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内臓冷え予防には五色食品!生理痛の改善で肌荒れも改善

Date:2014.10.26

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女性に多い悩みの1つ―それは冷えです。夏でも手や足が冷えてしまう重度な症状になってしまう方もおられます。

最近よく注目されているのが末端冷え性に加えて、内臓冷え。

内臓冷えは体の中心が冷えてしまい、胃腸の調子がすぐれないだけでなくホルモンにも関係するため生理痛がひどくなってしまいます。

生理痛のつらさは女性同士なら分かり合えるものと考えがちですが、生理痛が軽い人にとってひどい人のつらさはなかなか理解されないこともあります。

ですから、自分の体をよく知ってコントロールしていく事が必要です。

内臓冷えによる生理痛の改善は生理期間だけでなく排卵期の不調も抑える事ができます。

そして、肌の調子も改善されるのです!では内臓冷え予防に何が良いのか?それが五色食品です。

体調に合わせて色を選ぶ!

五色食品は食品が5つの色に分類されています。

赤、黄、黒、青、そして白があります。

そもそも内臓冷えになぜこの五色食品が良いのでしょうか?

それは食品には体をあたためてくれるものだけでなく体を冷やすものもあるからです。

内臓冷えになっているのに体を冷やしてしまう食品ばかりとっていては、悪くなる一方です。

女性は体を冷やしてしまう事は女性ホルモンのバランスを崩してしまう事につながりかねないといわれています。

女性ホルモンは生涯で分泌される量はティースプーン1杯分程度といわれています。

ですから意識的にホルモンバランスをうまく保っていくようにしていかなくてはいけないのです。

韓国でも五味五食という考えのもとに薬膳があります。

ただ韓国の五味五色は色だけでなく、塩っ辛い、甘い、辛い、苦い、酸っぱいという味覚も含めた考え方です。

自分で初めから10のバランスを保つのは難しいことですから、まずは五色食品を試してみましょう。

白に注意!

  • *赤* ・・・ トマト、マグロ、牛肉、ニンジン
  • *黄* ・・・ レモン、トウモロコシ、たまご、カボチャ
  • *黒* ・・・ あさり、こんにゃく、黒ゴマ、きのこ、昆布
  • *青* ・・・ ピーマン、キャベツ、シソ、ホウレンソウ
  • *白* ・・・ 豆腐、以下、タマネギ、米、大根

ご覧のとおり、外見から色を判断できるため、とても手軽に体調をコントロールできます。

まず、からだ…内臓を冷やしてしまう食材は白に分類されます。

白にはほかにも、ミルク、白砂糖、イカ、たけのこ、レンコン、梨、なす、きゅうり、スイカなどがあります。

基本的に夏野菜は暑い時期に体を冷やす効能があります。白い食材が絶対に害であると言う訳ではないのです。

なぜなら、暑い時期に体の余分な熱を冷ましてくれ解毒作用があるものが多いのです。

ただ冷やす食材ですから冷えやすい人の場合は多く摂ってはいけない物ということなのです。

消化を促す作用があるのは白い食材です。

ですからダイエットレシピに豆腐、キュウリや大根といった食材が多く使われているのです。

現代の栄養失調?!

では内臓を温めてくれるのは何色の食材でしょうか?それは―赤と黄の食材です。

赤や黄の食材には体を温め血行を良くする作用があります。

そして内臓自体の機能を高めてくれる働きもしてくれます。

ですから、粗食・・・つまり肉や魚などのたんぱく質をとらず、質素な食生活でも体のバランスを崩してしまいます。これはいわゆる栄養失調。

現代の栄養失調は目の前に豊富な食材があっても、ファストフードやインスタントに頼ってしまう事によって起こるようになってしまいました。

もちろん金銭的な事もありますが、食生活は自分への投資と考える事が出来るのではないでしょうか?

では赤や黄の高タンパク質さえ取っていればよいかというとそういう訳でもないのです。

残りの青に分類される食材はすべての食材の調和を図ってくれ、イライラを改善する効能があるとされています。

、また黒の食材は滋養強壮があり、アンチエイジングには欠かせない食材です。

一日に少なくとも三色は摂りましょう

ですから五色均等に食材を食べる事が必要です。

一食に五色を食べるのは難しいと思われるようでしたら、一日の食事で三色は組み合わせて摂るようにしたいものです。

もちろん理想は一食に五色、一日に五色とる事です。

最近冷えると感じたら白い食材を少なくし、意識的に赤や黄を食べるといった工夫によって内臓冷えを改善してきましょう。

内臓冷えが落ち着いてきたら一日五色をめざして健康はもちろん美肌も手に入れてまいりましょう。

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