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初夏の「中掃除」で1年の後半を気持ちよく過ごそう♪

Date:2013.07.27

まもなく一年の折り返し。皆さんは「中掃除」という言葉をご存知ですか?一年の終わりに腕まくりをして行う大掛かりな「大掃除」は誰でも経験があるはず。

でも師走の終わりって、実は仕事も冬休み前だったりプライベートも忘年会があったり、
一年の中でもかなり忙しい時期ですよね。

そんな時に一年間たまった汚れを落とすなんて、結構大変。あれよあれよという間に気づいたら年があけてた・・・なんて話しも珍しくありません。そこで、一年の折り返しであるこの季節に、まずは半年分の汚れを落としてしまいましょう。

梅雨入り前、気候も気持ちの良い初夏に行う掃除は、雑巾を絞るのも億劫な冬の大掃除とは違い、とっても清々しいものです。

迷ったら捨てる、の法則

まずは、要らないものを捨てるところから。数ヶ月前の冬を思い出してみましょう。一度も着なかった冬服・ニット小物・ブーツ、ありませんか?また来年着るかも~なんて思って、しまいこんでいませんか?

ここで、片付けの鉄則!1シーズンの中で一度も着なかったものは、捨てて困ることはありません。そのままの流れで、家の中にあるもので1年間使っていないものを洗い出してみましょう。

人に譲る、フリーマーケットで売る、捨てる、方法は何でも良いのでとにかく手放すこと。スペースが生まれ、身も心も軽くなります。

一番の強敵、換気扇をやっつける

油汚れがこびりついた換気扇。3ヶ月に一度、しっかり掃除をするのが理想ですがせめて、この「中掃除」のタイミングで一旦汚れをリセットしたいものです。

換気扇の油汚れには重曹が効果てきめん。パーツを分解できる場合は全て取り外し、お湯を張って重曹を溶いたシンクに浸けること1時間。その後にスポンジでこすると簡単に油汚れが落ちます。

分解できない場合は、湯を加えてクリーム状に練ったものをスポンジにつけてこすり、最後はお湯を含ませたスポンジで拭き取る方法でもOK。普段の掃除で手の出せない大物をやっつけると気分も晴れやかに♪

布という布を洗う

天気が良い日を見計らって、カーテン・レースカーテン・ラグ・マット・クッションケースなど、布製品を全て洗ってしまいましょう。

この季節であれば、すぐに乾きますので厚手のものから優先に、洗濯機を何度か回します。リネンから洗いたての香りがして、部屋中の空気がスッキリ♪

窓をピカピカに磨く

花粉や春の嵐で埃っぽくなった網戸・雨戸をしっかり水拭きします。この季節の水仕事は、ひんやり気持ちのいいもの。窓枠やサッシのレール部分も忘れずに拭きましょう。

窓ガラスは丸めた古新聞紙に水をつけて磨くのがベスト。インクが汚れを吸着し、輝くようなツヤが出ます。

浸け置き洗い系を一気に!

洗濯槽・風呂の排水口・台所の排水口・食器の茶渋などなど、“浸けておいて流す”タイプの掃除を一気に行います。

これはほとんど洗剤にお任せ、ですね。浸けたまんま、流し忘れなんて事の無いように!

普段届かない場所を最低3箇所キレイに

いつもと違う掃除ってどこをやればいいか分からない!掃除機は毎日かけてるし・・・ という人もいるかと思います。

そこで、脚立や椅子を使って「棚の上」「電気の傘」など普段届かないところの誇りを払ってみましょう。「壁掛時計の表面」なども意外と埃がかぶっていますよ。

玄関を徹底的に綺麗にする

綺麗な玄関には福がやって来ると言われています。一度、全ての靴を外に出し、ほうきやデッキブラシを使って細かい塵を残さず掃除します。表札・郵便ポストなども水拭きしましょう。

夏のあいだに履かないブーツ類のお手入れや靴の衣替えがまだであればこの機会に行うと良いでしょう。

玄関はお客様を一番最初に迎える場所であり、また履物や家中の匂いがちょうどこもってしまう場所でもあります。

住んでいると気づきにくいものですので、脱臭剤やポプリなどを置いて、気持ちの良い空間を作りましょう。古いお茶殻やコーヒー殻にも脱臭効果がありますので、ティーパックなどにいれて下駄箱に入れておいてもOKです。

いつもより時間をかけて行う、初夏の「中掃除」。今年から習慣にしてみてはいかがでしょう?

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