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彼の「名前」を呼ぶことで愛が深まるの?その驚くべき恋愛効果

Date:2013.04.04

例えばショップで働いていたとして、ちょっと親しくなったお客様には「店員さん」と呼ばれるよりも「○○さん」と名前で呼ばれた方がうれしいですよね。

誰かに名前を呼んでもらえるということは、自分を覚えてもらったという喜びを感じます。
それが好きな人だったらなおさらですね。さらに苗字ではなくて名前で呼ばれるととてもうれいしですよね。

恋人同士になっても同じことです。彼のことを何と呼んでいますか?「ねえねえ」なんて呼んでいませんか?きちんと名前で呼んであげましょう。名前で呼ぶことで二人の間はもっと親密になり、愛が深まっていきますよ。

自分はどのように呼ばれたい?

彼には名前で呼んでほしい、と思う女性がほとんどですよね。さらには、呼び捨てがいい、と思っている女性もとても多いようです。

呼び捨てにされることで特別感や親近感を感じるのですね。確かに女性の友達同士でも、仲がいい女友達のことを呼び捨てにすることが多いですね。それはとても親しい間柄だから許される、ということでもあります。

彼にも呼び捨てで呼ばれると、とても親しい、特別な関係のような気がしますね。彼にとってもそうです。

男性のことは呼び捨てにする必要はないかもしれませんが、名前できちんと呼んであげると、彼も親近感を覚えて二人の間がより近くなりますよ。

名前を呼ばないと愛が冷める?

夫婦になって旦那さんが「おい」とか「なあ」などと奥さんのことを呼ぶことが多くなる、という傾向がありますね。また「パパ」「ママ」も多くなります。

「パパ」「ママ」はまだ許せても「おい」はやめてほしいですよね。奥さんの方も「ねえ」とか「ちょっと」などと呼ぶ傾向がありますが、その呼び方は緊張感や愛情が感じられなくなっていく気がしませんか?

親しいからそう言ってしまう、ということも言えるかもしれませんが、そう呼んでいるうちに相手に対する特別感や愛情が感じられなくなっていきます。カップルのマンネリ化を防ぐためにも、名前を呼び合う方がいいですよ。

特別感を感じることの大切さ

名前で呼ばれることは、『自分』を認めてもらっている特別感を感じますよね。それを名前を呼ばれるたびに感じることができるのです。自分を特別だと思っている人に対しては自分もその人を特別だと感じることができますね。

お互いそう感じることが、愛情を長続きさせるためには必要なのかもしれませんよ。

会話の中でも名前を呼ぶ

日常の会話の中では、わざわざ名前を呼びながら会話をすることは少ないのではないでしょうか?名前を言わなくても分かっているから、という理由もありますが名前を呼ぶのが気恥かしいから、という理由もありますね。

でも、会話の中でも名前を入れて話をすると、名前を呼ぶ相手と話をしているのだ、ということがきちんと伝わりますよね。相手の存在を尊重しながら会話をしているのだ、ということが伝わると思います。

「○○くんはこう思うでしょう?」と言うのと「ねえ、こう思うでしょう?」と言うのとでは、名前を呼んだ方が相手の存在を認めて話をしている、という感じがしますよね。会話の中に自分の名前が出てくるだけで、うれしい気持ちになりますよね。

特に男性は自分の存在を認めてもらうのが好きですから、彼の名前をたくさん読んであげましょう。もっと親密になれるかもしれませんよ。

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