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思いっきり泣いてストレス発散!泣けない女性へオススメする映画・ドラマ

Date:2013.03.27

本当は泣きたいけどストレスなどで疲れて思いっきり泣けないという場合は泣ける映画やドラマを観ることで思いっきり泣くという方法があります。

泣くことはストレス発散にもなるのでとても大切なことです。「どうしても泣きたい」という場合のオススメ映画・ドラマを紹介します。

私の頭の中の消しゴム(2005年公開・韓国映画)

(あらすじ)
令嬢のスジンと建築現場で働くチョルス。2人は惹かれ合い結婚するが妻・スジンは若年性アルツハイマーにかかってしまう。記憶からどんどんど思い出が消えていき、とうとうチョルスのことも忘れてしまう。

チョルスのことを忘れていく自分をこれ以上見せていられないと思い、スジンはチョルスの前から姿を消す。

スジンからの手紙が届き、チョルスはスジンの入院する病院を見つけるが、スジンの記憶からチョルスは消えてしまっていた…。

(付随)
若年性アルツハイマーでどんどん記憶を失っていく過程で、自分の愛する人の記憶を失いかけていることに気付いて、家を出ていくシーンは切なくて涙が出てしまいました。

病院を訪れたチョルスも覚えていなかったのだが、チョルスのつける香水を「どこかで匂ったことがある」と覚えているシーンも心がギュっとしました。

この映画、原作は日本のドラマで、そのドラマの中のセリフに「私の頭の中の消しゴム」というのがあり、それをタイトルにしたそうです。

ライフ・イズ・ビューティフル(1999年公開・イタリア映画)

(あらすじ)
ユダヤ系イタリア人のグイドはドーラと結婚し1児を授かる。幸せに暮らしていたが、戦争が酷くなりイタリアに駐留してきたナチスドイツによって、ユダヤ人として強制収容所へ送られる。

息子のジョズエは母親と離ればなれになり寂しがるがグイドに「これはゲームで1000点集めると勝ちなんだよ。泣いたりママに会いたがると減点されるんだ」と言い、寂しさを紛らわそうとする。

もう戦争も終わるという頃、グイドはナチス・ドイツによって射殺されてしまう。ジョズエには「かくれんぼをするから」と隠れるように指示し、ジョズエは後に保護され本当に戦車に乗って母のもとへと…

(付随)
第二次世界大戦のユダヤ人大虐殺を映画化したもの。悲しい映画ですが、要所要所でグイドがジョズエを笑わせるシーンなどがあり、少し心が温かくなる作品でした。

強制収容所の映画は他にも「シンドラーのリスト」などもありますが、ライフ・イズ・ビューティフルは少しユーモアも入れているので、初めてこのような映画を観る人にはこちらの作品がオススメです。

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2004年公開・日本アニメ映画)

(あらすじ)
野原家の夢にお姫様のような女性が出てくるようになった。しんちゃんが幼稚園から戻るとシロが庭を掘り手紙を見つける。その手紙はしんちゃんの字であった。

しんちゃんが眠りから覚めると夢で見た泉に立っていた。しばらく歩いていると軍勢の合戦に遭遇、ここが過去の時代だということに気付く。

そこで知り合った又兵衛にお城を案内されると、そこには夢に出てきたお姫様・廉姫がいた。

しんのすけがいなくなり、不安になったひろしとみさえは、しんちゃんが残した手紙を持って図書館へ。そこでしんちゃんが戦国時代へタイプスリップしたことを知り自分たちも戦国時代へ…。

その頃廉姫は大蔵井高虎に結婚を迫られていたが婚約解消を述べる。それを機に高虎は廉姫のいる春日城を制圧しようと攻めてくる。

又兵衛率いる春日の軍は高虎との戦いにしんちゃん・みさえ・ひろしの協力もあり勝つのだが…

(付随)
この映画はいつものしんちゃんと思ってみていると度肝を抜かれます。子供のための映画ですが、大人が見てもかなり泣ける作品でした。特に最後のシーンは切なさ・悔しさが入り混じって号泣でした。

この作品、後に「BALLAD 名もなき恋のうた」として実写化されました。内容はほぼ同じでこちらの作品も最後は号泣でした。

1リットルの涙(2005年放送・テレビドラマ)

(あらすじ)
池内亜也はとても活発で兄弟の面倒を見るしっかりもの。中学の頃からバスケットボールをしていた。そんな中15歳で脊髄小脳変性症という病気を発症。

病気はどんどん進行していき亜也を苦しめる。そんな中、心の支えになっていたのがクラスメートの遥斗だった。遥斗はいつも亜也のことを気にしていて、いつしか亜也のことを好きになっていた。

亜也も遥斗のことが好きになり、自分が絶望に打ちひしがれている時に助けてくれる遥斗が心の支えだった。それともう1つ、亜也は日記を毎日書くことで自分の存在意義を見出すことになるが…

(付随)
沢尻エリカ演じる亜也がどんどん病気が進行していく姿、そしてそれに立ち向かう姿を見ていると「自分の悩みがどんだけちっぽけなんだろう」と思い、その強く生きて行こうとする姿に涙が止まりませんでした。

これが初のドラマ主演だったのですが、すごい存在感・演技力で、わざとらしさも感じない、本当に応援したくなるようなドラマでした。

自分が病気で両親を独り占めしていることで、兄弟に寂しい思いをさせているのではないかと、自分の病気より家族や兄弟を思う姿も涙を誘います。

アニメ・韓国映画・日本ドラマとバラバラですが、どれも最後まで見ると心がギュっとされるような気持ちになりました。頭をからっぽにして見ることで自然と涙も出てきて終わった後はスッキリしていました。

泣けない人は1度上記3作品を観てください。

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