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おじいちゃんおばあちゃんになっても理想的な仲良し夫婦でいる為に

Date:2013.11.22

愛する人が出来た時、その人と永遠に一緒に過ごしていたいと思いますよね。そうなった時よく想像するのが、縁側で年老いた二人でお茶をすするなんて光景だったりします。

街を歩いていても仲の良さそうなおじいちゃんおばあちゃんの夫婦を見ると何だか羨ましくなったりしてまさに理想像だなって思います。けれどもそんな二人だってきっと様々な試練を乗り越えて今に至るのでしょうね。

そういう希望を抱いて愛する人と結婚をして幸せな日々が待っているのかなと胸に期待を抱いて結婚したのに、新婚たった数年目でこれから何十年もこの人と一緒にいられるのだろうかと不安になってしまう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

実際私もまだ結婚して3年目ですが、そのたった3年のうちに「もうきっとダメだろうな」と真剣に考えてしまう事も何度かありました。

それでも何とかそれを乗り越えて、やっぱり永遠にこの人と一緒にいたいと今では思っていますし、その時に諦めて別れなくてよかったなと思います。これから先だってきっと同じような事があるかもしれません。

それでも死ぬまで今の旦那様といたいと思いますけど、その為にはどうしたらいいのかを私なりに考えて見ました。同じようにこの先ずっと現在の旦那様と本当に共に過ごせるのだろうかと悩んでおられる方は多いと思いますが、皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか。

夫婦といえども干渉しすぎない

恋人同士というのはどうしてもお互いを束縛してしまう人が多いです。私は束縛は全くしないタイプなのですが、一般的にはそういう方は多いのではないでしょうか。それが結婚しても続いてしまう場合が多いかと思います。

愛しているからこその行動だとは思うのですが、夫婦ならば相手を信じてみる方が夫婦らしいかもしれません。

それでも浮気癖のある旦那様をお持ちの方は不安になるかもしれませんが、私はもしかしたら浮気をされているかもしれないと考えて不安になるよりも、自分なりに精一杯相手に尽くして、万が一浮気をしていたとしても「こんなに尽くしてくれているのに浮気をするなんてやっぱりあいつに悪いな」と思って貰えるような行動をしたらいいんだと最近考えるようになりました。

男性というのは結婚したとしても出会いや誘惑は沢山あるわけです。どんなに相手を縛りつけたって出会ってしまう場合もあるわけです。

大事なのは出会いを阻止する事ではなく、魅力的な女性に出会っても、自分には愛する妻がいるからとその女性に恋愛感情を抱かないように尽くし続けている事ではないでしょうか。

元々自分を愛していたから妻にしたわけです。自分が変わらなければいいのだと思います。私は旦那様が自分に対する愛情がなくなってしまったのではないかと考えて、落ち込んだ時期もありましたが、恋人時代と夫婦時代では接し方はだんだんと変わってくるのは当たり前です。

そこで自分で勝手に落ち込んで、だんだんと自分も相手に対する愛情が薄れてしまってはもったいないと思うんです。私はめげずに相手が変わっても自分は恋人時代のままで相手に接したり尽くしたりしようと考えています。

相手からしても自分の妻が自分を愛してくれているという想いが伝わっていた方が幸せだと思います。そうやってお互い信頼関係を結んでいれば別に干渉する必要はなくなるわけです。恋人と違う面は、いつでも一緒にいたいというわけでもないのかなと思います。

夫婦って別に休みだからって一緒に過ごさなくてもいいと思います。たまには休みだけどお互い別々に遊びに出かけたっていいわけです。それが仲が悪くなったとは全然思いません。

むしろそうやって上手に距離をとるほうが長続きするのかなと思います。恋人と違って一緒にいる時間が大切なわけではないと思います。

「ありがとう」を大切に

すごく基本的なことですが相手への感謝の気持ちを大切にすると言う事がやっぱり一番大切だと思います。簡単そうで難しい事です。恋人同士ならありがとうと言葉に毎回出す事でも夫婦になればそれはだんだんと当たり前になります。

女性からすれば、家事を頑張っているのに、それを当たり前という風にされて嫌な気持ちになり、その気持ちが相手に対する感謝も薄れさせたりしますよね。私も実際そうでした。

恋人時代はお弁当を作ったら毎回「今日の○○はおいしかったよ」なんてわざわざ言ってくれていたけど、今はそれが当たり前になってきて、作るのが面倒になった時もありました。

ありがとうどころか、今は何をしても当たり前でできていない事ばかりをわざわざ引っ張り出してきて文句ばかり。私はもう家事全般をするのが嫌になっていました。一生懸命したって結局ちょっと忘れていた部分だけを言われるのに耐えられませんでした。

それでも私は相手に感謝するのを忘れないようにしました。相手がしてくれないから自分もしないっていうのはちょっと違うかなと思ったからです。そしてその感謝の気持ちを自分なりに伝えるようにしています。

お仕事大変なのに頑張ってくれてありがとうとか言葉にもするようにしました。言葉にする事で、自分でも相手がしてくれている事を再確認できて、相手が自分の事をどう思っていようが別にいいやと思うようになりました。

結局愛情って見返りを求めるものじゃないんですよね。だから自分が根気よく愛し続けていれば、きっとそうしておいてよかったなと思える日が来るのだと思います。そして、街で見かけた夫婦みたいに私も年老いた時に彼と手をとってデートできたらいいなって思います。

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