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長続きの秘訣は愛を伝えること!愛される女性が遣っている言葉

Date:2015.02.03

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付き合う前は、好きな人に想いを伝えるためにCDをプレゼントする、手料理をご馳走するなどあの手この手を使って尽くしていたという方は多いことでしょう。

しかし、付き合った後はどうでしょうか。どんな方法で愛を伝えていますか?恋人関係や夫婦関係を長続きさせる秘訣は、好きな人に愛を伝えることと言われています。

「物を贈るよりも言葉で伝えたほうが愛は深まる」と語るのは、結婚歴3年のIさん。

今回は、彼氏や夫から愛される女性たちが日常的に遣っている愛の言葉をご紹介します。

愛の言葉 彼氏編

まずは、愛の言葉の彼氏編をご紹介しましょう。

「今すぐに会えたらいいな」

彼氏と付き合って3年になるRさんは、遠距離恋愛中で彼氏とは頻繁に会えないと言います。彼女が日常的に遣っている愛の言葉とは?

「彼氏とは付き合い始めの頃に遠距離になってしまって、実際にデートした回数はまだ数える程度なのです。距離があるので彼氏の気持ちが私から離れていかないか心配ですが、毎日の電話やメールで付き合いが続いています。

当初は、手料理のお弁当や彼氏が喜びそうな物を送っていましたが、彼氏から『俺にそんなに尽くさなくていい』と言われてしまい、どうしたら良いか悩みました。そこで思いついたことが自分の素直な気持ちを伝えることでした。

中でも一番効果があった言葉は『今すぐに会えたらいいな』です。好きや愛しているよりも彼氏の胸に届くようで電話口でクスッと笑った後、『愛している』と言ってくれます。

いつも言っていると負担になるかと思い、時々『今すぐにそっちへ行けたらいいのに』『現実では無理でも夢で逢いたい』とバリエーションを変えることもあります。

会いたいという気持ちを伝えることでいつでも彼氏を想っていて、愛しているとわかってもらえるのではないかと信じています。いつか一緒に暮らせる日を目標にして、これからも私が沢山彼氏を愛していることを伝え続けます」。

「いつまでもそばに居たい」

彼氏と付き合って5年のKさんは、お願いする形の愛の言葉を日常的に遣っていると言います。

「私より5歳年上の彼氏は、亭主関白になりそうな俺様タイプ。付き合う前は、彼氏の周りに女性も多かったので少しでもアピールしようと思って何でも素直に従うような女性を目指しました。近すぎず、遠すぎずの距離でメールや電話で自分をアピールしました。

彼氏はモテるタイプで周りの女性は贈り物や手料理でアピールしていたようですが、私は何も贈らず連絡を取り合うのみでした。徐々に彼氏から連絡が来ることが増えていき、見事に彼女の座をつかみました。

友達として連絡を取っていた時には『知り合いの女性と居る』と言われたこともありますので、一緒に過ごせる時間がとても幸せです。だから『いつまでもそばに居たい』と日常的に愛を伝えています

二人でドライブしている時や料理している時、手を繋いで街中を歩いている時などちょっとした瞬間に言っているのですが、俺様タイプの彼氏はそれに対して何も言ってくれませんが手を繋いでいる時だけギュッと握ってくれます。

『いつまでもそばに居たい』と伝え続ける先に、彼氏との結婚があればいいなと期待しています」。

「私と付き合ってくれてありがとう」

彼氏と付き合って2年半になるAさんは、付き合ってから今までずっと同じ愛の言葉を遣っていると言います。

「彼氏に遣っている愛の言葉は、『私と付き合ってくれてありがとう』です。彼氏と付き合う前、実は不倫していたのです。奥さんにバレて会社も辞めてボロボロの時にネットを通して彼氏と出逢いました。

当時は、彼氏と恋愛しようという意識は全くなくてただ話し相手が欲しかっただけなので、ありのままの自分を全てさらけ出しました。そしたらそのすべてを彼氏が受け止めてくれたのです。

