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夢のマイホーム計画「女性目線」で手に入れるためにやっておくべきこと

Date:2012.11.04

「子どもも大きくなってきたしアパートじゃ手狭よね…」と思っている奥さん、「郊外に一軒家を建ててお庭でガーデニングを楽しみたーい!」と思っているあなた。マイホームはいいですよ~。

アパートと違って子どもが騒いでも下の階に気を使う必要もないし、マンションではできない広いお庭でバーベキューなんていうのもマイホームの魅力。それに持家はステータスシンボルでもありますしね。

でも、いざマイホームを建てようと思ったら決めなければならないことは山のようにあります。何から始めたらいいの?よくわからないからハウスメーカーに一任てしまえ!となりがち。でもちょっと待ってください。

その家に住むのはあなたたち家族であって、ハウスメーカーの人たちではありません!そこで、家事や子育てのしやすい「女性にやさしい家」を建てるためにはどうすればよいか、自身の経験に基づいてアドバイスします!

予算を決める

人生で一番高い買い物であると言われているマイホーム。確かに何千万という額を払うわけですから当然と言えば当然です。そこでまずしなければならないのは「予算」を決めるということ。土地持ちでない人は「土地+住宅」の金額になります。

頭金はどのくらい出せそうか、毎月の住宅ローンがどのくらいだったらやっていけそうか、親からの援助はあるのか、など。頭金を払って貯金がすっからかんになってしまったのでは、今後の生活で何かあった場合に困ります。

夫のお給料から毎月のローンを支払った場合生活に支障が出ないか、また定年までにローンを払い終えるには何年で組めばいいのか等、ざっとはじき出します。

住宅ローンは毎月の支払に加えて「ボーナス返済」を選択することもできます。またある程度貯金が貯まった時点で「繰り上げ返済」という選択肢もあります。返済期間が長期に渡れば、トータルで支払う利息が増えてしまうわけですから、できるだけ早く完済するにこしたことはないのです。

そういったことを踏まえて、いくらくらいだったら出せそうかが決まると、ハウスメーカーの候補も絞られてきます。「うちは余裕がないからこのハウスメーカーは無理」というように。

ハウスメーカー選び

予算に合わせてターゲットのハウスメーカーが絞られたらモデルハウスを見学してみましょう。「住宅公園」でもいいですし、ハウスメーカー主催の見学会でもいいでしょう。実際の家のイメージを目で確かめ、自分のイメージと近いハウスメーカーをピックアップしてコンタクトを取ります。

そこで大切なのが「営業マンとの相性」。どの家庭にも担当の営業マンが一人つくのですが、たいていは最初に対応した人が担当になります。その営業マンを通して自分たちの希望を伝えたり、提案をしてもらったりすることになるわけですが、「合わない」と思ったらやめたおいた方が無難でしょう。

そしていくつか候補を絞ったら見積もりを取りましょう。比較検討し納得できるところに決めます。また土地を探してくれるかどうかも重要なポイントになります。自分で探すよりはるかに楽ですので、是非聞いてみましょう。

間取りを決める

いろいろな家の間取り図を見てみましょう。ハウスメーカーの広告、住宅系雑誌などに載っていることが多いですので、自分たちの生活に合わせたスタイルの間取りを見つけることが重要です。

その際是非やっておきたいのが「新居での自分たちの生活を妄想する」ということ。これは家事の大半を担っている女性がしっかり行ってください。以下に具体的な検討事項を挙げておきますので参考にしてください。

① 家事動線
朝の忙しい時間帯に洗濯、食事の支度、子どもの世話を一気にやらなければいけないお母さんなら、自分の朝の動きを意識した間取りが暮らしを楽にするためには必要不可欠です。キッチンから洗面所までの動線が近いなどの間取りがいいようです。

② 階段の位置
最近では、リビング階段の家が増えています。子どもが帰ってきて玄関から直接の自分の部屋へ行くのではなく、お母さんのいるリビングを通るようにと選んでいる家庭が多いようです。

③ 和室
和室をリビングに隣接して広々と使うか、来客や将来の同居に備えてリビングとは離して作るのかなど、自分たちの生活スタイルに合わせて選択する必要があるでしょう。

④ 外観
間取りは家の中のことだけと思われがちですが、外観にも大きく影響します。窓の位置、ベランダの形、でっぱり、へっこみなど、間取りを重視し過ぎて好みではない外観にならないように注意しましょう。

冷暖房を考慮

地域によっても違いますが、忘れてはならないのが冷暖房のタイプや位置。エアコンを置くなら室外機が必要になりますし、暖房の場合、どういったタイプを選ぶかを決める必要があります。暖房のタイプと注意点を以下に挙げておきます。

① 備え付けFF式ファンヒーター
夏でも撤去することはできないが(薄型なので邪魔になることはない)、室外に設置してある大型タンクに灯油を配達してもらえば自分で小まめにいれる必要がなく冬場は便利。

② 蓄熱暖房
夜間電力でためた熱を利用して部屋を暖める仕組み。全館暖房として使われることが多い。灯油はいらないが、室内に備え付ける器具が大きいため邪魔になることも。

③ 薪ストーブ
雰囲気のある薪ストーブはオシャレ。一つあれば部屋全体を暖める効果が。山小屋なら問題がないが住宅地だと煙でご近所トラブルになる可能性も。

メリット・デメリットを考えた上で、賢く選んでくださいね。

家全体のテイスト

シックなテイスト、和風、カントリー調等、女性のセンスが試されるのが家の内装です。自分がどんなテイストが好みなのかわからないという人は一度住宅系の雑誌を読んでみてください。そして気に入ったものを見つけたらスクラップしましょう。

そして女性の好みが一番反映されるのがキッチン。シンクやキッチンパネルの色、対面式にするのか、戸棚は備え付けにするかなど。キッチンは女性の城です。デザイン面、機能面をとことんこだわって決めてくださいね。

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