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肌を若く保つのを阻むナイロン系タオルを捨てて!

Date:2013.12.21

石鹸やボディソープの液をたっぷりタオルに染みこませ、身体をゴシゴシ洗うのは気持ちがいいものです。タオル以外にも、今ではナイロン系タオルやスポンジなど、タオル以上に爽快感が得られるとしてさまざまな

商品が販売されています。「柔らかめ・硬め」など歯ブラシよろしく多くの種類が陳列しており、外袋に穴があいてあったりして実際に商品の感触を試しながら購入できるように工夫しているメーカもあるほどです。

しかし、この爽快感と引き換えに実は肌には大きな負担がかかってしまっているのです。

想像以上にデリケートな身体の皮膚

美容に対する意識を持っていない一部の人を除き、特に女性の人ならほとんどの人が顔を洗うのにヘチマたわしや硬いナイロン系のものを使う事は少ないと思います。洗顔料を丁寧に泡立て、ゴシゴシ洗いを避けて洗顔するのではないでしょうか。

しかし、身体の皮膚は顔と違って多少厚みもあり丈夫という感覚から、身体だけは普通のタオル以上に刺激のあるナイロン系タオルなどで強く洗いがちです。

ナイロン系タオルやスポンジは、綿タオルに比べて石鹸やボディーソープ液の泡立ちも格段に違いますし、一度これらのタオルを使用してしまうとその爽快感に手放せなくなるのは当然です。

ただ、私達の皮膚は顔以外にも薄くてデリケートな部位はたくさんあります。それらの部位をナイロン系タオルにて強く洗ってしまうのは、皮膚の老化を進行させてしまう大きな要因となります。

刺激度強さの実験

かなり昔ですが、テレビで実験をしていました。実験と言っても難しい科学的なものではなく、四角いトレーに入った石鹸を、普通の綿タオルとナイロン系タオルでこすって石鹸の減り具合から肌への刺激を求めるものです。

同じ力を加えてこすったものでも、当然ナイロン系でこすったものは綿系よりも減り具合が早く、その減り具合は肌によくないという結果を分かりやすく表示していました。

「お肌に気を使って優しく洗っています」と自信満々に実験に挑んでいた女優さんですら、結果はこすりすぎでよくないというものでした。

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