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新たなモテメイクの定番!ウルウル涙袋を作るやり方とコツを紹介

Date:2014.05.31

男子の好きなのはパッチリ目の女性。それを目指して女性はアイメイクに必死です。アイメイクはまつ毛やまぶたにメイクをしますよね。近頃はパッチリ目、魅力的な目の要素として目の下のふくらみに高い注目が集まっています。

それは涙袋と呼ばれています。下まぶた部分が少し膨らんでいると思いますが、ここを強調されたメイクが流行っているのです。新たなモテメイクとして浸透してきてきます。涙袋の魅力とその作り方を紹介していきます。

涙袋の魅力とは

涙袋って何でしょうか。その名の通り、涙が溜まる場所かと勘違いされている方も多いのではありませんか。実はこれ筋肉の固まりなのです。なぜこれが盛り上がっていると魅力的な顔になるのでしょうか。

・ハツラツとして見える

クマやたるみがあると、実年齢よりも大幅に老けて見えますよね。疲れきった印象を周りに与えてしまいます。目元のハリや年齢を決めるとても重要なパーツです。涙袋がぷっくりとしていると、目元にもハリがみられる証拠です。

それだけでハツラツとした元気な印象を受けるのです。これがあるとないとでは見た目年齢を大きく左右するでしょう。

・目がパッチリ見える

涙袋があるのとないのとでは目の大きさが違って見えます。涙袋のふくらみが目の丸さを強調してくれるからです。

・明るい印象に

鏡に向かって笑顔を作ると、涙袋の辺りがきゅっと盛り上がるのがわかりますよね。涙袋は笑顔の象徴なのです。これが膨らんでいると表情が豊かで明るい印象を与えます。

・色っぽく見える

男性から見ると、涙袋に色気を感じるのだそうです。涙袋がぷっくりした目で見つめられると自分の事を好きなのかと勘違いしてしまう男性も多いのだとか。それだけ涙袋は女性的な魅力を与えるパーツなのです。

涙袋があるとこれだけ顔の印象が大きく変わることがわかっていただけましたか?中にはこの涙袋を作るために整形手術を希望される方もいるのだとか。整形しなくても涙袋を作ることは可能です。メイクや自力で涙袋を作る方法を紹介していきます。

筋肉を鍛えて作る

自分の顔をチェックしてみると涙袋がない!とがっかりするかもしれません。涙袋のふくらみは遺伝も関係しています。目の大きい人は、目の周りの筋肉が発達するので涙袋ができやすいのです。

努力次第で涙袋を作ることができます。だって涙袋は筋肉だから。体の筋肉も鍛えれば発達しますよね。目の下の筋肉を鍛えればぷっくりとした涙袋をつくる事も夢ではないのです。

目の筋肉を鍛えましょう。目を思い切り見開いて、そしてギュッと閉じる。これを何度も繰り返しましょう。疲れ目にも効果がありますよ。

メイクの力を借りよう

メイクでも涙袋を作ることができますよ。しかも難しいテクニックも必要なし。ドラッグストアに涙袋を作るメイク用品が販売されています。初心者の方はそれを使ってみるといいかもしれません。

二重まぶた用のテープを使うのもおすすめです。通常は上瞼に着けてクセをつけるのを下まぶたにつけてみましょう。そうすればぷっくり涙袋が簡単にできますよ。上から白いシャドウやハイライトを塗ってあげるとテープが目立たなくなります。

シャドウを使い分けてみましょう。目のすぐ下には白いシャドウ、陰影をつけたい部分には濃いめのブラウン、グレーのシャドウを入れてあげると、涙袋ができます。

若返りや、モテメイクとしても是非取り入れたい涙袋。コツをつかめばメイクでも簡単に作れますよ。

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