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風邪や免疫力低下の時に食べると効果的なビタミン豊富な「菜の花」

Date:2014.03.09

菜の花というのはパスタの具で人気の食材です。辛し和えをしてもとっても美味しく、初春を感じさせる野菜です。菜の花は美味しいけれど、栄養的にはどうかな?なんて思ったりしませんか?

実は菜の花はとっても栄養価の高い野菜なのです。

ビタミンCが豊富な菜の花

菜の花にはビタミンCがとっても豊富に含まれています。ほうれん草の3倍、ニラの5倍もあるそうです。まさに菜の花は美容のための野菜なのです。

ビタミンCは老化防止、風邪防止など女性には欠かせない栄養素になります。

β-カロテンが豊富な菜の花

β-カロテンはビタミンAに変容して、ビタミンAの働きをしてくれます。ビタミンAは眼の網膜や口や鼻の粘膜、爪や髪の保護をしてくれます。そのβ-カロテンが菜の花は、ピーマンの5倍あります。

カルシウムも豊富な菜の花

カルシウムはほうれん草の3倍、ニラの4倍含まれています。このように菜の花はこの時期にしか食べられない野菜であるだけでなく、栄養価もかなり良いものであるといえます。

アリルイソチオシアネートという栄養素が豊富な菜の花

菜の花にはアリルイソチオシアネートという栄養素が豊富に含まれています。発癌性物質を阻止してくれて、異常をきたした細胞を抑制してくれる働きがあるのです。

菜の花に含まれる栄養から、菜の花は薬草ともいえそうです。

菜の花はアブラナ科

このように栄養豊富な菜の花は、アブラナ科に属するそうです。アブラナ科の野菜は栄養豊富だといえそうです。菜の花の他には、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワーが属するそうです。

キャベツは野菜の栄養価が1位というのも分かるような気がしてきました。菜の花に似ている野菜では三重なばな、京野菜のブランドとしての野菜である京野菜花菜(かんざきなたね)というのがあります。

これらもアブラナ科なので、栄養豊富です。ただ、菜の花のビタミンCは水溶性なので、長時間の調理には向いていない野菜となります。ですから、炒めものをする場合はさっと火を通す程度にすることがポイントです。

いかがでしょうか?菜の花をこの時期沢山とって、春の訪れを感じながら、寒い冬を風邪ひかないように過ごしたいものですね。

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