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胸が大きいことで太って見える?胸を抑えて見せるポイントとは

Date:2014.09.14

女性は胸が小さいと「大きくしたい」と思うのですが、大きい人も悩みがあります。それは胸が大きいことで太って見えることです。

グラビアアイドルなどもよく見ると細いのに胸が大きいだけで「太っている」とよく叩かれているのを見かけます。それくらい胸が大きいだけで太って見えてしまいます。

少しでも大きな胸を抑えて見せるにはどういうことに気を付けたらいいのでしょうか。

胸を小さく見せる下着を使って大きさを解消

胸が大きくて困っているという声を受け、下着メーカーでは胸を小さく見せるブラジャーというものを発売するようになりました。

この下着、テレビCMなどもしていないのですが、発売して数か月で完売するくらいの人気商品になりました。下着メーカーもここまで売れると思わなかったようです。

この他にも胸を小さく見せてくれる補正下着なども発売されており、こちらの売れ行きも好調だそうです。

あまり表立ってはいないけれど、やはり胸が大きくて悩んでいる人は多いようです。

洋服選び1つで体型の見え方が変わる

胸が大きくて太って見える原因の1つとして洋服選びがあります。胸が目立たないようにとダボっとした洋服を着てしまうとウエストなどもそのままの大きさに見えてしまい全体的に上半身が大きく見えてしまいます。そのせいで「太っている」というふうになってしまいます。

胸を目立たせないような洋服を着たいのは分かるのですが、胸が大きな人は反対に他の細い部分を強調するような洋服を着ることで「太っていない」というアピールになります。

例えば胸は大きいけれどウエストは細いという人はピタッとした洋服を着ることでウエストの細さが強調されるので太って見えなくなります。他にもデコルテなどを見せるのも細く見える方法の1つです。

海外のグラマーな女優さんなどが太って見えないのはこういった洋服選びのテクニックを使っているからなのだそうです。

下着の付け方で見た目は大きく変わる

胸が大きい場合、下着の付け方で見た目がかなり変わります。よく「盛り乳」というのがあります。これは胸を寄せて上げて、前に突き出したような形にすることなのですが、これを胸が大きい人がすると胸の厚みが増してかなり太って見えます。

胸が大きい場合は寄せて上げるのではなく寄せて丸く形を作り、あまり前に突き出さないようにするのがポイントです。これだけで胸の厚みがかなり変わり、太って見えなくなります。

「それでは谷間とかが綺麗に作れないのでは?」と思うかもしれませんが、元々胸が大きいので寄せて丸く形を整えるだけで綺麗な谷間もできますし、胸の形もよくなるのでおススメです。

二の腕や肩周りをスッキリさせると太って見えない?

これはグラビアアイドルなどが行っている手法なのですが、胸が大きくて太って見えるのは二の腕やデコルテラインがスッキリとしていないから。なので二の腕が細く見えるように鍛えてあげるといいそうです。二の腕が締まって見えると胸元も締まって見えるようになります。

あとはデコルテです。胸が大きいとデコルテ部分がもったりとしてしまい、痩せているのに鎖骨があまり見えないという人も多いのですが、このデコルテ部分をしっかりとケアし、鎖骨が綺麗に見えるようになるだけで胸はスッキリとします。

胸が大きくて悩んでいる人も多いと思います。押さえつけて小さく見せるのではなく、その胸の大きさを活かしてセクシーに見せるようにしましょう。

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