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男性ウケ抜群!薄いのに盛れるナチュラルメイクのポイント1

Date:2014.05.01

メイクは女性の魅力を高めるものですが、男性からはナチュラルなメイクが一番人気。

それは分かっていても、「ナチュラルメイクは元々美人な人がするから美しいのでは?」「普段のメイクで盛ってるから、薄くすると顔も薄くなってしまいそうで不安…。」など、なかなかナチュラルメイクに挑戦できない女性が多いようです。

「ナチュラルメイク」と聞くと「ほとんどメイクをしていないこと」というイメージを持つ人もいますが、実際は「ナチュラルに見えるメイク」という意味です。

ナチュラルに見えるメイクの中には、自然に見せつつも盛る技がたくさん隠されているのです。ナチュラルに見せるポイントをパーツごとにご紹介しましょう。

ベースメイク

ナチュラルメイクはパーツのメイクを濃くしない分、肌をきちんとキレイに見せなければ「あれ?この人寝坊してメイクしてないのかな?」なんて思われてしまう危険があります。

しかし、いつもの調子でファンデーションをしっかり塗りこんでしまうと肌に「メイクした感」が出てしまい、いくら他のポイントがナチュラルでも一気にナチュラルメイクではなくなってしまいます。

よっぽど肌に自信が無い場合以外はBBクリームとパウダーを塗る程度で、ふんわりと肌にベールをかけるようなイメージでも大丈夫。隠したい部分がある場合はパウダーの前にコンシーラーをポンポンと足します。

粉っぽさが出たり、厚ぼったい肌にならないように注意しましょう。パールが強いパウダーを使うとキラキラしすぎて不自然になる場合もありますので、パールはできるだけさりげないものやマットに近いものを選びましょう。

チーク

チークはナチュラルメイクには欠かせないポイントです。薄く見えるメイクをする分、顔の血色をよく見せるチークは顔の印象を明るく見せるためにとても重要なのです。

チークの入れ方は基本的には普段のメイクと同じですが、色が入り過ぎないように注意が必要です。桜色やベージュなど、色味が強すぎないものを選ぶとなじみやすいです。

とにかくふんわりと、塗った部分と塗っていない部分の境目が分からないようにします。両方の頬にチークを入れたら、ブラシに残っている粉で顔の輪郭(おでこからこめかみを通ってあご)をぐるっとなぞります。

パッと見は違いが無いように思えますが、輪郭に影が出来て小顔効果があり、顔に統一感も生まれます。

リップ

リップは色付きリップやトリートメントグロスなどで充分です。唇に赤みがある人は、艶の出るリップでもいいかもしれません。

ただ、唇にある程度赤みや艶がある方が「スッピンじゃない」という感じが出るので、唇に赤みが無い人は多少色が出るものを選ぶのがオススメです。

ナチュラルメイクでリップをヌーディーカラー(白っぽいベージュなど)にすると、顔が不健康な印象になってしまうことがあるので注意が必要です。

アイブロウ

アイブロウはそれぞれこだわりがある場合も多いですが、こだわりすぎてアイブロウだけ浮いてしまってはバランスが悪くなってしまいます。ポイントは「ふんわりと太目に」。

ペンシルでくっきりハッキリ書くのではなく、アイブロウパウダーを使ってふんわりと自然に仕上げましょう。少し明るめのブラウンで全体のラインを作り、眉が足りない部分を濃いブラウンで足すようにすると全体的にふんわりした印象になります。

更に足りないと感じる部分や眉尻は、ペンシルで一本一本毛を描き足す感覚で補いましょう。鏡を近くで見ながら描いていると濃くなりすぎてしまいがちなので、時々遠目で確認することをオススメします。

アイメイク

ナチュラルメイクの場合もアイメイクは大事なポイントです。アイメイクが濃すぎるとナチュラルからは遠ざかってしまいますし、薄すぎると全体の印象まで薄くなってしまいます。

普段アイメイクに力を入れている人がナチュラルメイクに不安を感じるのは、アイメイクが薄くなると目が小さく見えてしまうかもと感じるからという理由が一番多いのではないでしょうか。

まず、アイシャドウは自然に馴染むブラウン系を選びましょう。ブラウンにも赤系や黄色系など様々な種類がありますが、肌の色によって馴染みやすい色が違いますので、手持ちのブラウンに違和感を感じる場合は色味を見直してみるものいいかもしれません。

黒めのブラウンを選ぶと濃い印象になりますので注意が必要です。ナチュラルメイクの場合はグラデーションで色を重ねる塗り方をするとやり過ぎになってしまいがち。ブラウン1色か明るいベージュなどと2色で使います。

ブラウンのアイシャドウは上まぶたの際に色を乗せてから、二重の幅を目安にぼかします。一重の場合も目を開けた時にブラウンが薄く見える程度にぼかします。明るい色を足す場合は、ブラウンを塗る前に明るい色をアイホールに薄く広げ、下まぶたと目頭にもライン上に薄く入れます。

アイラインはまぶたの際にしっかりと塗りこみます。アイラインは目尻のラインをしっかり跳ね上げたり、長く伸ばしたりしてはいけません。目尻のラインはしっかりとぼかして、「アイラインを入れてます!」と主張しすぎないように仕上げましょう。

アイラインが頼りなく感じる場合は、アイラインの外側にアイシャドウでラインを入れるとアイラインとアイシャドウの馴染みもよくなり、目元の陰影も深くなります。まつげをグイッと天を向くように上げるのもポイント。

正面から見た時にまつげが上を向いていることで、目が拡張されて見えます。

マスカラを塗るのは基本的に1度だけ。束になったまつげは厳禁です。コームなどを使って、1本1本がきちんとセパレートになるように注意しましょう。

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