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謝ることが苦手な女性にオススメの、パートナーとの上手な仲直り方法

Date:2013.10.26

パートナーとちょっとしたことでケンカになってしまったり、日頃から溜めていた鬱憤が原因で激しく言い争ってしまったりすることは、どのカップルでも起こり得ることだと思います。

このような時、自分も反省していて、早く仲直りしたいと思っているのに、なかなか自分からは謝れない、という女性がいますよね。そのような方は、以下に紹介する方法で、仲直りのきっかけをつかんでみてはいかがでしょうか。

「キライ」と言いながら抱きつく

ケンカをして、険悪なムードになっている時に、無理に笑顔を作ったりすることは難しいもの。こんな時、イライラやモヤモヤをぶつけながらもスキンシップを取る必殺技は、「もう、キライ!」と言いながら抱きつくことです。

ふてくされた顔で、すねながら、彼の腕の中で「キライ」と言いながら顔を見上げてみましょう。ただ単に「キライ!」と言われれば、彼もまた腹が立ちますが、同時に抱きつくということをされれば、怒るに怒れません。

ここで、「なんだよ…」なんていう、ちょっと困ったような、照れたような反応が返ってきたら、そのまま、ケンカの原因や思っていること「どうして○○なの?これからは、ちゃんとしてよね!」など、自分の気持ちを伝えてみましょう。彼の腕の中にいたまま…がポイントです!

食事は彼の好きなメニューを揃える

王道的なやり方ですが、やはり男性は愛情のこもった手料理を出されれば、怒りの気持ちもやわらぐことが多いようです。

それも、わざとらしいくらいに、彼の好きなものばかりを揃えれば、決して「ごめんなさい」が言えなくても、あなたが反省している気持ちや、仲直りをしたいと思っている気持ちは、十分に伝わることでしょう。

尚、料理が苦手な女性なら、苦手なのに作ってくれた、ということが彼にとってサプライズとなり、より喜んでくれるのではないでしょうか。

手紙で感謝の気持ちを伝える

今では、スマホのコミュニケーションアプリや、メールなどで事足りてしまう時代ですが、あえて手書きの手紙を渡すということは、ちょっとしたサプライズになりインパクトもあるものです。

手紙には、謝る言葉を書けないとしても、日頃感謝していることを改めて書き出してみましょう。普段は慣れてしまって当たり前と感じていることも、時にこうして振り返ってみることで、「ありがたいなぁ」と感じることが、いくつもあるのではないでしょうか。

そんなことを思い返しているうちに、あなたの怒りの気持ちも収まってきますし、これを伝えられた男性も、ケンカで出来てしまった心のわだかまりがほぐれるのではないかと思います。手紙を渡すには、そっと食卓や枕元に置いておくなど、さりげない演出もまた良いですね。

意地を張っていても、お互いに疲れるだけ。このような技を使って上手に仲直りし、今までよりももっと良い関係を築いていくきっかけにしてみてくださいね。

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