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恋愛に効く ミュージカル映画8選 絶対これは見逃せない!

Date:2013.10.05

気分が落ち込んだ時、元気づけてくれるおすすめミュージカル映画をご紹介します。ミュージカル以外の映画もいいけれど、元気がでないときはミュージカル映画に限る!今回は恋愛にも効きそうなミュージカル映画8選を紹介します。

①サウンド・オブ・ミュージック

1965年 主演ジュリー・アンドリュー

歴史に残る一作。名前は聞いたことがあっても、意外と見たことない人も多いのでは?舞台は第二次世界大戦の時代、ナチスの侵略に見舞われるオーストリア。修道女だった女性マリアが、家庭教師として7人の子どもがいる家を訪れるところから物語は始まります。

この家の奥さんはすでになくなっており。温かさの消えたこの家族に、マリアが再び家族の絆を呼び戻させ、そして恋も。主演のジュリー・アンドリューの歌声が聴きどころです。

②雨に唄えば

1952年 主演ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ

ハリウッドのスターと、普通の踊り子が偶然出会って、恋が始まります。サイレント映画からトーキーへの変革期のハリウッドの様子も垣間見ることができます。最後に、白いスクリーンと投射機のほかは何もない映画スタジオで、愛を2人が確かめる場面が秀逸です。

映画タイトルにもなっている‘雨に唄えば’などの曲は、だれもが一度は耳にしたことがあるはず。明るい気持ちになります。

③マイ・フェア・レディ

1964年 主演オードリー・ヘップバーン

舞台はイギリス。堅物の言語学者が、田舎娘をレディーに仕立て上げようとします。問題は、この田舎娘の話すなまりの入った粗野な英語の発音。徹底的な発音矯正訓練が始まります。

変わりものの言語学者と、性格の強い田舎娘。恋は芽生えなそうな組み合わせですが、少しずつお互いが気になるようになり・・・。オードリー・ヘップバーンの可愛らしさや衣装も魅力です。

田舎娘役のヘップバーンが、女性らしい恋心をにじませながら演じる場面では、‘踊り明かそう’という曲も注目ですね。

④ティファニーで朝食を

1961年 主演オードリー・ヘップバーン

ティファニーのショーウィンドウの前で朝食をほおばるシーンがあまりにも有名。主人公ホリーは、束縛されることを嫌い、またお金持ちとの結婚を夢見る女性。そして、アパートの上の階に住む小説家と出会います。

ヘップバーン演じるホリーが、アパートの窓辺で歌う‘ムーンリバー’、それを上の階から眺める小説家のシーンが魅力的です。

⑤ディズニー 美女と野獣

真実の愛を知りたいならこちら。もともとはフランスの物語を題材にしています。魔女に呪いをかけられて、野獣の姿にさせられてしまった王子。バラの花びらが散る前までに、人を本当に愛し、愛される真実の愛を見つけなければならなくなります。

そのころ、心優しく美しい女性ベルと出会い…。

⑥オペラ座の怪人

オペラ座の怪人は、何度も映画化されており、多数の作品があります。

19世紀のフランスオペラ座を舞台にした作品。あるとき、若手女優クリスティーヌはオペラ座の奥深くに住み着いているという謎の怪人の声を聞きます。それは天使の声と呼ばれていました。この声に導かれ、歌の実力をつけていくクリスティーヌ。

少しずつ、この怪人に心惹かれていきます。狂気的な愛をテーマにした作品。たまにはこのような映画もいいかも。オペラ座を舞台とした作品にふさわしい壮大な音楽が魅力です。

⑦ヘアスプレー

2007年 主演 ニッキー・ブロンスキー

主人公トレーシーはアメリカのビッグサイズの女の子。ダンスが大好きで、自分の体型など気にせずいつも明るい女の子です。大好きなテレビ番組にも出演しようと、オーディションにも挑戦します。結果は落とされてしまうのですが。

どこまでも明るく、コンプレックスを脱ぎ捨て前へ進んでいくトレーシーの姿に、励まされること間違いなし。

⑧レ・ミゼラブル

2012年にも映画が公開された、レ・ミゼラブル。小説家ヴィクトル・ユーゴー作の不朽の名作です。

主人公ジャン・バルジャンが、パンを盗んだ罪で服役し過酷な労働を強いられている場面から物語は始まります。舞台はこちらも19世紀のフランス。民衆が貧困にあえいでいる時代でした。

ジャン・バルジャンは心を改め、その後立派な人物になり市長として民衆のために働いていました。そこである女性と出会い、娘を託されます。恋愛の要素ももちろん入りつつ、それだけでなく人間の愛について語りかけてくる作品です。

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