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胸を小さく見せるファッションとは?体型カバーや痩せ見えしたい!

Date:2018.04.15

ふんわり、豊満なバストは男女問わず憧れの的…とはいえ、実際のところ、胸が大きいことで悩んでいる女性も多いようです。

人によっては「贅沢な悩み」と一笑されてしまいがちですが、確かに着やせしたい・シャープな感じを出したいシチュエーションなどでは、少し技術が要りますよね。

ではテレビに出ているモデル・俳優さんはどうでしょう。胸が大きいはずなのに、そう見えるときと見えない時がありますよね。

それは、ファッションやアイテムによって小胸を演出しているから。だから、グラマラスに見せたいときとそうでない時でメリハリをつける事が出来るんです。

だから、「痩せて胸を小さく」なんて考えてるならもったいない!今回は、「大きな胸を小さく見せる」ファッションやアイテムを紹介していきますね。


大胸さんも小胸に演出!オススメの服装やアイテム

有名下着メーカーの調査によると、ここ数十年の間で日本人女性の巨乳化が進んでいるとのこと。

Aカップのブラジャーの売り上げは激減し、代わりにEカップのプラジャーの売り上げは、2016年には1990年の3倍にもなっているとのことです。
だからこそ、大きな胸をうまくカバーしてくれるアイテムやコーディネートアイディアもたくさん市場には出回っています。

胸を小さく見せる下着でスッキリ見え

まず取り入れておきたい、胸のサイズ感を抑えてくれるアイテム、それが下着。色々な下着メーカーから出ている「胸を小さく見せるブラジャー」は、ワイヤー入りでしっかりと大きな胸をホールドしつつ、

  • 大き目のカップでリラックスできる付け心地
  • ボリュームを抑えて脇肉もガードしてくれる
  • トップの位置を上げつつ小ぶりに見せる

など、胸の大きい女性の悩みに応えるものがタイプ別に揃っています。

ブラジャーでスッキリと胸をおさめることによって、シャツやブラウスのボタンまわりもスッキリし、広がってみえてしまうサイドの幅も抑えられ、胸だけ強調されて見える事の防止になります。

ほかにも、ストラップなし、ワイヤーなしのタイプやさらしタイプなどもあるので、ワンピやオフショルダーなど、シチュエーション別に使いこなしもできそうですね。

胸を小さく見せて、コーデも楽しみたい!オススメトップス

胸の大きい女性にオススメのトップスの選び方と言えば、

  • Vネック
  • 濃い色
  • ストライプ柄
  • 硬めの素材

が定番ですが、いつも黒や紺のパリッとしたシャツ…柄もストライプばかりでは、好きなファッションも楽しめませんよね。

また、膨張色を恐れていつも黒!なんて女性もいますが、濃い同系色ばかりでまとめると、逆にポイントが無いため余計身体が大きく見えるという場合もあるので注意したいところです。

ビビッドな色はもちろん安心ですが、白やピンク、イエローにパープルも取り入れたいのが女心。

シンプルで身体の肉感を拾わない、少しざっくりしたニットや落ち感がキレイなレーヨンシャツを取り入れ、鎖骨まわりや手首などの細い部分に華奢なアクセサリーなどを加えると、淡い色のトップスでも自然と視線を胸から外すことが出来るし華奢見えも叶えるのでオススメです。

硬めの素材といっても、厚手のパリッとしたシャツなどを着ると胸の高さで裾が上がってしまったり、ボタンの隙間が空いてしまったりと一概にオススメとは言えないようです。

テロンとした落ち感のあるインナーと、ハリ感のあるジャケットなどを組み合わせることによって胸は高く・胴回りは細く見せるのが痩せ見えするのではと感じました。

Vのラインを活用して、小胸効果

また、大きな胸の女性にとって、Vのラインを作ることは大きな胸を目立たせない強力な方法です。

  • 襟あきの深すぎないVネックのニット
  • スキッパーシャツを濃色インナーと合わせる
  • カシュクールタイプの深Vあきのサロペットやワンピース

などを使って、正面にVのラインを作ることで胸の大きさや広がりをカバーしてみせることができます。

一見敬遠してしまう淡い色や柔らかい素材のトップスなども、ビビッドな色のテーラードジャケットなどと合わせるとVラインの効果で膨張せず着こなすことができます。

胸を強調してしまう、注意したい服装やアイテム

では逆に、胸を強調してしまう注意したい服装・アイテムを挙げていきます。
「着ちゃダメ!」なんてことはないですが、試着せず買って「思ってたのと違う!」は防ぎたいものですよね。

ハイネックや襟の詰まったトップス

これは経験のある方も多いかと思うのですが、ぴったりしたハイネックのリブニットセーターを1枚で着た場合。

普段そこまで胸が気にならなかったハズの女性が着てきた時、筆者も「おお!?」と思ったことが何度かあります(失礼!)首の詰まったニットやセーター、またブラウスやシャツのボタンを上までびっちり留めて着てしまったりすると、そこまで胸の大きくない人でもけっこう強調して見えるんですよね。

更に大きな胸の女性だと、胸のトップの位置が下がって見えがちなのでどうしても太って見えてしまいます。
「隠れ巨乳」的なギャップ萌えを演出するには最適ですが、スマートに見せたい場合は避けるのが賢明かもしれません。

一見取り入れやすそうだけど…注意したいボリュームアイテム

ガウチョやワイドパンツ、ボリューム袖など、近年の流行りのスタイルはボリュームアイテムをうまく使ったものが多いですよね。
胸の大きな女性はボリューム袖で胸から視線を外せるのでは?と取り入れがちですが、ここにも意外と落とし穴が。

胸の横幅プラス、肩口から大きく広がったボリューム袖のトップスを着ることで、更に上半身のボリュームが大きく見えてしまうんです。

そのシルエットはもはや、南の島でマラカスを持った陽気な何者かのよう…少し想像できたでしょうか?

また、胸の肉感を拾わないようにオーバーサイズのトップスを着たうえで、ボトムもふんわりしたワイドパンツやガウチョを取り入れてしまうと、全身がダブついたシルエットになり、太って見えてしまいますので注意しましょう。

上半身にボリュームがある大胸さんにオススメなのは、どちらかというとタイトなボトムです。スキニーデニムやペンシルスカート、潔く脚を出してしまうスタイルのほうが痩せ見えします。

芸能人のファッションなどを観察!アイテムの取り入れ方もチェック

胸の小さい女性からすれば憧れですが、大きいとそれはそれで悩みが多いもの。
異性はもちろん、同性からの「アピールしてるんじゃ?」という視線も気になってしまいますよね。

でも、だからといって猫背で歩いてちゃ勿体ない!意外と大きな胸で悩んでいる女性は多いものです。

テレビのドラマなどで、胸が大きい女優さんがOLや秘書などのカッチリした役をしてる際、どんなファッションをしているのか観察してみると、やはり胸を強調せずシャープに見えるようなコーディネートをしています。

実際に動いた時どう見えるかなど、なかなか参考になるのでチェックしてみるのもオススメです。

せっかくのスタイルですから、十分に活かしてコーデも楽しみたいですね。

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