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塩分や水分量を変えるだけで顔から足先まで効果有!超簡単むくみ解消法

Date:2014.06.29

ついに薄着の季節になってきましたね。この季節むくみ脚を出して歩くわけにはいかない!ということで、なんとかむくみを解消できないかと四苦八苦されている方も多いのではないのでしょうか。

むくみは慢性的になってしまっている方もいますが、誰だって食べ物の選び方と摂り方で、解消への道がひらけるんです。この季節のオシャレを、最高のカラダで楽しむために!むくみ解消の知識をつけていきましょう。

ズバリ大事なのは”水分量”!

そもそもむくみとはなんなのか…そう考えたときに、とても重要なポイントに”水分”が頭に浮かぶかと思います。その通りで、余分な水分を体内に溜めないことがむくみ改善に大きな効果をもたらします。

なので、ここでまず気を付けたいのは水を多く飲むと健康になるとか、美肌になるなど水に関わる美容の噂話はたくさんありますがそんな情報は捨てて、”水を飲みすぎない”ことです。

人間の体というのは、大変高度に作りこまれているのです。たくさんの水を飲んだからと言って空腹が満腹と一次的に錯覚したとしても、結果余分な水分は尿となって排出されるだけですし、過剰な摂取でむくみの原因になってしまうのです。

たくさん水を飲んだからと言って、便秘が改善される…なんていうのも大嘘です。膀胱、腎臓に負担が大きくなるだけで、なんの健康的な効果や変化は期待できないのが現実なのです。

ですから、必要以上の水分を摂取しないことを頭に入れて、行動してみてくださいね。人間は体の水分量の1パーセントの水分が不足したと感じるだけで、ちゃんと「喉が渇いたな」と脳で感じる高度な知能の生き物です。

なので、自分から率先して「水を飲まなきゃ」なんて考えなくても良いんですよ。安心して普段の生活の中に”水を飲みすぎない”という習慣を取り入れてみてください。

塩分をとりずぎないこと

水の次は、塩分です。塩分というのは気付かないうちに摂取してしまっているものです。料理を日常的にしている人なら、この煮物にどれだけの醤油を使ったか…味噌汁にどれだけの味噌を使ったかわかるかもしれません。

ですが、そうでない人は知らず知らずのうちに塩分過多になってしまっていることが多いです。特に、普段からあまり自炊をせず、外食が多い方。そんな人は気付かぬうちに顔にむくみがでているかもしれません。

塩分過多による水分の逃げ道が失われるのは顔が中心だといわれており、目元などがよく代表に挙げられます。わたし自身、むくみ解消目的で思い切って奮発しフェイシャルマッサージにいったとき、衝撃を受けました。

施術前と、施術後の顔つきが全く違ったのです…。特に目が、いつもよりぱっちりひらくというか、まぶたの腫れぼったさが無くなったというか…それもこれも、むくみのせいだそうです。

ですから、塩分も適量の摂取を心がけましょうね。あなたの顔は、本当はもうひとまわり小さくて、目はもっと大きくひらくのかもしれないのですから!

血流を良くさせるために…

摂取した塩分を、体外に排出する役割を担っているのがカリウムという栄養素です。不用品を溜めない部屋はキレイなのと同じで、からだに不要なむくみの元は、ぱっぱと体の外に捨ててしまうのが一番です。

そんなカリウムを積極的に摂取することによって、むくみ解消に繋がりますし、むくみを解消したあとはむくみの防止にもつながるので日頃からカリウムを多く含む食品を摂取していきましょう。

代表的なものとして挙げるならきゅうりやトマト、それに果物類です。ただし、果物に含まれる糖分は、数ある糖分のなかでも吸収されやすいフルクトースという種類の糖分ですので、食べ過ぎは肥満の元です。

なので、どれ一つとっても”過剰な摂取”は毒…ということですね。

疲れを溜めないためのクエン酸を摂ろう!

そして最後に梅干しやかんきつ類を適度に摂取して、疲れを溜めないカラダを作っていきましょう。ぐっすり眠ることで、代謝が促され発汗し、余計な水分を体外に排出することができます。

まさに一日の疲れと一緒に毒素も分解、そして体の外へ捨ててしまって、朝にはスッキリした体でまた一日を頑張れるということです。ぐっすり眠ることで、便秘の解消にも繋がります。

便にだってもちろん水分が含まれています。しっかりと便通リズムが整うことによって、むくみ体質からの脱却の足掛かりになることは間違いありません。

そしてクエン酸の豊富に含まれる食品を摂取することで、日々の仕事の集中力もアップ!まさに充実した生活そして体を手にすることが可能になるのです。ぜひ皆さん、実践してみてくださいね。

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