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ネイルしない人もしっかりケアを!自宅でできる簡単爪のお手入れ法

Date:2015.11.13

shutterstock_199674281 - コピー

オシャレ女子は爪の先までキレイにしていたい!でも、職場がネイルNGということで爪をほったらかしにしてはいませんか?

ネイルをしていなくても、爪のケアをしているだけで印象は全然違います。

爪を長く伸ばせない女子でも、自宅でキレイにネイルケアできる方法をご紹介します!

まずは、ネイルケアのセットを揃えましょう!

ネイルケアを自宅で行う前に、まずはセットを揃えましょう。

【2画像1】

画像の左から、

  • やすり(エメリーボード)
  • キューティクルプッシャー
  • キューティクルリムーバー
  • バッファー(100/180)
  • バッファー(220/280)
  • シャイナー
  • トップコート

今はインターネットで「ネイルケアセット」などが売られていますので、まとめて買っても良いですし、それぞれバラバラに買っても良いです。

私がオススメするのはやはり、ネイル専門のショップなどで購入いたほうが物持ちがいいですし、キレイに爪が仕上がります。

つやつやネイルにするための5ステップ

ネイルケアセットが揃ったらいよいよケアを始めていきます。

簡単にネイルケアの手順を言いますと、

  1. 指先をぬるま湯で柔らかくする
  2. 爪の長さ、サイドを整える
  3. 甘皮の処理
  4. 爪の表面を磨く
  5. トップコートを塗る

この順番でネイルケアを行っていきます。

それでは順番にやっていきましょう!

1.指先をぬるま湯で柔らかくする

指先が入るボウルなどに38度ぐらいのぬるま湯を入れて、3分ほど指を浸からせます。

これを行う理由は、爪が乾燥した状態で切ったり整えたりしてしまうと2枚爪などになりやすくなってしまうからです。

ネイルケアを行う際は、まずは十分に水分を含ませることから始めましょう。

オススメはお風呂上りです!お風呂上りにネイルケアをする場合は、指先をぬるま湯に浸からせなくても水分がもう含まれていますので、この作業はしなくて大丈夫です。

2.爪の長さ、サイドを整える

爪が凄く長い状態から短くする場合は、爪切りで最初に端から少しずつ切っていきましょう。

ある程度の長さまで切ったらやすりを使って、爪の長さとサイドを整えていきます。

やすりを使うとき、最初から一定方向に向かって削らなければいけないわけではありません。

長さをある程度調節する際は左右にやすりを動かして、爪を削っても大丈夫です。やすりで削り終える5回ぐらい前から、一定方向にやすりを動かして爪を整えればキレイに爪が整います。

やすりを使って爪を整える際は、力を入れすぎないことがポイントです!爪に負担をかけないようにして下さいね。

やすりで爪を削るときのやすりの角度はだいたい45度ぐらいを目安に行ってください。

【2画像2】

爪のてっぺんをやすりで整えたら次は爪のサイドをやすりで整えます。

この時に、自分の好きな爪の形に整えてください。

オーバルという指の丸みと同じぐらいの丸みがある形は、割れにくく初心者にもやりやすい形なのでオススメです。

3.甘皮の処理

爪の形をキレイに整えた後は、甘皮の処理を行います。

私生活の中で爪も皮脂が溜まったり、ホコリや汚れなどが付着してしまいます。なのでそれを落とすことが必要になっていきます。

まず、キューティクルリムーバーを爪に1滴から2滴ぐらい垂らします。

そしてらキューティクルプッシャーで爪の表面を優しくなでるような感覚で爪先から付け根の方へ5回ほど行います。

【2画像3】

皮脂やホコリなどの汚れが浮き出てきますので、水で濡らしたガーゼや柔らかいティッシュなどで拭き取りましょう。

この時ささくれなどがあったら、ネイルケア専用のニッパーで気をつけて切りましょう。

4.爪の表面を磨く

爪の表面を磨くときに使用する道具が、

  • バッファー
  • シャイナー

という2種類あります。

まずはバッファーを使って、爪の凹凸を無くしていきます。

【2画像4】

バッファーには数字が書かれています。数字が小さいほど目が荒くなっています。今回は100/180と220/280の2種類を使います。

最初に数字の小さい100/180のバッファーを爪の表面にあてて、軽くこすっていきます。あまりやりすぎると爪が薄くなってしまうので、ある程度凹凸が消え始めたらストップしましょう。

次に数字の大きい220/280のバッファーを同じように爪の表面にあてて、軽くこすっていきます。ある程度爪の表面が滑らかになったらそこでストップします。

バッファーで爪の表面を磨いたら、シャイナーを使用します。シャイナーも同様に爪の表面にあてて、こするように磨いていきます。

【2画像5】

シャイナーを使用するときに、バッファーで爪を軽くこすったときよりは少し押し付けるような感覚で磨くと、爪がキレイに仕上がります。

5.トップコート

爪の長さ・形が整って、甘皮の処理も終わって、爪の表面を磨いたら最終仕上げのトップコートを塗ります。

(仕事上、トップコートも厳しい!という女子はシャイナーでツヤツヤにした状態で終わってくださいね!)

トップコートを塗るととてもツヤのあるキレイな爪になります。

【2画像6】

ドラッグストアやインターネットでも、今は様々な種類のトップコートが売られていて、爪にツヤを与えるだけではなくて爪を補強してくれたり、保護してくれるトップコートもあります。

自分に合ったトップコートを選んでくださいね!

ネイルがNGな職場でも爪をキレイにしていると好印象!

shutterstock_221925391 - コピー
ジェルネイルやスカルプ、マニキュアなどが職場では禁止されているから、爪に関しては諦めている!

なんて思っている女子も、たとえ爪を伸ばせなくても、マニキュアなどで爪をオシャレにできなくたって、ネイルケアをしているだけで清楚でキレイな爪になり、周りから好印象となります。

キレイな指先で好印象でいるためにも、自宅で出来るネイルケアを是非、行ってみて下さいね!

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