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結婚相手に求めるべきは容姿より声?「和み声男子」のススメ!

Date:2014.08.25

結婚相手の条件には、価値観や性格、外見、収入、健康など、人によっていろいろありますが、意外に無視されがちなのが「声」。

恋人や好きな芸能人の魅力を聞くと、「声がかっこいい」など声についての意見が挙がるものの、結婚の条件となるとどうでも良い扱いになっているようです。でも、実際のところ、どうなのでしょうか。本当に声よりも、容姿や収入の方が重要なのでしょうか。

結婚してみたらどうでもよかった…

結婚の条件というのは結婚したことがない女性に聞いたもの。実際、結婚してみたら実はどうでもよかったという項目も多いのが実情です。

既婚女性が「結婚してみたらどうでもよかった」と思ったこととしてよく挙がるのは、「顔」や「背の高さ」などの容姿系です。

そもそも、容姿などどう変化するかわからないのです。幸せ太りで一気に太る人、年とともに頭が薄くなる人、外見は変化の幅が予測できません。見る影もないくらい変わり果てる場合もあるので、外見を重視して結婚するのは危険度が高いとも言えます。

また、収入なども、このご時世ですから、いつ会社が傾くかもしれません。一流大学から一流企業へトントン拍子に歩んできた人ほど、突然のリストラなどを乗り越える力がなかったりもします。生き抜く力は重要でも、結婚前の収入など不安定な材料でしかありません。

なぜ「声」なのか?

結婚生活はとても長いのです。毎日休みなく耳に入る「声」の存在は、思いのほか大きいもの。耳障りに感じる声と心和む声とでは、毎日の生活が随分と違ったものに感じるでしょう。
また、声は容姿と違い、老化も緩やかで変化が少ないので、結婚前とガラリと変わる心配もありません。

意識しないけど影響力大

最近人気の俳優さんには、声の静かな人が多いと思いませんか?特に30代~40代の女性に多く支持されている人に、その傾向が強いように思います。

今を時めく西島秀俊さんはその代表格です。ほどよく力が抜けた、ふんわりとした優しい響きの声。ドラマでハードな役柄を演じることも多いですが、怒鳴っていても耳に突き刺さらない、丸みを帯びた声です。

「声」という要素は「雰囲気」の中に含まれてしまうことが多く、意識されないことも多々あるのですが、声が違うだけでその人の印象がガラリと変わってしまうくらい、影響力があるものなのです。穏やかな人、癒し系な人の持つ雰囲気は、声によるところも大きいのです。

和み声男子がオススメ

結婚するのに適した声としてのポイントを挙げてみました。

  • 毎日聞く、年を取ってからも聞くのに適した声
  • 若い頃は「かっこいい」を基準に選んでしまいがち。でも、毎日なのです。中高年になってからも老後も聞く声なのです。BGMに置き換えて考えてみたらどうでしょう。毎日騒がしい音楽は疲れます。年を取ったなら、穏やかな音に包まれて疲れを癒したいものです。

  • 喧嘩がひどくならない声
  • 穏やかな声の人との喧嘩を想像してみましょう。感情的になって始めた喧嘩も、相手の声のトーンに合わせて徐々に冷静な自分に戻って来られそうです。

    それに対して、イライラが増すような耳に障る声、凄んで怖い声などは避けたいところ。特に凄むと怖くなる声の場合、少し大きな声を出されただけでも「怒鳴られた」感が強く、喧嘩のたびに怖い思いをしたり、ひどくなるとDV状態に陥ったりすることも…。

人によって声の好みもさまざまですが、お勧めとしてはやはり和み声です。日本女性は一般的に、年と共に癒されたい気持ちが強くなる傾向にありますので、聞いているだけで和むような、ほっと安心できるような声の持ち主がお勧めです。

耳が良い人は要注意!

「自分は耳が良い方じゃないかな」と思っている人は、声の静かな人、和み声の人を特にお勧めします。年を取るにつれ、気になるところ、敏感なところはさらに過敏になっていく場合もあるからです。

また、いずれやってくる更年期。更年期の症状として「音に敏感になる」という人も多いようです。元々耳が良くて音に敏感なところがある人は、結婚相手の条件に「声」をプラスすることをぜひお勧めします。

ひとくくりに「声」といっても、声質だけでなく、声の出し方や話し方も「声」を作る立派な要素。それらは性格的要素ともつながりが深く、「声」に耳を傾けるということはその人の性格・本質を知ることにもつながるのではないでしょうか。やはり、「声」は要チェックですね!

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