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ゴミが出ないとこんなに快適!流せるナプキンを体験しました

Date:2013.12.10

いっぱいになったトイレのゴミ箱を見て、「ナプキンのゴミってかさばるなぁ…」と思ったことがある人は私だけではないと思います。

友人の家で「使用後のナプキンのゴミ、捨てさせてもらっていいかな…。持って帰ろうかな…」なんて悩んだり、男性中心の職場などではトイレのゴミ箱自体が無い場合もありますよね。

ナプキンのゴミに関するお悩みを解消する、「流せるナプキン」という商品があるのをご存知でしょうか?まだ知らない人も多い流せるナプキンを体験してみました。

地球にも体にも優しい「セペ 流せるナプキン」

流せるナプキンはその名の通り、トイレで流すことのできるナプキンです。本体はもちろん、包紙やシール部分の紙も全てトイレに捨てて流すことができます。パックを開けて出してみると、包み紙は意外としっかりとしているものの確かに流せそうな質感の紙でできています。

ナプキンの本体はとてもふんわりした感触。どんどんスリム化されている最近のナプキンに比べると厚みがあるので、気になる人もいるかもしれません。一昔前のナプキンというイメージの見た目です。

羽なしでテープ部分が前方にしかついておらず、動きが多い日なんかは後方のズレが心配になってしまうかも。使用感はとてもふんわりしていて、厚みがある分体にフィットするように感じます。

流した後に自然に戻るよう天然素材で作られているため、一般的なナプキンよりも肌に優しいように感じました。実際、クチコミでは「アレルギーでも大丈夫でした!」「かぶれなくなりした!」なんて声が続出。

使用後のナプキンをそのまま流すことができるのも本当に快適です。「いくら天然素材でも、本当に流して大丈夫なの?」と不安に感じる人もいるかもしれませんが、ゴミ箱に捨てて焼却されるよりもトイレで流して分解される方が環境に優しいと言えるので心配はいりません。

下着からはがした時にテープ部分が下着に残ってしまうことがありますが、素材が柔らかい分仕方がないのかなという感じです。

残ってしまったテープは指でこすると簡単にクルクルと取れましたが、テープ部分ももちろん水に溶けるのでそのまま洗濯して溶かしてしまう人もいるようです。

流せるナプキンだからこそ、ココに注意!

流せるナプキンは全部が水に溶けやすい素材でできているため、こまめに交換することが必要です。量が多い日や自分のペースでトイレにいけないような日には漏れる危険があるので要注意です。

多い日などでも天然素材がいいという人は羽つきのスリムタイプのナプキンと重ねて使ったり、同じく水に溶けるソフィのシンクロフィットで吸収力をプラスしたりして使う人もいるようです。

トイレで流す時には丸めて捨ててはいけません。丸めると溶けにくくなるため、節水型のトイレや水圧が低い場合にトイレが詰まってしまう危険があります。必ず広げた状態で捨てるようにしましょう。

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