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無意識のうちに傷つけている!?年下の彼が嫌がる年上彼女の言動や行動

Date:2012.12.15

年齢差のある恋人同士だと、会話のズレや考え方の違いなどによってジェネレーションギャップを感じることもあるでしょう。そんなことから年齢を気にしすぎて、ギクシャクしてしまったり、ケンカになってしまうこともあるでしょう。

特に女性がかなりの年上の場合、お姉さん風を吹かせてしまうことも。本人は年上だし当たり前、と思ってしていることでも彼にとっては、男性心を傷つけているかもしれません。

いくら年が離れていても男性は男性のプライドがあるもの。女性は女性で年上なら気にせず甘えられるところを我慢したり、カッコつけてしまったり…。彼が嫌だなと感じている年上彼女の言動や行動はどんなものがあるのでしょう?

若づくりしなくても…

彼と歩いていて親子に見られたらどうしよう?という不安は笑いごとではありません。年齢差があればあるほど、本人は年の差は気になるものです。だからといって若い女性に張り合う必要はありません。洋服やメイクなど外見を無理に若くすることは、年下の彼は求めてはいないと思いますよ。

最初から年上の女性を好きになったのですから、ありのままでいいのです。若さを意識するのなら、お肌のハリや精神的な若さを保つ努力をした方がいいですよ。

強がりすぎない

年下の彼は年上の自分に甘えたいもの、と思い込み過ぎていませんか?確かに年上女性の魅力の一つは甘えさせてくれるところ、と言われています。しかし、いついかなるときでも強く、男性を守ってあげよう、という姿勢でなくてもいいと思いますよ。

いくら年下でも時には甘えてほしいと思っているもの。ずーっと強い女性ではかわいげ、というものもなくなってしまいます。特に普段はしっかりしている女性がときにほろっと甘えてくれると、男性はとてもうれしいものです。年上だから甘えてはいけない、ということはないのです。

時には支払いを任せても

かなりの年齢が離れていて、収入も女性の方が多いと分かり切っている場合、食事代などのデート代は女性が支払っても悪いことはありませんね。お金はある方が出せばいいのです。

ただ、それを当たり前にしてしまうと、男性の方も居心地が悪くなってしまうかもしれません。男性はプライドの高いものです。いくら年上でもときには男らしく、お金を出したいと思うこともあるでしょう。彼が「今日は自分が出す」と言ったときは素直に甘えましょう。

デートの主導権をにぎらない

自分が年上だからと思い、デートの場所もレストランやホテルの予約も自分が取らなきゃ、と全てやらなくてもいいでしょう。確かに年下の彼だと、年上の彼女が喜ぶことがどんなことなのか把握しきれず不安な気持ちはあるでしょう。

そうかといって、女性が全てお膳立てをする必要はないですよ。二人が楽しければデートの場所なんてどこでもいいのですよね。それはお互いが理解しているところなのではないでしょうか?

なので、いつも自分が計画を立ててリードしなくては、と考えない方が彼を立てることにもなりますよ。二人で相談しながら楽しいデートの計画を立てましょう。

彼を子ども扱いする

女性が男性をかわいく思えてしまうこともありますね。それが同年代なら許せることでも、年齢差があると彼は「子ども扱いされている」と感じてしまうかもしれません。

年のことを気にしているのは女性だけでなく、男性だって気にしているのです。やはり女性には頼られる存在でいたいもの。それが年齢差があることで、さまざまな経験にしても経済力にしても、または恋愛経験においても自分は彼女よりも劣っているかも、という不安もあるのです。

彼女の子ども扱いはそんな男心を傷つけることになるかもしれません。男性のことは年下でも立てることが必要ですよね。

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