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最近、泣いたのいつですか?感動や喜びなどの涙に隠された効果

Date:2013.06.21

色んな事を我慢して、感情を抑えて生活していませんか?喜び、怒り、悲しみ、笑い。唯一、喜怒哀楽の感情を表現できる人間だからこそ抑えずに生きていけたらいいと思いませんか?

大人になるにつれて、そういった感情を押し殺して生活し、ストレスを溜め込む人達が増えています。ここではストレス解消にもなる「泣く事」についてご紹介します。

感情によって流れる涙はストレス解消に

感情的な涙には、悲しみ・怒り・喜び・恐怖等、他にもありますが、それらの感情によって涙を流すとストレス解消の働きがあるようなんです。

泣いた後、スッキリしたと感じた事ありませんか?泣いた理由によって違いがありますが、スッキリしたと感じる事ができればストレス解消に効果があったと言えます。

様々な要因でストレスを感じる時、脳に刺激を与えます。この刺激は血圧の上昇や発汗、動悸等、様々な影響を引き起こし、ストレスを溜め過ぎると記憶を鈍らせたりストレス疾患の原因になるのです。

涙には、ストレス解消を促すホルモンが分泌させる機能があるようなんです。これは、感情による涙の場合にのみ分泌されるもののようなので、物理的な痛み等による涙にはストレス解消の効果はないようです。

涙を我慢すると肩こりに

泣く事を我慢していると、無意識に無駄な力が入ってしまいます。これが筋肉を硬直させ、肩こりが悪化したり疲れ溜まってしまいます。子供の頃、声をあげて泣いた時シャックリのような痙攣を起こした記憶ありませんか?

大人になって思い切り泣く事が少なくなり、そうなる事はあまりないと思います。この痙攣は、泣く事によって固まった筋肉をほぐす働きをしているんです。

「泣く事」は、我慢する事による筋肉の硬直をほぐしてくれるので、体にいい効果があるのです。

他人の為に流す涙や感動の涙は心を軽くする

仕事や人間関係の悩み等の自分の生活が上手くいかないことによる涙は、どんどん悩みを増幅させてしまいます。

自分の悩みを誰かに打ち明けて、いくつかの意見をもらい少しでも解決の糸口が見つかればそれは前向きな涙に変わるのでスッキリすることもあるでしょう。でも、内に秘めてただ一人で泣いていても何も解決しませんよね。

悩みを解決しようと思うこと、答えが見つからないもどかしさがストレスとなってしまいます。悶々とする日々を送るより、別の事に転換して泣いてみましょう。

感動モノの映画やドラマを見たり、本を読んだりして感動してみましょう。ただ、主人公と自分を重ね合わせるような物語は避けたほうがいいでしょう。重ね合わせてしまうと、感動の涙ではなくなってしまうからです。

「泣く事」は、心にも体にもよい影響を与えてくれます。泣ける場所をつくったり、泣ける物語を見つけてストレス解消してみてくださいね。

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