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スローライフのすすめ!マイペースに生きる為の性格づくり

Date:2012.11.30

「どうして私だけこんなに不幸なの?」落ち込み時はそう考えがち。しかし落ち込んでいない時にまで世の中は不公平と思えるならば、それはあなたに問題がありそう。

誰かと比べるためのモノサシを捨てて、あなたらしい自信を取り戻してください。

女性に多いプチ落ち込み

ちょっとしたことで落ち込んでしまうことありますね。特に生理の前や生理中。ホルモンのバランスのせいとは言え、彼や旦那様のちょっとした言動でガタッと落ちたり、仕事でのミスがいつもより気になったり・・・。

こんな重大な落ち込み方というほどではないけど、1日をブルーにしてしまうプチ落ち込み・・・。しかも周囲はやけにハッピーに見えて、「私だけこんなにつらい」などという妄想が頭について離れなくなり、何も落ち込む理由がない時にまで、

「私だけ不幸」妄想に取りつかれてしまうことがあります。その常時プチ落ち込み状態が続くと、食欲が過少になったり過多になったり、眠れなくなったり、お肌が荒れたり、彼や旦那様とケンカしたり・・・と不幸の連鎖につながります。

あれ、落ち込んじゃったかな、という時には、ビジネスマンの間に浸透しつつある「コーチング」の力を借りるのも一つの手。

コーチングとは

今や企業、教育の場等での人材育成に欠かせない「コーチング」。個人の個性を尊重しながら、行きたい場所まで(のぼりつめたいところまで 到達点)に導いてあげる、というコミュニケーションを重視した欲求や潜在能力を引き出す技術です。

本来は数々のメソッドから成り立つものですが、あまり難しく考えずに「自分を明るくする方法」と思いましょう。このコーチングの手法をちょっと借りて、プチ落ち込みから抜け出せます。

自分と対話する

コーチングとは本来はコーチとクライアントのコミュニケーションですが、あなた自身とのコミュニケーションにも使えます。

前提条件として

「静かな気持ちで聞く」
「世間の価値観を押し付けない」
「自分の気持ちを否定しない」
「落ち着ける場所、時間で聞く」

ことが大切です。

そして、「どうして私は落ち込んでいるのかな?」と自分に問いましょう。そして「どんな状態が自分の望む状態かな?」と話を具体化していきます。

次に手段を明確にしていきます。「そのためにはどうしたらいいかな?」と。そしてその答えが突拍子のないものでも、実現不可能なものでも、一回は頷いて考えてみましょう。

それから「できそうな?」という結論に至ります。できるならば「おめでとう!」できそうにないならば、また前に戻って他の手段を考えればいいのです。これがコーチングの基本的な流れとなります。

例をあげると

わかりやすい一例をあげると、普段も何となくプチ落ち込みのAさん。

アパレルメーカー勤務です。でもこのまま若い世代に押されながら仕事をしようか、いっそ、転職しようか・・・。でも結婚については、彼氏も曖昧な返事というわけで将来が不安になりつつあります。

そんなプチ落ち込みのAさん、お風呂でのリラックスタイムにコーチング。

  1. 「どうして落ち込むのかな?」
  2.  A(Answer).将来が見えない

  3. 「どんな将来?仕事?」
  4.  A.仕事も続けていくかわからない。会社でおばさん扱いされることが増えたし・・・。

  5. 「どんな状態にしたいのかな?」
  6.  A.仕事は好きだから、いいデザインを出したい。周囲の若い社員に負けない発想力と経験で。

  7. 「そのためにはどうしたらいいかな?」
  8.  A.まずはデザインの勉強を夜間の学校に行ってやり直そうか悩んでいたけど、やってみてもいいかな。

  9. 「それは経済的、時間的にできるの?」
  10.  A.経済的には大丈夫。でも時間がなかなか・・・でも週に3回だからそのくらいは融通がきくはず。

  11. 「できるの?」
  12.  A.うん。できそう。そこの学校で勉強して、好きなデザインを作りたい。若い子よりも経験があるぶん負けないはず。

  13. おめでとう!

わかりやすく簡単な流れですが、基本のコーチングがお分かりになったと思います。自分が何かをできる、というモチベーションを高めることが大切です。

そして世間や他人と比較せずにマイペースで進むことも同様に大切です。コーチングとはティーチングと違い自分で考え進むことです。自分の潜在能力を引き出すことがコーチングです。

私たちは幾つになっても、どんな環境でもそこを長所に回すことさえできるくらい強い
女性です。プチ落ち込みを振りはらって、どんどん前に歩いていきましょう。がんばれ、アラサ―、アラフォー、アラフィ女子!
 

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