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【画像説明有】洗濯や掃除だけじゃない!手洗い用の無添加粉石けん作ろう

Date:2013.11.06

洗濯やお掃除だけじゃもったいない!

家族や環境の事を考えて、洗濯やお掃除に無添加粉石けんを使用している方は結構多いと思います。

我が家でも、洗濯物の煮洗いや、お掃除の時に、必ず無添加の粉石けんを使っているのですが、この無添加粉石けん、思った以上にとても優秀な石けんで、お肌にも優しく作られています。

それならばと作ってみた固形石けんが、とても使い心地が良く、今では我が家の手洗い用石けんになくてはならない存在です!そこで今回は、我が家で大ヒット中の、無添加粉石けんを使った手洗い用の固形石けんの作り方をご紹介します!

準備するもの

  • 無添加粉石けん:100g
  • 水:20ml
  • ビニール袋:3斤袋
  • キッチンスケール(計量器)
  • エッセンシャルオイル(今回はオーガニックのゼラニウム)

基本的には、無添加粉石けん・水・ビニール袋があれば作れますが、エッセンシャルオイルを入れると、自分好みの香りの石けんが出来るのでオススメです!

ビニール袋の大きさは、100gの粉石けんを使うので、このサイズにしています。もし50gで作るのであれば、もう少し小さいビニール袋が扱いやすいと思います。

我が家ではこの無添加粉石けんを使っています!

洗濯物の煮洗いの時も、お掃除の時も、毎回お世話になっている無添加の粉石けんです。シャボン玉石けんから発売されている『シャボン玉スノール』です。化学物質、添加剤が一切使われていないとのことで、安心して手洗い石けんにも使えます。

それでは早速作ってみましょう!

まずは、キッチンスケールにビニール袋を乗せて、表示を0にして下さい。デジタルキッチンスケールの場合だと、0表示を押して、それ以外の場合はビニール袋の重さを差し引いて下さいね。3斤袋だと3~4gです。

次に、ビニール袋に粉石けんを100g入れます。無添加の粉石けんは、普通の粉石けんよりも、とても細かいので、むせないように気をつけて下さい。ゆっくりそっと入れると比較的むせません。

水を20ml用意します。水はあれば精製水、なければもちろん水道水でもOKです。

先ほど、100g量った粉石けんに、水を加えます。

あればお好みのエッセンシャルオイルを入れます。量はお好みで構いません。今回はよりお肌にやさしいように、オーガニックのゼラニウムオイルを使用しました。

水、エッセンシャルオイルを加えたらビニール袋の上から混ぜてこねます。この時、強くこねすぎるとビニール袋に穴が開いてしまうので、ゆっくり丁寧にこねて下さいね。

また、混ぜ始めの時は、水が少なく感じて、粉っぽさが気になると思いますが、ゆっくりこねていくとちゃんとまとまります。

こねてこのくらいになればOKです!

こねた粉石けんを作りたい石けんの大きさに分けます。

今回は半分程度に分けました。これをさらにこねます。

分けたときはまだ少し粉っぽさが残っていますが、粉っぽさがなくなるまで手でこねます。

形を整えていきます。

これでほぼ完成です!形を可愛くしたい方は、シリコンのカップなどに入れて形を整えるもの良いかも知れません。

形を整えた石けんを1週間~10日ほど乾燥させたら完成です!

お子様と一緒に!

今回は100gの粉石けんを2つに分けましたが、4つに分けるとミニサイズの石けんになって
とても可愛らしく仕上がります。つまようじで顔を書いて、スマイル石けんを作ってみました。

お子様と一緒に作ると、自分で作った石けんを使っての手洗いが楽しいものになるのではないでしょうか?泡立ちが良い上に、泡自体もなめらかで、さらに泡切れも良いので、とても使い心地の良い石けんです。

何よりもお肌にも優しいので、家族みんなで使えるのが嬉しいですよね!とても簡単なのでぜひ作ってみて下さい!

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