのではないでしょうか。

嫉妬されているうちは彼氏の心が離れていないという喜ばしいことではありますが、円満に付き合うことが難しい状況になることもありますので、できるだけ早い段階で適切に対処することをお勧めします。

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