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なかなか治らない肌荒れ。皮膚科に行く前にまずしておきたいコト。

Date:2014.06.23

肌荒れなどのトラブルの中には、湿疹や赤み、かゆみなどがあります。アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質ですと自分の思うようなメイクができなくてがっかりすることもあるかもしれません。

カサカサで乾燥していてたまにかゆみがある程度でしたら、ノーメイクでいればいいと自己診断しがちです。皮膚科医の先生もメイクしていても良いと言われることがあります。つまりメイクをしていた方が良い場合もあるという事になります。

ですからアトピーであるかなしにかかわりなく肌荒れが続くようであれば皮膚科に行く前に見なおしたい3つのポイントがあります。それは…ファンデーション、クレンジング、洗顔フォーム。

肌荒れには…BBクリームが強い味方です!

ファンデーションを選ぶ際、季節に合わせてファンデーションをかえるかたもおられますが、たいていの方はそこまでシーズンチェンジしておられないかと思います。

肌荒れにつながりやすい原因はパフが清潔かどうか?毎日清潔なものを使用していますか?パフは毎日洗ったり、交換する必要があります。

スタイリストの方はメイクの下地つくりのためはもちろん、肌への負担を軽くするためきめの細かいパフ(コストパフォーマンスは良くありませんが上質なものを使われますがこれは職業上必要なこと)を使い、1回ずつ使い捨てです。

きめの細かい清潔パフを使う事により肌を傷つけず雑菌を肌に繁殖するのも防げます。そうしますとあご周りにでるような大人ニキビも少なくなっていくはずです。そしてクリームファンデーション。

下地のために使われておられると思いますが、肌にトラブルがある時ほど「BBクリーム」がよいかもしれません。

なぜならBBクリームはもともと美容手術の後の炎症を抑えながら肌をカバーして行くために作られたクリームです。肌に炎症があれば薄く塗ってカバーして保護する事ができます。

クレンジングの種類を見直しましょう。

カサカサな乾燥肌だけでなく、ぴりぴりするという場合はクレンジングによる刺激にも反応しているはずです。ブランドであれ市販のクレンジングであれオイル系のクレンジングオイルは一時的に使用を休止しましょう。

むしろ化粧水ベースのクレンジングや植物性100パーセントのオイルであれば安心です。植物性100パーセントのオイルであれば刺激は全くありません。

コットンでメイクをとるのも違和感があるなら手の上に少量だし馴染ませて洗顔するだけの方が良いかもしれません。アイメイクのクレンジングとほかの部分のクレンジングは別物です。

私自身もそうでしたが「ついでに一緒にとっちゃえ」と面倒がっていると…さらに肌トラブルを抱える原因になりますのでご精進ください。アイメイクは普段使っていたクレンジングを少量でとり、ほかの部分は別のクレンジング剤を使用しましょう。

最大のキーポイントは!洗顔フォーム!

皮膚科にかかれば、炎症を抑えていくためにもステロイド剤の入ったクリームが処方されるものです。ご存じの通り短期間の使用は副作用も少なく問題ないと言われているお薬ですが、何らかの「つめ跡」をのこします。

炎症を抑えるために弱ステロイド配合のクリームを塗って炎症がひいても…色素沈着である黒ずみになったり、細かいしわ、いわゆる「チリメンしわ」になります。

数日の少量の塗布2,3か月程度1週間も使えば確実に半年以上かかるものの、黒ずみは消えていきます。ですから後々の事を考えると、炎症を抑える使用として医師からの指示のもと最低限の使用をしておいた方がよいでしょう。

しかしそれ以前に皮膚科にお世話になるべくしないためにも見直すべきなのが…洗顔フォームです。肌にトラブルがある場合のお勧めの洗顔フォームは2種類。高保湿洗顔料と弱酸性ソープの2種類です。

トラブルがある時の肌の皮膚はたいてい普段より薄く過敏になっているはずです。最低限の汚れを落とす程度にしておいた方が良い場合は弱酸性ソープ、水を付けてもピリピリしない程に回復に向かっているならば高保湿洗顔料がよいかもしれません。

高保湿洗顔料は泡立てた泡を顔にのせた瞬間から保湿感を感じます。洗顔フォームの界面活性剤の刺激によって毎日…しかも良かれと思って朝晩肌にダメージを与えていれば、肌荒れならない方がおかしいものです。

ですから何らかのトラブルがあるのであれば、手元の洗顔フォームの裏を見て界面活性剤のパーセンテージを見てみましょう。(表示していなければホームページで調べましょう。)界面活性剤の不使用洗顔料はドラッグストアにもあるものです。

毎日使うものですから品質の良いものを選んで、肌荒れを緩和し、出来るだけ皮膚科にお世話にならないようにケアなさってください。

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