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レディースものの長財布は利点いっぱい!使いやすい意外な特徴とは!

Date:2014.04.06

あなたの持っているお財布はどんな形ですか? 正方形のお財布、がま口、長財布と色々と好みもあるでしょう。今日はそんなお財布の中でも、使いやすい長財布についてお話したいと思います。

この長財布、使っている最中はもちろん、使わなくなってからも実は便利であるということを知っていましたか?もし次にお財布を買い換える機会があるのなら長財布をおすすめします。本当にたくさん利点があるのです。

もしその長財布に飽きてしまって別のお財布にかえるときがやってきても、保管に困りません。ここでは長財布の利点や長所について挙げていきたいと思います。

お店に行くと分かりますが、お財布というのはたくさん種類があり、デザインも豊富なので、どれにしようか本当に迷ってしまうと思います。実際にお財布コーナーに行くと、何分も何時間も同じコーナーを右往左往している女性を多く見かけます。

迷う気持ちも本当によく分かります。でも、次にお財布を変える機会があるのなら、そんなときにはこの記事を少しでも参考にしていただけたら幸いです。

カバンの中で一番おさまりがいいのは長財布

長財布って、あらゆる種類のお財布の中で、一番カバンの中での収まりがいいことを知っていますか?

長く、薄いのが長財布の特徴ですから、そのまま縦にカバンに突っ込んでも、カバンの中で倒れることもないし、カバンの底のほうに行ってしまって、なかなか取り出せないということもありません。

カバンの中をのぞいたときにすぐにどこに財布があるか分かる、それが長財布の特徴のひとつです。

小さいお財布、長財布以外のお財布にももちろん利点はありますが、すぐにカバンの底に行ってしまって、いざ使おうと思ったら「どこに行ったー!」、「もしかしてどこかに置き忘れてきたかも」とあたふたして、中身を全部出さなくちゃいけなくなった…ということ、女性であるならば一度は体験したことがあると思います。

こういった面からも、長財布、本当に便利です。

使用期間中、触る面積が一番少ないのは長財布

さて、使っているうちにどんどん汚れていくのがお財布というもの。これはどんな形のお財布であっても同じです。指紋もつくし、汚れもつく、染みも増えていきます。材質によってはクタクタになってしまい、ヨレヨレになってしまうお財布もあるでしょう。でも、ここで長財布の特徴が。あらゆるお財布の中で、一番触る面積が少ないのがこの長財布なのです。使用期間中、まったくお財布に触れずに過ごすなんて、これは絶対的に不可能です。

でも、触る面積が少なくて済むのなら、そのお財布は他のお財布よりも長く使えるということです。痛むのも遅くて済みます。

レシートを折りたたまなくて済むのも長財布

あらゆる形のお財布の中で、レシートを折りたたまずに持って帰れるのは、長財布の大きな特徴といえましょう。几帳面な人、レシートをしっかりとっておきたい人、家計簿をつけるのが日課になっている人には、本当におすすめです。

別の形のお財布ですと、どうしてもレシートの紙を折りたたんだり、そのまま小銭のところに押し込んだりして、きれいなままで保存ができません。

家に持って帰ってすぐにお財布から出したとしても、折り目が入ってしまい、ときにはグチャグチャという場合もあるでしょう。レシートをしっかり整理しているかどうかで、金銭状況も変わってくるといいます。

もしきちんとレシート、金銭周りを管理したいと思うのであれば、長財布が一番適していると考えられます。長財布ですと、レシートだけではなく割引券、クーポン券などもきちんと入れることができます。

他の形のお財布ですと、それもやはり折ったり、押し込んだりしなくてはならないため、きれいな形では保管できません。そうなるといざ、店先でそのクーポンを使おうと思って出しても、グチャグチャのまま出さなくてはなりません。

女子力にも影響してくるでしょう。やはり、「きれいな形のまま」を意識するのであれば、絶対に長財布をおすすめします。

使わなくなってから本棚に置いて保管できる

さて、使わなくなってからの長財布の利点を挙げましょう。使わなくなった長財布。捨てるには惜しいと思います。今まで使ってきたものを簡単に捨てるのは気持ちにもブレーキがかかってしまいますもんね。でも、長財布なら、本棚にそのまま置いて保管できてしまうのです。なぜなら長財布の形自体が本とほぼ一緒だから。本棚の本の脇にすっと押し込んで、立てたまま保管が可能なのです。

普段あまり使わないポイントカードの保管ファイルとしてその長財布を使っても便利でしょう。他の形のお財布ですとかさばり、使用後の保管が難しいのですが、長財布であれば大丈夫。一度試してみて下さい。

そして今度もしお財布を変える機会があるのならば、ぜひ長財布を手に取ってみてくださいね。

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