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春夏はさわやか美人に!年を感じさせないナチュラルメイクにひと工夫

Date:2014.06.15

冬のアイメイクの特徴として…・アイラインはしっかり描く、アイシャドーは上まぶたも下もブラウンではっきりさせるものです。昨年の秋冬は特にアイラインをしっかり入れ、口紅は赤が流行色となりました。

肌が白い方ほど真っ赤な口紅が似合われるものです。赤色の口紅と言ったらやはりシャネル!パリのコスメシャネルは赤色だけで10種類以上のカラーリングを持っています。やはりブランド力もありますがシャネルの赤色に対する情熱を感じるものです。

冬に映えるカラーでしたが、春夏はどんなカラーをプラスして年を感じさせないさわやかメイクになるのか?知りたい方も多いはず!

カラーコーディネーター経験者が分析していくと…今年は

ファッショントレンドを考慮に入れてカラーコーディネーター経験者が分析していくと…今年はパステルカラーの中でもグリーンとピンク!ファションの流行色が春らしいパステルやスモーキーカラーなため、メイクにも取り入れると良い色です。

普段からナチュラルメイクをしているのであればどちらかの色を目元に入れるだけでいいのです。

例えば、今年注目の黄色を着たいと思っても、派手すぎると抵抗があればパステルカラーのイエローよりマカロンカラーのイエロー(レモンカラーよりも少し白に近いやさしい色)がおススメです。

マカロンカラーのイエローのトップスを着たならアイシャドーにはミントカラーとも呼ばれる「優しいライトグリーン色を目じりに入れる」というひと工夫をしましょう。

出来れば全体にグリーンを使ってしまうのではなく、まぶた全体にはハイライトでも使える発光色のキラキラしたベージュをいれ、目じりにのみグリーンを入れるとより、ケバい印象にならずさわやかではりのある目元になります。

リップもひと工夫!

リップもひと工夫しましょう。自分の肌にあったリップカラーでさわやかな季節感をだしたいものです。肌に合わないピンクやレッドはさわやかさよりも痛々し女子に見せてしまいますから、肌にしっくりくるカラーを選ぶのは大切なことです。

こちらも例をとって考えてみましょう。青みかかった透明度のある白い肌の方の場合、明るめのピンクやレッドが肌にしっくりくるものです。

口紅を使わないでリップペンシルとグロスを使ってみると、口紅程こってり感がなくグロスのみよりも発色がきれいにでます。これは肌の白さ関係なく言える事ですが、すべての肌に合わせやすい方法です。

色を変えて2つのアイテムを使うと冬の演出に欠かせないマット感ではなくさわやかさを演出できます。では自分の肌に合う色を探す時の方法は?…、ショップの美容部員さんにきけばいいと思っていませんか?

コスメのお店ならどこでもアドバイザーがいると思い込んでいませんか?

どこのコスメのお店にもアドバイザーがいると思い込んでいる方が少なくありません。一方、MACやCHANEL、Diorなど正規サロンでは新人アドバイザーであってもある程度の講習を受け丁寧なアドバイスができます。

しかし免税店を含めデパートの中の美容部員の中には、ただの派遣社員という場合があります。もちろん中には正規の美容部員ではなくても教育されているブランドもあります。

運よくそのような美容部員にアドバイスしてもらえればよいのですが、そうではない時のためにも自分に合う色を最低限知っておく必要があります。

自分のファンデーションの色であう色味を見極められます。

髪の色や瞳の色によっても異なりますが、大まかに自分の合う色は使っているファンデーションの色で判断できます。まずおおまかにベージュ、オークル、ピンクの3つの中で自分がつかっているいろはどのタイプでしょうか?

:ベージュ ・・・ マゼンダなど、はっきりした明るめのレッド、ピンク。サーモンピンクetc

:オークル ・・・ ヌードカラーをベースにしたピンク、オレンジ。パールのような発色性のあるオレンジベージュetc

:ピンク ・・・ チェリーピンクやローズカラー系。パールやラメのような発色がないレッドetc

アイシャドーとリップ使いのひと工夫でさわやかさを感じさせるメイクを楽しんでみてください。自分がたのしく過ごすことこそ、さわやかな印象を与えるものです。今年もあなたらしい春夏をお過ごしください♪

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