• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「泣くと目が腫れる!」という方に知って欲しい、キレイに涙を流すコツ

Date:2013.10.12

昨年12月に女ゴコロプロジェクト事務局が発表した「女性の涙の実態調査」によると、約5割の女性が「1ヵ月に1度は泣きたい」と回答していたそうです。

涙を流す理由は、「我慢が続いた時(40,2%)」「何もかもうまくいかなかったとき(38.3%)」など。ストレスが自分のキャパを越えてしまった時に、涙を流して気分のデトックスをしているという女性が多いようです。

ところが、こうした「涙活」で問題なのは、顔の腫れ。泣くと目の周りが真っ赤になったり、むくんで腫れてしまったりしますよね?!気分のデトックスが出来ても、翌朝の顔がこんなひどい状態では、さらに泣きたい気分になってしまいます。

そこで!この記事では、目の周りを腫らさずに泣く方法と、むくみを予防するための泣いた後のケアを紹介します。思いっきり「涙活」するためにも、ぜひ知ってくださいね。

女優泣きをする

バラエティ番組に出ている女性タレントさんたちは、泣いた後もすっきりした顔をしていることが多いですよね。まぶたをぼっこぼこに腫らしている方なんて、めったにお目にかかれません。何故ならば、それは泣き方にコツがあるから。

そもそも、ただ涙を流しただけならば、それほどまぶたに影響はないのだとか。まぶたや目の周りが腫れてしまう原因は、こすりすぎ。

涙が出ると、ついついハンカチやティッシュで目元を押さえてしまいますよね?!涙を隠そうとするあまり、手でこすってしまうこともあります。

でも実はこの行為が腫れの原因なのです。目の周りをこすった摩擦や刺激で皮ふの下の毛細血管が傷つき、傷を治すために組織液が大量に染み出てきてしまい、これが溜まって“腫れ”てしまう・・・ということ。

そうならないためには、涙が出ても絶対にこすらないこと!が大事です。女優のように、ツゥーっと涙を流して、涙は拭くのではなく、タオルやハンカチで押さえる程度にとどめておきましょう。

温めて冷やして、むくみケア

女優泣きをした後に、むくみケアをしておけば万全です。オススメが温めたり冷やしたりしてリンパの流れを促進する方法。

用意するものは、タオルを2枚。1枚は電子レンジで温かい蒸しタオルを作ります。火傷に注意してくださいね。もう1枚は、保冷剤または氷を入れたビニール袋を包んでアイスタオルにします。

あとは、蒸しタオルとアイスタオルを腫れが気になる部分に交互に当てればOK。これだけで、翌日の腫れがだいぶん緩和されますよ。

マッサージでむくみケア

マッサージでリンパを流して、むくみケアをする方法もあります。

力が入りにくい薬指を使って、目の周りのマッサージを行います。スタート地点は、目尻。目尻から目の下を通って目頭に向かい、目頭から目の上を通って再び目尻へ。くるくると円を描くようなイメージで3周ほどしてください。

そして3周めの最後には、その指をこめかみへと流します。あとは耳の裏から首すじにかけて、リンパを流すように撫でおろすだけ。

力をこめて行えば更にリンパが流れやすくなる、というものではありません。力を入れ過ぎると目元のクマの原因になってしまったり、さらにリンパが流れにくくなってしまうこともありますので、リンパマッサージは軽い力で行ってくださいね。

リンパマッサージの後にクールタイプの目薬をさすと、さらにすっきりするようです。

ティーバッグで・・・・?

意外だけど、経験者たちからは「これは効く!」という意見が多かったのが、この方法。ティーバッグをまぶたに乗せて、腫れをひかせる方法です。

使用し終わって冷めたティーバッグをまぶたに置いて、しばらく放置。その後は、洗い流すだけで終わりです。まるで「風邪をひいたら首にネギを巻く」みたいな方法ですが、意外なことにこれが結構効くのだそうです。泣いてしまった後に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事