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泣いても解決しない!涙を流してはいけないときの泣かない方法

Date:2013.06.28

男性に比べて、女性は涙を流しやすいものです。仕事でミスをすると泣いてしまう女性がいますが、男性で泣く人はほとんどいませんね。

女性は泣けば許されるという思いが無意識のうちにあるのでしょうか?すぐに泣きたくなってしまうこともありますね。

でも、泣きたくなるのと、泣いてしまうのは大きく違います。仕事でミスをして泣いても何の解決にもなりません。彼とケンカして泣いても、許されないこともあります。

女性だって泣いてはいけないときがあるのです。そんなとき、泣かないですむコツ、を知っていれば無駄な涙を流さずにすみますよ。涙は大切な人の前だけで流しましょうね。

仕事のミスで泣かないコツ

泣きたくなるのは感情的になるからです。仕事で怒られて泣きたくなるのは、「こんなこともできない自分が情けない」とか怒っている上司に対して「私のこと嫌いになったに違いない」などと感情的なことを考えると悲しくなって泣きたくなってしまうのです。

でも、仕事のミスは泣いても解決しません。泣いても上司を困らせるだけ、自分の評価を下げるだけです。

怒られているときには、感情的なことは考えてはいけません。上司の言っていることを聞き、なぜ自分はそのミスをしたのか、について客観的に考えることです。

会社の先輩に嫌味を言われても泣かないコツ

なぜ、この人はこんな嫌味を言うのか?と考えてみましょう。ひがみ、気が小さい、性格が悪いなど考えていると、嫌味を言う人がかわいそうに、憐れに思えてきて、自分が悲しいという思いが薄れてきますよ。

感情的になって「悔しい」と思うと涙が出てしまいますから、聞き流す、というのも泣かないコツです。その人が何を言っても、「ただのたわごと」と思って心にとめないことです。

彼と言い合いになったときに泣かないコツ

彼と口げんかをすること、ありますよね。どちらも譲らないといつまでも言い合いが続き、終いには悲しくなって泣いてしまう、ということもあります。

そんな彼女を見て、彼は“ウンザリ”という表情をすることが多く、その顔を見ると余計に悲しくなって涙が出てきてしまいます。

彼とのケンカで涙を流すのはずるい、と思われてしまいます。中には「泣けばいいと思っている」と露骨に嫌な顔をする彼もいるでしょう。そんな顔は見たくありませんね。彼と口げんかをして泣かないコツはやはり、感情的にならないことです。

彼が私に対してこんなことを言うなんて、もう私のこと好きじゃないのかしら?と考えたり、このままケンカが続いたら私たちもう終わりなのかしら?なんてことまで考えてしまうと悲しくなって涙が出てきてしまうのです。

でも、恋人同士なら口げんかくらいします。それがきっかけで別れることもないとは言えませんが、口げんかをしたくらいで別れるくらいなら、別れてしまった方がいいかもしれません。

なので、口けんかをしているときに深刻に考えないことです。感情よりも、彼が何に対して怒っているのかをよく聞きましょう。なぜケンカをしているのかを考えるようにすれば、悲しくなくなり、涙も流れませんよ。

彼からメールが来ないときに泣かないコツ

彼からメールが来ないくらいで泣く女性もいるのです。でも、情緒不安定になっていたり、とてもつらいことがあったとき、彼からのメールを待ち望んでしまうこともありますよね。そんなときに連絡がつかないと、とても悲しくなります。泣きたくもなります。

そのときは、たまたま運が悪かっただけ、とあきらめる気持ちを持ちましょう。彼からのメールがないと、世界中から取り残されたような感覚になるのは気のせい。そんなことはありません。

たまたま彼は何か用事があって連絡が取れないだけ、と思い込みましょう。または、彼からの連絡を待たないように、何か他のこと、熱中できるものを探しましょう。

一人のときに思い切り泣く

泣かない女性はカッコいい、と言われることもあります。泣く女性はうっとおしい、と言われることもあります。でも、泣くことがストレス発散になるおこともがあります。とくに女性は泣くことでキレイになることもあります。

泣かないことが一概にいいこととは言えません。しかし、相手を困らせるような涙はいけませんね。相手が困ると思うならそこでは感情的にならずに、理性でグッとこらえて、家に帰ったときに思い切り泣きましょう。

一人でいるときに思い切り泣けると思えば、そのときは涙をこらえることができますよ。

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