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女友達からの長~い電話を早く切る魔法の言葉と方法とは?

Date:2013.06.17

女友達からの長~い電話に辟易してしまったこと、ありませんか?夜中にいきなり電話がかかってきたと思ったら、ずーっと仕事や彼氏の愚痴ばかり!楽しい話ならまだしも、ずっと暗くてネガティブな話を聞かされ続ける…。

正直うんざりしてしまった、なんてこともあるのではないでしょうか。女性というのは元来おしゃべり好きではありますが、あまりにも身勝手な長電話に付き合わされてしまっては、たまったもんじゃありません。

かといって一方的に「明日早いから、もう聞いてらんないよ」と言ってしまったら、途端にこっちが人の話を聞けない悪者扱いされてしまいます。

ここでは、友人の機嫌をとりつつ、長電話をやんわりと終わらせる方法を伝授したいと思います。どれか一つでも使いやすそうなものがあれば実践してみて下さいね♪

こちらから突っ込んだ質問を何回か繰り返す

女友達からの長電話、本当に疲れてしまいますよね。一番多いのが職場や彼氏の愚痴だったりします。

でも、長々と愚痴をこぼされたところで、こちらからしたら細かい状況や、その友達が置かれている環境がよくわからないため、「うん、うん、大変だったんだね」としか言いようがありませんよね。

でもあんまり適当に聞いていると、「ちゃんと聞いてるの?」と思われてしまう可能性もあります。そんなときには、こちらから少し突っ込んだ質問をしてみましょう。質問内容は、相手が愚痴りたいと思っていることに関してなら何でもいいのです。

たとえば、「上司が面倒くさいことばかり押し付けてきて嫌だ」という愚痴ならば、その上司に関することを質問します。

「その上司は勤続何年目なの?どういう顔をしているの?どういう声なの?共通の知り合いでは誰に似てる?どんな服を着てるの?よく飲みにいくの?」など、何でもいいのです。つまりは、上司に関する愚痴から、上司そのものの話に移行してしまう作戦です。

これがなかなかいい効果を発揮することがあるのです。こちらは質問をしているわけですから適当に聞いていると思われることもありません。

かといって終わらない愚痴を聞かされ続けるだけではなく、その上司のことも細かく聞いているので、いつのまにかその上司の物まねなどをしだして、相手にも笑顔が戻ります。

その結果、普段よりも早く電話が終わる可能性があります。終わらせたいならどんどん質問する、これが大事です。

とにかく褒めることに徹する

愚痴をこぼす、ということは生活の中に何かしら不満があるということ。職場のことに関しても、彼氏のことに関しても、家族のことに関しても、愚痴ってくる人の根底にある思いは共通していて、「自分を認めてもらいたい」という気持ちだったりします。

そういう気持ちを認めてあげて、こちらから積極的に褒めていくようにしましょう。愚痴をこぼす=褒められたい、という図式を頭の中に入れておき、電話がかかってきたら、タイミングをみて相手を褒めましょう。

「上司が仕事を大量に押し付けてきて大変なんだよね」と言われたら、「でもそれだけ期待されてるってことだよ」

「彼氏がなかなかかまってくれないんだよね」と言われたら、「彼氏さんは優秀だから忙しいんだね。でもそんな彼氏さんは優しいあなたにいつも癒されてると思うよ」といった具合に褒めましょう。

自分のほしい言葉をくれる人に対して嫌悪感を抱く人はいません。相手も満足して電話を終えてくれるはずです。

あえて的外れなアドバイスをして相手の気をそぐ

これはちょっと勇気のいる方法かもしれません。女性が人に何かを相談するときは具体的なアドバイスがほしくて相談しているわけではない、というのは女性であればもう周知ですよね。

男性がこのシーンでよく上から目線のアドバイスをして失敗してしまうのですが、その傾向を逆手にとって、的外れなアドバイスをするのです。長電話になり、切るタイミングを失いそうになったら、必殺「女性が嫌がるアドバイス攻撃」をしましょう。

同じ女性同士だからこそ、的外れなアドバイスがいかに嫌がられるかわかるはずです。そうすると、相手が「ほしい言葉がもらえないなぁ」と判断し、自然と向こうから切ってくれるでしょう。

「うん、うん」だけしか言わない

これは最終手段かもしれません。相手が何を言っても「うん、うん」しか言わない相槌作戦です。でも、いかにも興味がありませんといった感じで受け答えしてはいけません。深く、共感を表すように「うん」と答えましょう。

あえて意見や賛同の言葉などを言わないようにすることによって、相手に一通りしゃべってもらう作戦です。しばらく話したことにより、相手も「あ、ごめん、なんだかしゃべりすぎちゃった」とふと冷静になってくれるはずです。

相手が冷静になるのを待たなくてはならないので、ちょっと時間がかかるかもしれませんが「うん」だけを徹底すれば、必ずいつもより早く電話を終えることができるはずです。

「明日ちょっと早いんだ」の言葉を聞いてくれるかどうかを判断基準にする

かかってきた電話が長くなりそうだなと思ったとき、一応「明日ちょっと早いから、少ししか話を聞けないんだ」とインフォメーションしておきましょう。その言葉をきちんと聞いてくれるかどうかを判断基準として、上記の方法を試すかどうか決めましょう。

早く切りたいという一心で話を聞いてしまうと、相手にもその気持ちが伝わってしまいますし、人間関係にも悪影響が出てしまうでしょう。

愚痴をこぼすということは、気持ちに余裕がなくなっている証拠。そんなときには誰彼かまわず話を聞いてもらいたくなるというのが人の心理というもの。

そんな相手の気持ちを十分に汲み取り、決して邪険にすることなく、スマートにそしてスムーズに電話を切れるようになるといいですよね。

「きちんと聞いているよ」という基本姿勢だけは疎かにせずに、より素敵な交友関係を築いていきましょう。

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