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ぷっくり涙袋メイクで作る、アイドルみたいな「うるうる目元メイク」

Date:2013.02.18

目の下の膨らみ、“涙袋”。これは別名「ホルモンタンク」とも呼ばれていて、これがあると色っぽく見えるのに、若々しく可愛らしくも見えるのだとか!色っぽい×可愛らしいなんて、最強ですよね。

こうしたぷっくりした涙袋を手に入れるための、ヒアルロン酸を注入する整形手術も流行っているそうですが、わざわざ整形しなくともぷっくり涙袋はメイクでも作れます。涙袋メイクをすると、瞳がうるうるして目が大きく見えるというメリットも!

ぜひ涙袋メイクのテクニックを習得して、アイドルみたいなうるうる目を手に入れてくださいね。

ぷっくり涙袋を作るための必要なアイテム

涙袋メイクをするために必要なアイテムは、次の4つ。

  1. 綿棒
  2. 白系のアイシャドウ
  3. 明るめのコンシーラー
  4. 明るいブラウンのアイブロウ

②のぷっくりさせたい部分に乗せる白系のシャドウは、肌なじみのいい色を選んでくださいね。ベージュ系でもゴールド系でも、お気に入りのものをどうぞ。最近は、ピンクがかったホワイトが「可愛く見える」と人気だそうですよ。

④のブラウンのアイブロウは、アイシャドウでもOK。でも色は明るめのブラウンをチョイスして。あまり濃く暗い色だと、クマみたいになってしまいます。

さぁ、涙袋メイクに挑戦!

  1. 明るめのコンシーラーを下まぶたゾーンになじませて、明るさと滑らかさをプラス。この時にアイシャドーベースをオンしておくと、崩れにくくなりますよ。
  2. 下まつ毛から5mmくらい下の部分に、影をつくるためのラインを入れます。明るいブラウンのアイブロウ(またはアイシャドウ)でなぞるのですが、あまりガシガシ描くと濃くなってクマみたいになってしまいますので要注意!
  3. 2で書いたラインを綿棒でぼかします。できるだけナチュラルになるように、心がけて。
  4. ここまでで、涙袋の輪郭が完了。次はハイライトを入れて陰影を作り、涙袋を立体的にします。

  5. 2で作った影の上、ぷっくりさせたい部分に白系のシャドウを乗せていきます。黒目の下を重点的に入れると、うるうる感がUP。

これで涙袋メイクの完成です。ステップは少ないし、メイクの方法としてはとっても簡単なのですが、ナチュラルに作れるようになるまでには実践あるのみ!です。自然でキレイな涙袋が作れるように、どんどん練習してくださいね。

涙袋を作るアイテムですが、最近は涙袋メイク専用のアイテムも売られているそうです。またアイプチのような涙袋を作るための形状記憶テープなども販売されているそうです。

道具をそろえるのが面倒!とか、メイクだけでは満足できない!という方は、これらのグッズを使ってみてはいかがでしょうか?

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