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美人になるには泣くことから始めよう。泣いて美人になるその効果とは

Date:2012.10.19

悲しいことがあったとき、思いきり泣いた後はスッキリしますよね。顔も晴れ晴れしていることもあります。恋の悩みで泣いた後は、よりキレイに見えるのは気のせいでしょうか?いいえ、気のせいではありません。

女性をキレイにするのは、化粧やダイエットだけではありません。気持ちの昂ぶり、喜び、笑い、そして時には痛みや悲しみも女性を美しくするのです。泣くことは決して悪いことではありません。

泣いて泣いて泣くことで、気持ちが軽くなったり、決心が定まったり、心が強くなることもあるのです。そして思い切り泣いた後は、最高の笑顔になれるはずです。泣きたいときは思い切り泣いて、素敵な女性になりましょう!

泣くとキレイになる、は科学的にも実証されている

泣くと気持ちがスッキリしますよね。ストレス解消になるとも言われています。これは気のせいではなく、科学的にも実証されていることなんですよ。

それはコルチゾールという副腎皮質ホルモンがあるのですが、これは精神的ストレスを受けたときに分泌されるものなんです。これが泣くという行為によって数値が下がるのだそうです。つまり、泣くことでストレスを減らしてくれるということですね。だから、泣くのを我慢するのはよくないことでもあるのですよ。

泣くと痩せる?

泣くことで体内の水分が排泄されるので、むくみがとれる、とも言われています。確かに泣くという行為は疲れますよね。特にワンワン泣いた後は、頭痛がするくらい体力を消耗しています。泣き疲れて寝てしまうくらいですからね。

泣いた次の日、目は腫れているかもしれませんが、顔はほっそりしている気がしますね。だから恋に悩む女性は美しいのでしょう。そういったことからも泣くことは痩せることにつながるのかもしれませんね。

涙を女の武器にしない

そうはいっても、何があっても泣いてばかりでは周りはほとほと困ってしまいます。大好きな彼の前でも泣きすぎると、いざというときに効力を発揮できませんよ。涙は女の武器と言いますが、それを乱用してはいけません。男性は困るばかりです。

会社やみんなのいる前ではどんなにつらくても耐えましょう。そして家や我慢できなかったら、会社のトイレでもいいので、誰にも知られないところで泣きましょう。涙はみんなに見せるものではなく、見せたい人だけにそっと見せるものですよ。

思い切り泣ける映画

なんだか、思い切り泣きたい気分、というときありますよね。それは心が泣いてストレス発散してほしい、と言っているのかもしれません。そんなときは泣ける映画や本、音楽などを聴いて思い切り泣きましょう。

泣ける映画はたくさんありますが、中でもオススメの一つが「涙そうそう」。妻夫木聡さんと長澤まさみちゃん主役の映画です。ちょっと古いですけどね。

沖縄が舞台で、兄弟の絆、恋、家族といったものがテーマになっているのですが、最後がとても泣けるのですよ。とても悲しいのです。何度見ても泣いてしまうのです。「涙そうそう」の歌もせつないけれどとてもいい歌ですね。この歌も聴いていると泣けてきます。

時にはひたって思い切り泣こう

悲しいことがあったとき、泣きたいときはとにかく泣いてしまいましょう。泣くと本当にスッキリします。元気がわいてきます。家族がいて声を出せないときには、お風呂のシャワーでごまかして泣きましょう。

または、悲しいDVDなどを観ながら泣きましょう。言い訳ができますからね。一人で泣くのがつらいときには、それを許してくれる友達の前で泣かせてもらいましょう。それが大好きな彼だとなお素敵ですけどね。

泣いたときはマスカラも落ちて、ファンデーションも落ちて、目も腫れて鼻水も止まらなくて、鼻も赤くなって、とても不細工ですが、それが過ぎると、女性はキレイになっていますよ。

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