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群れる独身女は結婚できない!寂しさと危機感を味方につけよう

Date:2013.09.12

家族からはそろそろ結婚を期待されているけど、彼氏はいないというあなた。周りに遊んでくれる友達もいるし、おひとりさまだって結構楽しんでるなんてこと言っていませんか?
結婚願望が無いのであれば、楽しい独身生活が送れる環境づくりに力を注ぐのもいいですが、結婚したいと思っているならそれが足を引っ張る結果になることも。

独身女の群れの中で安心は禁物!

結婚して出産した友人たちは、独身の頃のように一緒に遊ぶことが難しくなってくることがほとんど。どうしても独身同士で集まって遊ぶようになります。
更にお互いが彼氏無しだと結束も完璧。楽しく一緒に婚活なんかをしつつも、仲間のいる安心感でどこか寂しさや危機感が薄れてしまいます。お互いに「あなたは○○なのに、どうして彼氏いないんだろう。もったいない。男たちが見る目ないんだよ。」などと慰めあい、自分に妙な自信を付けてしまっては焦りが少なくなります。

また、結婚していった友人を引き合いに出しながら「私ならこういう人じゃないと絶対結婚したくないな。」などと無駄にハードルを上げて、ちょっといい人がいても「こういう人はダメだって、こないだみんなで話したとこだし…」なんてまだ相手を知りもしないで終わりにしてしまうことも。群れの中にいることでどんどんと恋愛を遠ざけてしまっている可能性があるのです。

10年後も焦らなくていいと言えますか?

最近は晩婚化も進み、絶対に結婚しなければという考えも昔に比べると減ってきたかもしれません。それに伴って、結婚に対する焦りも減り気味。しかし自分の親もいずれは亡くなり、友人たちが結婚して自分だけが残ってしまった時を考えるとどうでしょう。
老後も含めて一生一人で生活し、それでもおひとりさまが楽でいいと思うでしょうか。年を重ねるごとに同年代の独身男性だって減っていきますし、若いうちから危機感を持って相手を探すことはとても大切なのです。

焦って相手を見極めないまま結婚するのは困りものですが、ある程度の焦りを持って高すぎるプライドやハードルを見直す事は必要かもしれませんね。

自分の居場所を見つけてしまったAさんの後悔から学ぶ

Aさんは一番仲のいい親友2人が独身だったため、周りの友人が結婚しても全く焦ることはありませんでした。レストランでおひとりさまでご飯を食べるのも余裕で、毎日自由で全てを自分のためだけに使える独身生活を満喫していました。

そんなある日、親友の結婚が決まりAさんはついにひとりぼっちに…。寂しい生活の始まりかと思いきや、親友の旦那さまは出張が多いお仕事の上に仕事から帰ってAさんが家にいても家族のように受け入れてくれる理解者。Aさんは居心地のいい親友の家に気兼ねなく遊びに行く事ができるので、相変わらず寂しさとは無縁の毎日でした。

そして年月が流れてAさんは独身のまま60歳に。親友を含めて周りの友人はみんな孫ができて、Aさんの目にはみんなが自分より充実した人生を歩んでいるように見えていました。若い頃にもっと危機感を持ってパートナーを探していればもっと違う人生があったんじゃないかと後悔しながら1人の老後の計画を立てています。
1人の寂しさを感じることなく親友と楽しく過ごせたAさんの人生はある意味ラッキーだったかもしれませんが、今となっては後悔の原因に。あなたはどんな人生を歩みたいですか?

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