いつの間にか元彼氏を忘れていて、気づけばいつも彼氏のことを考えるようになり告白したら彼氏からOKがもらえたのです。

恋愛不信になりもう二度と男性とは付き合えないと思っていたのですが、彼氏のおかげで人をまた信じることができて前向きに人生を考えられるようにもなりました。だから彼氏には感謝しかありません。

『私と付き合ってくれてありがとう』をあまり頻繁に言うと、『もうわかったから』と口に手をあててくるので、最近では『ありがとう』とだけ伝えています」。

愛の言葉 夫編

次は、愛の言葉の夫編をご紹介しましょう

「私たちのために働いてくれてありがとう」

結婚歴8年のFさんは、子供と一緒に愛を伝えていると言います。

「私と夫の間には二人の子供が居ます。結婚してすぐにできたのですが、双子なので育てることはもちろんですが教育関連の出費も2倍で色んな面で苦労しています。私も働けば良いのですが、産後から体調不良で稼ぎは夫任せです。

少しでも夫が安らげるように家を綺麗にして美味しい食事を作り、夫が疲れ気味の時は子供と一緒に『私たちのために働いてくれてありがとう』と言っています

疲れているはずなのに、夫は子供をお風呂に入れてくれるし、私の家事も手伝ってくれて一家の大黒柱として本当に頑張ってくれています。

月に何度か残業があって夜遅く帰って来る時は、眠くて先に休みたい気持ちもありますが私と子供を養うために遅くまで仕事してくれているので、『今日も私たちのために頑張ってくれてありがとう』と笑顔で言っています。

愛する子供と私のためとは言え、仕事で辛いことも沢山あると思うのでできる限りのことをしてこれからも愛していくつもりです」。

「あなたと結婚して良かった」

結婚歴3年のIさんは、結婚する前までは彼氏のためにマフラーや手袋を手作りし、時間がある時には得意の絵を描いて贈っていたと言います。

「夫とは職場で出逢いました。私の先輩で色々目をかけてくれる夫にいつの間にか恋していました。片想い中は、手作りお菓子やお弁当をご馳走しましたし、付き合ってからは手作り品を沢山贈りました。

人に尽くすことが好きなタイプなので苦ではなかったのですが、結婚して子供ができるとのんびり手作りをする時間もあまりなくなり、夫に対して付き合っていた頃のような配慮ができなくなりました。

外国のテレビを観ていると、愛していると言いながらキスをして愛を毎日伝えているようですが、夫はベタベタすることもされることも苦手なタイプなので直球ではない愛の言葉で伝えることにしたのです。

ごみを出してくれる時に『家事を手伝ってくれて助かる。あなたと結婚して良かった』と言い、子供と遊んでいる時に『こんなに子供想いの夫になってくれて嬉しい。

あなたと結婚して良かった』と言って結婚してくれたことに感謝していることを伝えることで愛情を示しています。

夫も照れながら『俺もお前で良かったよ』と言ってくれるので言葉だけですが幸せを日々感じています。結婚してから物を贈りよりも言葉で伝えるほうが愛は深まると気づきました。」

「いつもあなたを想っている」

結婚歴7年のTさんは、ある愛の言葉を付き合っている時からずっと伝えていると言います。

「私が夫によく言う愛の言葉は、『いつもあなたを想っている』です。共働きなので、平日はほとんどすれ違い状態なのです。寝室も別なので週末まで顔を合わせないこともあります。

すれ違い夫婦と思われるかもしれませんが、週末は必ずデートして二人の時間を大切にしています。

そして、必ず『仕事が忙しくてなかなか二人の時間が取れないけれど、いつもあなたを想っている』と伝えています。この言葉で愛していることも伝わると思うので、恥ずかしがり屋の私は頻繁に言っています。

夫のほうも面と向かっては言ってくれませんが、メールで『愛している、おやすみ』と毎晩愛の言葉をくれるので、結婚して7年になる今も円満です」。

「好き」、「愛している」以外でも愛は伝わる!

愛の言葉は、ご紹介した以外にもまだまだ沢山ありますので、彼氏や旦那様に伝わる言葉をさがしてみてはいかがでしょうか。

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